創造的破壊から生まれる日本の未来とは?第5回G1カレッジまとめ

2018年12月9日(日)、グロービス経営大学院東京校にて第5回G1カレッジを開催しました。北は北海道から南は沖縄まで、さらには海外から96大学、243名が参加しました。「創造的破壊から生まれる日本の未来~100の行動2.0~」をテーマに、日本の未来を担うリーダー達が熱く語り合った1日を写真で振り返ります。

<12月8日>

●学生企画の前夜祭は、セガサミーホールディングスさんが会場を提供してくれました。100名以上が集まり、ラッパーの晋平太さんによるワークショップが行われたようです。

<12月9日>

●G1カレッジ開会です。まずは僕が開会宣言をしました。

●第1部全体会は「創造的破壊から生まれる日本の未来~100の行動2.0~」をテーマに、SNS media & consultingの堀江貴文氏に基調講演をしていただきました。

●第2部全体会のテーマは引き続き「創造的破壊から生まれる日本の未来~100の行動2.0~」です。パネリストはサキコーポレーションの秋山咲恵氏、衆議院議員の平将明氏、SNS media & consultingの堀江貴文氏、モデレーターは僕が務めました。

●第3部分科会Aは「『グローバル・政治経済』における創造的破壊とは?~100の行動2.0~」です。パネリストは五常・アンド・カンパニーの慎泰俊氏、衆議院議員の細野豪志氏、参議院議員の森まさこ氏、モデレーターは東京大学の鈴木寛氏です。

●第3部分科会Bは「『テクノロジー・経営』における創造的破壊とは?~100の行動2.0~」です。パネリストはDMM.comの亀山敬司氏(顔を隠しています)、ジーンクエストの高橋祥子氏、Gunosyの福島良典氏、モデレーターはセガサミーホールディングスの里見治紀氏です。

●第3部分科会Cは「『教育・文化・ダイバーシティ』における創造的破壊とは?~100の行動2.0~」です。パネリストは作家の乙武洋匡氏、ワーク・ライフバランスの小室淑恵氏、レインボープライドの杉山文野氏、モデレーターはHASUNAの白木夏子氏です。

●第3部分科会Dは「『社会・スポーツ』における創造的破壊とは?~100の行動2.0~」です。パネリストは、北京・ロンドンオリンピック競泳日本代表の伊藤華英氏、ジャパンギビングの佐藤大吾氏、ETIC.の宮城治男氏、モデレーターはアスリートソサエティの為末大氏です。

●ランチセッションでは、26のグループに分かれて弁当を食べながら、夢を実現するためのビジョンと行動について語り合っています。

●ワークショップは、テクノロジー、地方創生、社会起業家など12のテーマに分かれ、創造的破壊を生み出すための新たなビジョンと行動について議論しています。

●第5部全体会は「G1カレッジが実現する100の行動2.0~創造的破壊から生まれる日本の未来~」です。パネリストはETIC.の宮城治男氏、READYFORの米良はるか氏、MinaCareの山本雄士氏、モデレーターは僕が務めました。ワークショップで議論した内容を発表してもらいます。

●G1カレッジ 無事終了!学生運営チームの皆さんに感謝です!

「日本を良くする」目的で10年前に始まったのがG1サミットです。その後一般社団法人G1に進化して、日本を良くする『100の行動』を執筆・発信しました。G1は様々なコミュニティへと展開し、行動を起こし、日本の景色を変えています。

そのG1の一番若いコミュニティであるG1カレッジ参加者の皆さんは、日本の次代を担う世代のリーダーです。G1精神「批判よりも提案を」「思想から行動へ」「リーダーとしての自覚を」を胸に、G1カレッジで出会った仲間達と共に今日から行動を起こしてほしいと思います。

なお、セッションの様子は一部を除き後日GLOBIS知見録で動画配信する予定です。ぜひご期待ください!

2018年12月10日
水戸にてツイッターや写真をもとにコラムにまとめました
堀義人

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