スポーツ界の喋りのプロが語る、話し方・伝え方の極意~関野浩之氏(フリーアナウンサー)

2021年夏、コロナ禍で行なわれた東京オリンピック・パラリンピック。その開閉会式で日本語MCを務めたのは、サッカー日本代表戦でスタジアムMC、プロ野球ドラフト会議の司会進行などを務めるスポーツ界の喋りのプロ・関野浩之氏でした。数十年に亘り、日本のスポーツシーンを彩ってきた関野氏に、これまでの仕事の経歴や、人と話すときに心掛けていること、人に伝わる話し方の極意などを伺います。スポーツ好きの方、プレゼンテーションなどに不安を抱いている方必見のインタビューです。(肩書きは2022年1月25日撮影当時のもの) 

※動画を視聴後、続きをご覧になりたい方は「GLOBIS学び放題」でご視聴ください。非会員の方でも本編の一部が視聴可能です。

<GLOBIS学び放題コース内容>

1:イントロダクション
2:サッカー日本代表のスタジアムアナウンサーを始めたきっかけと、仕事への心構え
3:プロ野球ドラフト会議の司会を始めたきっかけと、仕事への心構え
4:関野氏が人と話すときに心掛けていること
5:人に「伝わる声」で話すために
6:話すことに苦手意識がある方がするべき心構えとは
7:関野氏のこれまでで一番の挑戦と、その乗り越え方
8:話し方・伝え方に不安を抱えるビジネスパーソンへメッセージ

<プロフィール>

関野 浩之(フリーアナウンサー)

玉川大学芸術学科演劇専攻卒業後、28歳のときにフリーアナウンサーに転身。
司会・パーソナリティ・レポーターなど数々の番組出演を経て、フジテレビの「プロ野球ニュース」、「すぽると」でナレーターを担当。
1997年からサッカー日本代表のスタジアムアナウンサーを担当。
2009年からプロ野球ドラフト会議の司会を担当。
2021年、東京2020オリンピック・パラリンピック開閉会式の日本語MCを務めたことでも話題に。
現在はナレーションワークショップ・レッスンも行なっている。

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