VRアートが1,300万円で落札!NFTが創る、デジタルの未来~せきぐちあいみ氏(VRアーティスト)

2021年3月、NFT(非代替性トークン)マーケットプレイス「OpenSea」のオークションで、VRアートが約1,300万円という高額で落札され、さまざまなメディアで大きな話題を呼んでいるVRアーティスト・せきぐちあいみ氏。2016年からVRアーティストとして活動している彼女が、誰も足を踏み入れていない業界へ挑戦した理由、これまでの活動を通して実現したい未来、そしてNFTが活況を呈すことによってもたらされる「デジタルの未来」とはどういったものなのか、等を語ります。NFTという言葉を理解したい方はもちろん、デジタルの未来について考える方・また新規事業を始めようと思っている方なども必見のインタビューです。(肩書きは2021年6月29日撮影当時のもの)

※動画を視聴後、続きをご覧になりたい方は「グロービス学び放題」でご視聴ください。非会員の方でも本編の一部が視聴可能です。

<グロービス学び放題コース内容>
1:イントロダクション
2:「VRアーティスト」になろうと思った経緯
3:「VRアーティスト」として活動する意義
4: NFT(非代替性トークン)との出会いについて
5: NFTが話題になったことで実感したデジタルアートの新たな流れ
6: NFTがもたらす、デジタルの未来とは
7: 新たな事へ挑戦する方、NFTに興味を持った方へメッセージ

<プロフィール>
せきぐち あいみ(VRアーティスト) Twitter
神奈川県相模原市生まれ。株式会社クリーク・アンド・リバー社所属。
VRアーティストとして多種多様なアート作品を制作しながら、国内にとどまらず、海外(アメリカ、ドイツ、フランス、ロシア、UAE、タイ、マレーシア、シンガポールetc)でもVRパフォーマンスを披露して活動している。
2017年、VRアート普及のため、世界初のVR個展を実施すべくクラウドファンディングに挑戦し、目標額の3倍強(347%)を達成。
2021年3月、世界最大のデジタルマーケットプレイス「OpenSea」にNFT(Non-Fungible Token、非代替性トークン)アート作品「Alternate dimension 幻想絢爛」を出品し、約1,300万円で即日落札されたことでも話題に。さまざまなメディアで取り上げられる。

 

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