日本最大級のCtoCハンドメイドEC クリーマ成功の秘訣

2020年11月27日に東証マザーズへ上場した株式会社クリーマを率いる、丸林耕太郎氏。スポーツの道・音楽の道を経て起業し、日本最大級のCtoCのハンドメイドECに成長した「Creema」を立ち上げるまでの経緯や苦難、そこにある揺るぎない信念など…。投資を担当したグロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー・今野穣氏との対談を通して語ります。(肩書きは、2021年1月13日撮影当時のもの)

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<グロービス学び放題でのコース内容>

1:イントロダクション
2:起業に至った経緯
3:Creemaの起業から、リリースまでの経緯
4:Creemaリリース後、苦労した事・その乗り越え方
5:丸林耕太郎が考える「良い人材」とは?
6:起業の際の資金調達・上場の経緯
7:丸林耕太郎が考える「経営者」としての在り方
8:今後の展望・起業を志す人へ

<プロフィール>
丸林耕太郎(株式会社クリーマ 代表取締役社長 兼クリエイティブディレクター)
1979年横浜生まれ。慶應義塾大学在学中にプロとして音楽活動に取り組む。
2004年、株式会社セプテーニに入社(現:セプテーニ・ホールディングス)、新規事業の立ち上げなどを経験。
2009年に株式会社クリーマを創業
2010年、ハンドメイド品マーケットプレイス「Creema」をリリース。

今野穣(グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー 最高執行責任者(COO))
2006年7月グロービス・キャピタル・パートナーズ入社。2012年7月同社パートナー就任。2013年1月より、同社ジェネラルパートナーおよび最高執行責任者(COO)就任。
主な投資担当先にライフネット生命保険、ブイキューブ、みんなのウェディング、アカツキ、Quipper、SAVAWAY、キラメックス、スマートニュース、リノベる、Vasily、ファストメディア、Akippaなどがある。
同社入社以前は、経営コンサルティング会社(アーサーアンダーセン、現PwC)にて、プロジェクトマネジャーを歴任。東京大学法学部卒。

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