ダイバーシティニュース エンタメ(7/8放送)中川悠介【8/31までの限定公開】

中川悠介さんご経歴:2007年にアソビシステムを設立。「青文字系カルチャー」の生みの親。原宿を拠点に地域と密着しながら、ファッション・音楽・ライフスタイルといった、原宿の街が生み出す“HARAJUKU CULTURE”を、国内はもとより世界に向けて発信し続けている。新プロジェクト「もしもしにっぽん」を発表。日本のポップカルチャーを世界へ向け発信すると同時に、国内におけるインバウンド施策も精力的に行っている

中川悠介さんの「ニュース・ピック・アップ」

1.大谷翔平、今季2度目の週間MVP獲得! 大活躍つづく

6日(日本時間7日)に発表された週間MVPで、エンゼルス大谷翔平投手が6月第3週に続き、今季2度目のア・リーグ週間MVPに選ばれた。日本人最多をマークしているのはイチローで、あと一つの差。最近暗いニュースが多い中、明るく勇気がもらえるニュース。大谷選手の活躍が日本国民にとっての希望になると感じた。

2.松坂大輔投手ついに現役引退! 指の感覚が戻らず

昨年7月の首の手術を経て、リハビリを続けてきた西武の松坂大輔投手が現役引退を決めた。中指の感覚が戻らなかったという。まず、この年まで現役を続けられてきたことに拍手を送りたい。そして、「引退」というと終わりのように感じるが、新しいスタートでもある。松坂選手であれば、新しい道がたくさんあると思う。

3.五輪観客数「極めて厳しい判断必要」 舛添前東京都知事の指摘

緊急事態宣言下でのオリンピック開催、関係者によると、原則「無観客」で実施される方針で固めていることが判明した。多くの人が楽しみにしていたものだけに、残念でならない。なんとも言えない感情ではあるが、一方で「きっと、この後、新しい歴史が始まる」という気持ちもある。

4.上野動物園、双子の赤ちゃんパンダ誕生! 上野の町は大フィーバー

シャンシャン以来、4年ぶりのパンダの赤ちゃん誕生のニュースに上野の街が沸いた。半年後には一般公開を予定で、赤ちゃんパンダによる経済効果は308億円にも上るという。自分も子供の頃からパンダを良く見に行っていた。本当に可愛くて大好き。愛らしい姿に癒される。

5.「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」急遽中止に。医師会からの要請受け

茨城・国営ひたち海浜公園で開催予定されていた野外ロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」の中止が発表された。茨城県医師会および県下26の医師会等からの要請を受けた形だ。すでに全出演アーティストもアナウンス済み。主催者・出演者・お客様…それぞれの気持ちを思うと、悔しく、申し訳ない気持ちだ。コロナ禍における“行き場のない感情”をどう扱えばよいのか…戸惑うことが多いと感じる。

【スペシャルトーク】テーマ:「NEW WORK CITY協会」プロジェクト、「アソコト」プロジェクトについて

スペシャルトークでは、引き続き中川悠介さんに、ご自身が立ち上げた2つのプロジェクトについて掘り下げていただいた。

■「NEW WORK CITY協会」プロジェクトについて

「NEW WORK CITY協会」プロジェクトは、企業とビジネスパーソンをつなげ金沢の地元経済活性化を目指していくもの。なぜ金沢かというと、1つは会社所属の音楽プロデューサー・中田ヤスタカの出身地ということと、純粋に金沢という町が好きだったから。素晴らしい建築が多く、街を歩いているだけで楽しい。

コロナによってポジティブなことも多く生まれたと思っていて、それは東京に固執する必要がなくなり、地方とのつながりが深くなってきていること。オンラインで問題ない状況に気づけた。そういう背景を受けて、金沢の企業と東京で働くビジネスパーソンをつなぐことで、新しい事業が立ち上がる可能性を高めたいと考えている。ワーケーションや二拠点生活が広がっていくことで、新しいアイデアも生まれるだろうし、地方活性も進んでいく。アフターコロナ時代において、大事な視点なのではないかと感じている。

■「アソコト」プロジェクトについて

これは、未来をつくるSDGsマガジン『ソトコト』と協力し、SDGsや地方創生、関係人口の醸成を目指していくプロジェクト。僕らが持っているプロデュース能力と、ソトコトが持つ地方創生およびSDGsのネットワーク力を掛け算することで、地方のコンテンツを発掘して、発信していきたいと考えている。その一つとして考えているのが「ローカルヒーロー」。その地域に根差した魅力を、ローカルヒーローを通じて伝えていけたらと思う。

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