山田 唯人

山田 唯人

マッキンゼー&カンパニー パートナー

1986年生まれ。幼少期をシンガポール、米国/ニューヨーク、英国/ロンドンで過ごし、2010年に慶應義塾大学経済学部卒業。
同年マッキンゼー&カンパニーに入社し、ロンドン支社を得て、東京支社のパートナーとして現在所属。
マッキンゼーのサスティナビリティ研究グループのアジア・リーダーであり、主に資源分野(エネルギー・食糧・農業・水)の課題に取り組む。
ソーラー・水素発電などのRenewables、日本の水・農産物の生産性向上・環境技術の新興国参入戦略や、公的セクターと経済成長とGreen Growthの両立を目指す特区の設計などアジアで行う。今までに東京、ロンドン、チューリッヒ、ニューヨーク、サンフランシスコ、シンガポール、マレーシア、タイ、ベトナム、インドネシア、香港、上海、サンパウロ、ヨハネスブルクなど各国オフィスにて勤務。
2011年世界経済フォーラムのグローバル・シェーパーズ・コミュニティ(ダボス会議)に選出され、電気自動車を世界中に広める「Green Taxi’s Initiative」を各国メンバーと共に立ち上げ、チューリッヒ、コスタリカなどに電気自動車を普及させるキャンペーンを実施中。2013年1月ならびに2020年1月にスイス・ダボス会議に出席。
先進国共通の国内・国際問題等について共同研究を行う、日米欧「三極委員会」(Trilateral Commission)のDavid Rockefeller Fellow(35歳以下のリーダー)に2017年1月選出。

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