Airbnb Japan代表が見据える、ホームシェアリングの可能性 ~田邉泰之氏(Airbnb Japan株式会社 代表取締役)

2020年12月、米ナスダック市場で新規株式公開(IPO)し、予想を大幅に上回る初値を付けたことで話題になった「Airbnb(エアビーアンドビー)」。ホームシェアリングがPMF(プロダクトマーケットフィット)している先発の欧米に比べ、後発でまだ開拓途中の日本を任されているAirbnb Japan代表取締役の田邉泰之氏は、市場をどのように開拓しようとしているのか。ホームシェアリングを使うことで得られるメリットや周辺地域にもたらす経済効果、Airbnbが目指す持続可能なビジネスモデル、今後のワーケーションの可能性等を語ります。ホームシェアリングビジネスや地方創生に興味のある方、必見のインタビューです。(肩書きは2021年10月28日撮影当時のもの) 

※動画を視聴後、続きをご覧になりたい方は「GLOBIS学び放題」でご視聴ください。非会員の方でも本編の一部が視聴可能です。

<GLOBIS学び放題コース内容>

1:イントロダクション
2:Airbnbのサービス概要について
3:ホームシェアリングを使うメリット・周辺地域にもたらす経済効果
4:コロナ禍で変化したホームシェアリングの需要
5:日本でホームシェアリングを浸透させるための戦略
6:Airbnbが目指す「持続可能なビジネスモデル」とは
7:今後の「ホームシェアリング」と「ワーケーション」の可能性
8:Airbnbが目指す今後の展望
9:ホームシェアリングに興味を抱いたビジネスパーソンへメッセージ

<プロフィール>

田邉 泰之(Airbnb Japan 株式会社 代表取締役)
1994年に米国の大学を卒業後、一般消費財、メディア、ソフトウエアなどのコンシューマー向けマーケティング業務を経験後、Huluの日本ビジネス立ち上げに携わる。
2013年にAirbnbのシンガポール法人に入社し、日本法人設立に参加。
2014年5月のAirbnb Japan設立と同時に代表取締役に就任。

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