[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"417":3,"campaign-banner":87,"learning_path_groups":91,"categories":119,"article_categories_base":185,"series":505,"$EcsyBqN82a":542,"$hWrSCJVr3k":667,"$N0aHdl8etW":1097,"topics":1524,"top-other-tags":1549,"$gI6xU8VgNc":1573,"meta-all":1610},{"id":4,"updatedAt":5,"category":6,"tag":64,"name":70,"old_content":71,"human_1_position":12,"human_1_name":72,"human_2_name":81,"human_3_name":82,"human_top":83,"courses_hidden":83,"noindex":83,"youtubeid":12,"old_image":84,"canonical":83,"description":12,"canonical_url":12,"old_time":85,"old_modified_date":86},"417","2024-07-18T05:51:57.605Z",[7,51],{"id":8,"createdAt":9,"updatedAt":10,"publishedAt":9,"revisedAt":10,"name":11,"parent":12,"post_tag":12,"description":13,"ordinal":14,"course_categories":15},"mba-technovate","2024-01-17T08:11:17.094Z","2025-06-27T06:53:25.094Z","MBA\u002Fテクノベート",null,"ビジネスが身近になるMBAの知見満載の記事を無料公開",19,[16],{"fieldId":17,"course_categories":18},"course_categories",[19,21,23,25,27,29,31,33,35,37,39,41,43,45,47,49],{"id":20},"224f9231",{"id":22},"1549f1d1",{"id":24},"0b497fdc",{"id":26},"85a36136bab82d7a1897d7e6702f0941",{"id":28},"8d2b86c6",{"id":30},"95665a46568905dfce2c2c9ed34db619",{"id":32},"830740c0",{"id":34},"dd794d5ca25da1610cc081f7603fcb37",{"id":36},"954e95c2",{"id":38},"a344cb80",{"id":40},"dc62cde0db41a099c3643a8a449b87c3",{"id":42},"3f435d47",{"id":44},"5ab57614d9258949d67d95bfd5f246e2",{"id":46},"bdbc404ac717b79281e5fd1368148e75",{"id":48},"8467af48",{"id":50},"39f8470a4d574994900728cb10617608",{"id":52,"createdAt":53,"updatedAt":54,"publishedAt":53,"revisedAt":54,"name":55,"parent":56,"post_tag":12,"description":57,"ordinal":58,"course_categories":59},"organization-leadership","2024-01-17T08:23:09.504Z","2025-06-27T06:54:57.652Z","組織・リーダーシップ",{"id":8},"メンバーマネジメントやよりよい組織運営の本質に迫る",22,[60],{"fieldId":17,"course_categories":61},[62,63],{"id":44},{"id":42},[65],{"id":66,"createdAt":67,"updatedAt":67,"publishedAt":67,"revisedAt":67,"slug":68,"name":69},"id-475","2024-01-19T15:27:33.726Z","475","志・リーダーシップ","チェリスト・溝口肇氏　−芸術とサービスの境を越える","\u003Cp>技術は絶対条件。そこに、自分の「心」を重ね合わせてはじめてプロの仕事になる――。グロービス経営大学院で講師を務める松林博文が、「世界の車窓から」、「鳥になる日」などのテーマ音楽で知られる作曲家・チェリスト、溝口肇氏に聞いた（本稿は、2006年6月30日にグロービス東京校で行われた、USEN「ビジネス・ステーション」（I-26チャンネル）「ビジネス・セミナー」公開収録の内容を再録したものです）。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>場の持つエネルギーが音と共鳴する\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>  \u003Cimg style=\"float:left;\" src=\"https:\u002F\u002Fchikenrokuglobis.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fuploads\u002Fimages\u002F487\u002F3582.jpg\" alt=\"3582\" \u002F>\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>本日のゲストは、テレビ朝日「世界の車窓から」やフジテレビ「鳥になる日」のテーマ音楽などで知られる作曲家で、日本を代表するチェロ演奏家でもある溝口肇さんにお越しいただきました。早速ですが、ご自身のウェブサイトで、エルサレムを「特別な地」と表現していらっしゃるのが目に留まりました。既に二度ほど行かれているそうですね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>一度目は、オーケストラのレコーディングのためにイスラエルに行きました。あちらは金曜日の夕方から土曜日の夕方までが安息日で、日曜日にはアラブ系の方々が休むので、金土日は仕事ができなくなります。金曜日の2時ぐらいになるとオーケストラの人たちが帰ってしまうため、僕たちはやることがなく、エルサレム市街を観に行きました。ユダヤ教、イスラム教、キリスト教といった異なる宗教を信じる人々が同じ所に隣り合わせに入り乱れ、戦いながらも共存している土地です。実際に行って「土地の力」のようなものも感じました。本当に特別な場所ですね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>ごく狭い範囲に何百という宗教が列を成しているわけですからね。本当に不思議な場所だと思います。溝口さんは、寺社や美術館で演奏されることも多いそうですが、土地や場の持つ力というのは音にも反映されるのでしょうか。しかも、京都の寺院などでは和服で弾かれることもあるのですよね。和服を着てチェロを弾くというのは、やはり趣があるものですか。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>「和服では弾きにくいのでは」と、よく聞かれます。先日は和服で袴を履いて演奏したのですが、和服は非常に合理的にできていますから、チェロを弾くには全く問題がないのです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>京都では岩倉実相院と平安神宮で、また先日は東京都美術館「プラド美術館展」で、絵の前で演奏しました。こうした音響を全く考えていない場所で弾く場合と、コンサート会場で弾く場合では、やはり差異はあります。寺社や美術館というのは音楽用の建物ではないので、コンサート会場で弾くより音はよくないとは思うのですが、場所の特殊性が演奏に及ぼす影響というのは大きいのです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>絵が飾ってあるか否かでも場の空気感は大きく変わります。これはプラド美術館展で演奏してみて分かったことなのですが、絵の内容からイメージを受けるというより、絵そのものに存在感があるのです。お客様を前にして弾いているので僕自身は絵を見ることができないにも関わらず、背後や側面に飾られた絵から、ある種のエネルギーのようなものが感じられて、それが演奏の場所を作り上げている。見えない力ですが、それによって演奏が色々な方向に広がるのです。コンサート会場で演奏する場合と違い、ものすごく影響がありますね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>「（パブロ・ピカソがスペインの内戦を描いた）『ゲルニカ』は、あまりにも多くの人に見られて、最近、疲れているのではないか」と、話されていましたね。絵も疲れるものなのですか。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>そう思います。僕は写真が好きで、毎年パリに行っては写真を撮っていたのですが、20年前のパリと今のパリとはかなり違うのです。以前にいい写真が撮れた場所に行って同じように撮影するのですが、何かが違うと感じる。ある写真家が「写真を撮られ続けた街というのは疲れてしまう」と書いていて、その内容にとても共感したのですが、同じ絵、同じ風景なのに見え方が異なる理由は、見る側だけにあるのではなく、見られる側にもあるのではないか、見られる側も疲れてくるのではないか、と考えています。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>ある神職の方から、「有名になりすぎた神社は、皆がお祈りに行くので疲れている」と聞いたことがあります。人は自分に都合のいいことばかりを願いますよね。そこに神様がいるとしたら、神様は「もう疲れた」と、片田舎の寂れた所に行ってしまうそうなのです。人が自分のためにだけ祈る場というは、その場所が疲れていくみたいですね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>僕自身、神社には何かをもらいに行こうとしますから、その話は、よく分かります。逆に、良い演奏のされた会場、ステージというのは、良いエネルギーが蓄積しています。初めて演奏するコンサート会場であっても、それは瞬時に分かりますよ。そこで音楽家が放ったエネルギーと聴衆が心を打たれたエネルギーとが、少しずつ蓄積していくのです。駄目なホールは本当に駄目ですね。ホールのせいにしてはいけないのですが、どんなに良い演奏をしようとしてもエネルギーを吸い取られてしまいます。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>皆さん、お聞きになりたいと思うのですが、この場所（グロービスの教室）は、どんな感じですか。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>僕が感じるのは、全くの「ニュートラル」だということです。ニュートラルというのは、とても良いことだと思います。エネルギーがどちらの方向にも動いていきますから。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>過去を破壊することから新たな創造は始まる\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>マーケティングのコンサルタントをしている友人が、「大事なことは頭の中をニュートラルにすること」と言っていました。新しいことを始める際、以前にしたことの残像や記憶が頭を覆っていると、同じようなアウトプットに結びつきがちなので、人によっては気持ちを切り換えるために瞑想をしたり、運動をしたりしますよね。溝口さんは作曲をする際、そうしたことを意識されますか。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>ものをつくる立場からすると、過去のものはすべて忘れて壊していきたいと思っています。例えばドラマの音楽をつくる場合。つくるのがクラシックテイストの曲でしたら、それはそれで懸命に取り組みます。自分の引き出しは全部開けて、何もかもを出し尽くして生み落とす。すると、つくり終えた時点では飽きがきているわけで、次にいただく仕事は異なるものを志向します。例えばロックテイストにするとか。つくる側としてはそういう気分転換を望むものです。では、（依頼されてつくる曲ではなく）ごく個人的なソロアルバムはどうかというと、自分が主体的にしてきたことをすべて壊すわけですが、さらに大きなエネルギーが必要になり、言うほど簡単にはいきません。\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>これに関して、僕が敬服しているのがピカソです。彼は自分の描きたいものが従来の画風ではもうこれ以上は表現できないとなると、ガラリと違う画風に移行しますよね。それはアーティストの側から見ると大変な冒険です。例えば「青の時代」から「バラ色の時代」に移るその瞬間というのは、新しいものを創造する何十倍ものエネルギーと情熱を、従来からのものを壊すことに注いだのだと思います。なかなか真似のできないことです。僕が気分転換で新たな試みをするのは、あくまで仕事として依頼がある場合です。それは技術とかスタイルでカバーできる範囲のことです。ところが、ピカソは自己の作品、言い換えれば自分自身をすべて破壊してしまう。いつ見ても凄い。それを思うと、僕も頑張らねばと励まされるのです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>僕が仕事を依頼されるときにいつも直面する課題は、依頼者が何を望んでいるのかということです。僕の場合は、プレゼンして売り込んで仕事を依頼されるというやり方ではありません。もらった仕事に全力を注いで、その結果がCMやドラマの挿入曲、CDなどとして残る。それを聴いてくれた方が何年か後に、「あの時のあの音楽がすごく良かったから、今回の作品に合うだろう」と仕事を依頼してくださる。ところが、僕はもうそこから何年もたって違うことをやり始めている。そういうことの繰り返しなのです。自分としては過去の作品はもちろん大切にしたいですし、スタイルとしては守りたいところですが、時代とともにそれにプラスアルファしていきたいと思っています。今の自分と過去の自分のギャップをいかに埋めて、より良いものをつくるか、期待に応えるかというところでいつも苦心しています。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>村上春樹さんも「昔の小説を書いてほしい」とよく言われるそうです。彼はその度に、「もう書けない、あのときだったから書けたのだ」と答えるのだそうです。作者自身の年齢だけではなく、時代背景など環境も変化するわけですからね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>音楽もまさにそうです。15年前にかいたものともう一度と言われても、かけるものではありません。たまに、昔のスコア（オーケストラ全部のパートを書いた楽譜）を引っ張り出すと、自分でも驚きます。作曲にしてもアレンジにしても今よりは技術がない。自分でもそれを分かっていますから、足りない力を補おうと、かなりの情熱と時間を注ぎ込んでいます。譜面づらはすごく下手で、恥ずかしいものですが、それを見ると僕は愕然としてしまいます。今ではできない時間のかけ方、想いの入れ方などが見えてしまうからです。音楽業界も予算削減が進む一方、作品のクオリティーは以前と同じかそれ以上を求められるので、コンピュータを使うなど、色々工夫をしています。若い頃に技術がなくて情熱だけでかいていたものは、その当時にしかできなかったものだとつくづく思いますね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>「料理をおいしくするのは技術か愛情か」と、お友達と議論をした際、「やっぱり料理は技術ではない。愛情の入っていない料理はまずい」と言われたとか。この考え方は音楽にも共通しますか。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>プロとしては、まず技術が絶対に必要です。何が何でも技術です。それプラス「自分」を出せることが必要です。僕の場合は、曲をつくる技術、チェロを弾く技術、アレンジをする技術、色々な技術に加えて、その技術を維持するための努力もしています。そうして初めてプロとしてお金がもらえるわけです。ただ、それだけではなく、さらにプラスアルファ、自分自身を乗せたいと思います。大げさな言葉ですが、愛情とか自分の心とかをいかに乗せられるかが最終的には肝ですね。料理においてもしかり。アマチュアの段階では愛情だけでいいと思います。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>人から人へと幸せが伝播する音楽を届けたい\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>  \u003Cimg style=\"float:right;\" src=\"https:\u002F\u002Fchikenrokuglobis.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fuploads\u002Fimages\u002F488\u002F3583.jpg\" alt=\"3583\" \u002F>\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>現代美術家である村上隆さんの著書に、「芸術家はもっとマーケティングをしなければならない」という言葉がありました。お金がないと芸術活動もできないという側面もあると思いますが、村上さんの言葉には、もう少し深い意味があるようです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>聞くところによると、アメリカではマッキンゼーのような戦略コンサルティングファームで、MFA（Master of Fine Arts、美術学修士号)取得者のような、芸術を専攻している人たちを積極的に採用するようになってきているそうです。MBA(Master of Business Administration、経営管理学修士号)取得者一本槍ではなく、ビジネスと芸術というような異なる視点を融合させて、それを差異化につなげていこうとしているのだと思います。村上さんが言いたいのは、それと逆の話。ビジネスサイドが芸術家を採って、その幅を広げようとするように、「芸術家は、もっと勉強をして、新たな地平を見出しなさい」ということでしょう。自分の専門外のことも勉強しないと、本当の意味で生き残ってはいけないということですね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>そうですね。芸術家にも色々な人がいていいと思います。ピカソにも裕福ではない時代がありました。隣人から石を投げられたりするほど変な人だと言われても、彼は自分が信じるスタイルの絵を描いていたかったからそれで通しました。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>僕の場合は、芸術面も含めた仕事に関して言うと、自分のソロアルバムは、できれば多くの人に聴いてもらいたいし、もっとCDが売れてほしいので、音楽をつくるときは、そういうことと、自分自身のつくりたいものがどのようなものであるかということの双方を考えます。一方、TVドラマの挿入曲などをつくる際は、自分自身の個性はあまり際立たせてはならないと思っています。ドラマの主人公がいて、脚本があって、映像があって、そのストーリーにいかに感情の起伏を持たせることができるか。どんな音楽が流れたら、観る人にもっと悲しさが伝わるか。楽しさが伝わるのか。そのあたりを中心に据えて考えます。直接、お金にはつながりませんが、これはマーケティングに近いのではないでしょうか。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>僕は今、46歳（講演時）で、村上ファンド（M＆Aコンサルティング）の村上（世彰）さんと同い年です。彼が記者会見で「お金を儲けることの何が悪いか」と言ったとき、色々なコメンテーターが「儲け方次第だろうな」と発言していましたが、テレビのこちら側で、僕も同じ思いで観ていました。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>僕はもちろん音楽は芸術だと言っていますが、暮らしていくことを考えるとお金を儲けなければなりません。音楽それ自体は、人が生存するために直接的には必要のないものです。命の危険にさらされていたり、日々の食べるものにも困るような環境下で、音楽は必要とされません。そういう性質のものに対し、僕はお金をもらっているのです。ですから、根本的にはサービス業ですね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>例えば、ドキュメンタリー番組の一部で僕の音楽が流れても、聴いた人は溝口肇の音楽だとは分かりません。分からなくとも、その音楽をたまたま耳にしたときに「いいな」と思って貰えることが、僕自身にとって、すべてにつながっていくのではないかと思うのです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>コンサートのときに思うのは、「いかに人の心を動かすか」ということです。コンサート会場のドアを閉じた瞬間に、世の中とはまた違う時間軸で演奏会が動きはじめます。自分が演奏している音楽と聴衆がいて、その雰囲気の中では、ドアを隔てた外界と時間や世界観が少しずれる。そのずれた空間の中で、人の心を動かしたい。聴いてくださった人の心をうれしいとか幸せだとかいう気持ちで満たしたい。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>そして、コンサートが終わると、ドアが開いて、聴いてくださった人たちが街に散っていきます。そのときに、いい気持ちでいてほしいのです。そうして帰りの電車に乗れば、そのいい気持ちは、きっと、隣の知らない人にも自然と伝播していく。僕はいつもそれを願ってチェロを演奏しています。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>これはサービス業全般に通じることではないでしょうか。例えば、タクシーの運転手一人、そのブレーキのかけ方一つで、乗客のその日の気持ちが大きく違ってくる。そして、その気持ちはおのずと人から人につながっていきます。目の前で起きる結果だけではなく、派生するもの、影響を広くイメージすることが大切と思っています。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>答えは用意されている、僕たちはそれをただ掘り起こすだけ\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>  \u003Cimg style=\"float:left;\" src=\"https:\u002F\u002Fchikenrokuglobis.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fuploads\u002Fimages\u002F489\u002F3581.jpg\" alt=\"3581\" \u002F>\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>ただ体を維持し、命をつなぐために音楽は必要ないかもしれません。けれど、心の部分で必要なのではないでしょうか。例えば、何か音楽を聴いたことで死ぬのを踏み留まった人は絶対にいると思います。明日、明後日の話ではなく、人が長く生きるために音楽は不可欠のものと、僕は信じます。以前に聴いた音楽を、改めて聴くだけで、記憶がフラッシュバックしたり、鳥肌が立ったり、心だけでなく体も反応する。音楽はとても不思議な力を持っていると思います。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>そうですね。もう一つ思うのは、音楽を聴いた感動や心の動きは、聴いたその瞬間が最も大きいということ。もちろん記憶の中にも残りますが、本物の音楽を聴くとのとでは差は歴然です。だから僕たち音楽家、芸術家はずっと存在できるのです。生演奏をしたり、曲をつくり続けることによって、同じ感動を次々ともたらすことができる。そして、ご飯を食べておなかいっぱいになっても、もう一生、食べなくていいということではないのと同じに、聴き手も音楽や絵画などを、ずっと求め続けるように何かプログラムされているように感じます。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>古い手帳や日記を見ると、昔の自分がまるで他人のように思えることがあって、人は変わり続けていることがよく分かります。人って面白いと思いますね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>こういう機会にお招きいただいて、何をお話しすべきか迷いました。僕は仕事を一生懸命に取るというよりも、来た仕事から自分の仕事を広げているという部分がすごく大きいので、皆さんにとって何のチャンスにもヒントにもならないのではないかと思います。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>ついこの間も、「和民」を展開する、渡邉美樹・ワタミ社長のドキュメンタリー番組を見ました。本当に自分と真逆で、彼は手帳に将来やりたいことを連ねてすべて達成しています。それを見た瞬間に自分はこれでいいのかなと自問しました。僕は将来、何をしようというものは一切なく、いただいた仕事をとにかく今の自分の最大限の力でどういいものにしていくかだけなのです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>吉本ばななさんの『キッチン』を読んで書いたファンレターに、返事をもらったことがあるそうですね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>『キッチン』の発表と、僕のデビューがちょうど同じ頃でした。彼女も新人として出たときで、それもあってファンレターを出したら、直筆のハガキが一枚届いて、今も宝物としてとってあります。\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>『キッチン』は自分の心の奥にあるものを思い出させてくれました。芸術や音楽はすべてそうだと思いますが、「1＋1」の答えが「2」であるように、「答え」は既に存在していて、僕たちの仕事はただ、それを見つけ出すだけなのです。コンサートで人の心を揺り動かしたい、幸せにしたいというのも同じです。聴いてくださる方々の心の中には既に、あらゆるもの、あらゆる感情が存在しています。楽しいという気持ちがどういうところから来るのかは、生きてきた過程によって異なっても、音楽で心を揺り動かしてその感情を引き出す助けになりたい。『キッチン』を読んだときも、心の奥深いところですごく共感できるものがありました。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>質疑応答　―当たり前の日常にも発見はある\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>\u003Cstrong>会場：\u003C\u002Fstrong>感覚の使い方に非常に興味があります。曲をつくるときは、聴覚的なハーモニーやリズム感でつくるのでしょうか。それとも、イメージや体の感覚など他の感覚を使いながら曲をつくるのでしょうか。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>若い頃は、情熱でいくらでも曲をつくれました。1日10曲でも。ある程度つくるとストックがなくなります。そうすると、絞り出すのですが、乾いた雑巾をいくら絞っても水は出てきません。心を潤わせるために、自分の引き出しに色々なものを入れていきます。旅行をするとか、特別なことをするのではなく、99％は日常生活からイメージを膨らませます。何かを見たり、聞いたり、人としゃべったり。僕は人としゃべるのが一番好きですね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>例えば、パリを旅してきた人が、僕の知らない風景について話したとします。何度もパリに行っているのにその風景を知らないと思うと、自分の中にイメージができます。知っているものは、自分の中で制約ができてしまいますが、知らないからこそパッとイメージが広がる。その瞬間をストックしておきます。その時にメロディーが出てくることもあります。例えば、ドラマの映像に対する曲をつくる場合は、映像を見たときに、そういえば引き出しの中にあの話があった、今回はそのイメージでつくってみようかと、大体そういうことをします。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>会場：\u003C\u002Fstrong>日常の生活でリズムやハーモニーなど何か感じるということはありますか。楽譜がパッと出てくるのでしょうか、それともリズムが出てくるのですか。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>リズムより、まずメロディーです。メロディーとコード（和音）の二つを重ねてつくることが多いですね。曲をつくる手法はいくらでもあります。今ここで何かをつくるとしたら、メロディーを何にしようかと考えます。例えば最初の音をラの音で始めよう、ラの次は何の音にしようかと…。半分技術、半分イメージでつくっていくことができます。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>「イメージはどこからくるのか」という質問はすごく多いのです。繰り返しになってしまいますが、僕の場合は日常生活からです。日常生活が一番面白い。例えば、同じ道を歩いたり、運転していて目に入るものが、いつもと違うと感じる。そんなことが頻繁にあります。それは、朝起きた時の自分の感覚がどういう状況かで左右されたりするのです。何か悲しいことがあると、それだけで街を歩く時も違う面が見えてきます。例えば、「こんなところに紫色の花がある」と花の色に反応していることもあります。その日の状況ですべての感覚が違ってくると思うので、毎日同じものを見ていても違うのだと思います。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>会場：\u003C\u002Fstrong>芸術家の方は、調子のよく出る時と出ない時があると思います。溝口さんの中で、すごく乗るようなやり方、調子の出るようなやり方はあるのでしょうか。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>それがあったら僕も本当に知りたいです（笑）。コンサート会場でも、リハーサルの時は調子がいいのに、お客さんが入ると会場の響きが全く変わることがあります。舞台に出て、1音目を弾いた瞬間に、「うわっ、違う」というのはいくらでもあるのです。それが、「全然違う、音が届かない、この辺で音が留まっている」と思う時は一番苦しいですね。それでも１時間半から2時間演奏しなければならない。もちろん自分が考えていることはお客さんには分かりませんが、一生懸命、修正していきます。どういう音の出し方をすればもっと遠くに音が飛ぶだろうかとか、弾いている瞬間、瞬間に修正するのです。Ｆ1ドライバーなどと一緒ではないでしょうか。同じカーブでも、路面状況によって１周目と2周目の通過速度が違ってきます。例えばタイヤのカスが路面に付着したり、雨が降ったりが影響するでしょう。僕の楽器も雨が降れば全く状況が変わります。もう本当に、その瞬間、瞬間で変えていきます。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>僕もプロとしてお金をもらっています。プロというのは自分に100％の力があるとすると、必ずその80％は出さなければならない。それは自分の中の絶対条件です。風邪を引いていても、何があろうとも80％出せるというのがプロです。もちろん人間ですから、色々な条件がよくて120％になるときもあります。これが自分の力だろうかと思う時もあります。それは神様のプレゼントとしてとっておきますが、基本は、80％は出せるということですね。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>会場：\u003C\u002Fstrong>「歳を取るにつれて、経験を重ねるにつれて技術は上がっていく。それでもやっぱり心は必要だ」というお話を先ほどされました。ここにいらっしゃる方は皆さん、経営に関する技術を取得するためにこういう学校に来ていらっしゃると思います。技術を身につけながら、最初に持っていた情熱、荒削りな心の部分を、どのようにして失わないようにしていくかを考えていらっしゃると思います。心を失くさないために何か工夫をされていることがあれば教えてください。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>溝口：\u003C\u002Fstrong>それは僕も習いたいですね。僕の演奏に関していうと、実は技術は学生の時代と比べ、今のほうが下がっています。指が回って、何時間も弾いていられるという意味では、20歳代が一番強いのです。そこからどんどん落ちています。それは体育会系の人間と一緒でしょう。短距離走者に100メートルの最高記録を出すことのできる年齢的なピークがあるのと同じで、チェロを弾くにも肉体が必要です。一日ずっと練習をしていても絶対に落ちてきます。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>ただ、技術とか体力とかは落ちますが、それを補うものがついてきます。何十年も弾いてそう思うのです。それはどちらかというと感情や心の部分で、自分が表現したかったものが表現できるようになりますね。例えばその表現方法は、技術を持ってできるかと言えば、できなかった。逆に言うと、僕はそんなにテクニックがある方ではないのですが、「テクニックがあるがために見せられない」こともあったのではないかと思っています。\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>ですから、僕が今もっと指が回って、速い曲がガンガンに弾けるのであれば、多分その曲を弾いていると思います。そういう曲が弾けなくなってきた時に、もうちょっとスローな曲を弾く。そのゆっくりとした曲を弾いている中に、必然的に自分の心を出したいと思う。それで音に乗りやすくなるのです。この先、テクニックや体力はもっと落ちていくはずですが、プラスマイナスゼロなのかなという考え方をしています。これが答えになるでしょうか。これが経営にどう関わるかというのは、ちょっと僕も分からないのですけれども…。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cstrong>松林：\u003C\u002Fstrong>今日は本当に楽しかったです。どうもありがとうございました。\u003C\u002Fp>\n",[73],{"id":74,"createdAt":75,"updatedAt":75,"publishedAt":75,"revisedAt":75,"slug":76,"name":77,"jobs":78,"old_content":79,"old_image":80},"id-55","2024-01-20T06:23:31.556Z","55","溝口 肇","作曲家・チェリスト。","亡きカラヤンを3歳の頃にテレビで見て直感的な憧れを抱き、すぐにピアノを始める。11才でチェロを始め、東京芸術大学音楽学部器楽科チェロ専攻に入学。24歳の頃、自動車事故からムチウチ症となり、その苦しみから開放されるために「眠るための音楽」を作曲し始める。大学卒業後、スタジオミュージシャンとして数多くのレコーディングに参加、また八神旬子、上田知華とカリョウビンなどのサポートメンバーもつとめる。以後、「眠るための音楽」は自分自身のソロ楽曲として書きためられ、1986年のデビューアルバム「ハ−フインチデザ−ト」(Half inch Dessert)をソニーから発表。以後、クラシック、ポップス、ロックなど幅広いジャンルで演奏・作曲活動を展開している。その作品には、映画音楽 やテレビ番組の音楽として用いられているものが多い。20年続いている番組「世界の車窓から」のテーマ曲はあまりにも有名。また、日本たばこピースライト、ギャラクシ−企業イメ−ジのCMにも出演し、多くの人々にその姿と音楽を､印象づけることになった。テレビ関係に出演する機会も多く、特に旅番組には数多く出演している。","\u002Fold-images\u002Fperson\u002Fimage_file_name\u002F55\u002F55.jpg",[],[],false,"\u002Fold-images\u002Farticle\u002Flarge_image_file_name\u002F417\u002F417.jpg","2008-02-28T10:00:00.000Z","2019-04-09T13:41:00.000Z",{"contents":88,"totalCount":89,"offset":89,"limit":90},[],0,1,[92,95,98,101,104,107,110,113,116],{"career_inquiry_id":93,"name":94},99,"初めてログインした方へ",{"career_inquiry_id":96,"name":97},100,"MBA進学奨学金（単科）対象ラーニングパス",{"career_inquiry_id":99,"name":100},101,"経営知識を領域別に学ぶ",{"career_inquiry_id":102,"name":103},87,"ポジションに合わせて学ぶ",{"career_inquiry_id":105,"name":106},102,"職種別に学ぶ",{"career_inquiry_id":108,"name":109},103,"課題・スキル別に学ぶ",{"career_inquiry_id":111,"name":112},104,"DX・AIについて学ぶ",{"career_inquiry_id":114,"name":115},105,"デジタルスキル標準対応",{"career_inquiry_id":117,"name":118},91,"資格取得に向けて学ぶ",[120,124,128,132,136,141,145,149,153,157,161,165,169,173,177,181],{"id":50,"name":121,"description":122,"courses_count":123,"has_new_courses":83},"思考・コミュニケーション","全てのビジネスパーソンに必須となる論理的思考、それを生かしたコミュニケーション手法を学ぶカテゴリ",236,{"id":48,"name":125,"description":126,"courses_count":127,"has_new_courses":83},"マーケティング","激変する環境下での売れる仕組みづくりについて学ぶカテゴリ",139,{"id":46,"name":129,"description":130,"courses_count":131,"has_new_courses":83},"経営戦略","激変する環境下での戦略立案について学ぶカテゴリ",242,{"id":44,"name":133,"description":134,"courses_count":135,"has_new_courses":83},"組織マネジメント","人と組織が動く定石を知り、組織として効果的に動くノウハウを学ぶカテゴリ",252,{"id":42,"name":137,"description":138,"courses_count":139,"has_new_courses":140},"リーダーシップ","組織の戦略実現に向け、結果を出すリーダーとして活躍するノウハウを学ぶカテゴリ",235,true,{"id":40,"name":142,"description":143,"courses_count":144,"has_new_courses":83},"会計・財務","企業の活動を数字で理解し、適切な意思決定をするのに必要な知識を身につけるカテゴリ",272,{"id":38,"name":146,"description":147,"courses_count":148,"has_new_courses":140},"分析","全てのビジネスパーソンに必須となる分析的思考を学ぶカテゴリ",48,{"id":36,"name":150,"description":151,"courses_count":152,"has_new_courses":83},"ビジネスソフトウェア・ツール","進化するソフトウェア・ツールを活用しビジネスの効率化を図る知識を学ぶカテゴリ",77,{"id":34,"name":154,"description":155,"courses_count":156,"has_new_courses":140},"AI・テクノベート","進化するテクノロジーに関する知見を活かし、ビジネスを構想実行していくために必要な知識を学ぶカテゴリ",516,{"id":32,"name":158,"description":159,"courses_count":160,"has_new_courses":83},"事業開発・スタートアップ","ビジネスを創造し、新しい価値を生み出すスキルを学ぶカテゴリ",163,{"id":30,"name":162,"description":163,"courses_count":164,"has_new_courses":83},"キャリア・志","自身の志は何か、どのようなキャリアを目指すのかを考えるためのカテゴリ",73,{"id":28,"name":166,"description":167,"courses_count":168,"has_new_courses":140},"自己啓発","自己を向上させるために役立つ情報全般を提供するカテゴリ",2399,{"id":26,"name":170,"description":171,"courses_count":172,"has_new_courses":83},"グローバル","グローバル化が進むビジネスの世界での活躍のあり方をハード・ソフト双方から学ぶカテゴリ",144,{"id":24,"name":174,"description":175,"courses_count":176,"has_new_courses":140},"デザイン","デザインシンキングからUI\u002FUXデザインなど、幅広くデザインについて学ぶカテゴリ",49,{"id":22,"name":178,"description":179,"courses_count":180,"has_new_courses":83},"資格・試験対策","ビジネスに役立つ資格・検定試験の概要や対策について学ぶカテゴリ",203,{"id":20,"name":182,"description":183,"courses_count":184,"has_new_courses":83},"チュートリアル・社会人基礎","社会人として知っておきたい基礎知識や学習方法、GLOBIS 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~違いと使い方を理解する~","初級",538,"リーダーシップとマネジメントの違いとは、主にそれぞれ異なる特性と役割にあります。リーダーシップは人と組織を動かし変革を推し進める機能、マネジメントは定められた戦略やルールに基づき効率的に組織を運営する機能とそれぞれ定義されています。このコースでは、リーダーシップとマネジメントの違いについて詳しく学んでいきます。2つの違いと意味を理解し、日頃の業務やコミュニケーションに役立てていきましょう。\r\n\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、こちらの記事もぜひご覧ください。\r\n「吉本興業のこれからに必要なのはどっち？リーダーシップ、それともマネジメント？」\r\nhttps:\u002F\u002Fglobis.jp\u002Farticle\u002F7224\r\n\r\n「日本電産の永守氏にみる有事のリーダーシップ」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXMZO58614190Y0A420C2X12000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[679,685,690,694,698,702,706],{"fieldId":680,"name":681,"videos":682},"learning_point","リーダーシップとマネジメントの違い",[683],{"preview_url_s":684,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F253557369.sd.mp4?s=21c2848ee6655771e24d5a885f7c50aef0db679d&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":686,"videos":687},"林川さんの発言の意味は？",[688,689],{"is_public":140},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":691,"videos":692},"リーダーシップとマネジメントの違いとは",[693],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":695,"videos":696},"リーダーシップとマネジメントの使い分け",[697],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":699,"videos":700},"参考：部下に応じた使い分け",[701],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":703,"videos":704},"田村さんの例",[705],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":707,"videos":708},"コツ・留意点",[709],{"is_public":83},{"id":711,"starts_at":712,"photo":713,"category":714,"name":715,"course_type":675,"video_duration":716,"description":717,"learning_points":718},"f366a3ee","2018-01-11T00:49:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F2204\u002Fthumb_f366a3ee.JPG",{"name":133},"X理論・Y理論 ~リーダーのマネジメントスタイルを考える~",441,"X理論・Y理論とは、マクレガーによって提唱されたモチベーション理論です。\r\nこの理論を理解することで、自分の組織のメンバーがこの理論で紹介される、XとYを結ぶ範囲のどこに位置するのかを考えたり、自身のリーダーとしてのマネジメントスタイルを検討するのに役立てることができます。\r\n\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解くこちらの記事もぜひご覧ください。\r\n「NTT働き方改革の狙いと課題　転勤廃しテレワーク中心に」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQOUC062ND0W1A001C2000000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[719,724,729,733,737,741,745,749],{"fieldId":680,"name":720,"videos":721},"X理論・Y理論",[722],{"preview_url_s":723,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fprogressive_redirect\u002Fplayback\u002F247905445\u002Frendition\u002F360p\u002Ffile.mp4?loc=external&oauth2_token_id=1612052367&signature=e1704d2f2ea94e01ca8004172d597545d8f65247ff9a8a346af06993b6ae9701",{"fieldId":680,"name":725,"videos":726},"鈴木さんの発言の意味は？",[727,728],{"is_public":140},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":730,"videos":731},"X理論・Y理論とは",[732],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":734,"videos":735},"X理論の特徴",[736],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":738,"videos":739},"Y理論の特徴",[740],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":742,"videos":743},"「マズローの欲求の５段階説」と「X理論・Y理論」",[744],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":746,"videos":747},"山本さんの例",[748],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":707,"videos":750},[751],{"is_public":83},{"id":753,"starts_at":754,"photo":755,"category":756,"name":757,"course_type":675,"video_duration":758,"description":759,"learning_points":760},"3ef42c55","2017-02-14T20:58:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F402\u002Fthumb_02-aa90bac99bf95a99004a9357183e4b39ab789486d825632a7f3daf070125d29f.png",{"name":133},"組織構造 ~人・組織がうまく機能する構造を考える~",577,"組織構造は、企業が事業戦略を実行し目標を実現するために、人・組織がうまく機能するための重要な仕組みです。\r\n本コースでは代表的な組織形態とそのメリット、デメリットを紹介します。それぞれの組織形態が、どのような状況下で、どのような事業や事業戦略に適しているのかを考えるのに役立てることができます。",[761,766,770,774,778,782,786,790],{"fieldId":680,"name":762,"videos":763},"組織構造とは",[764],{"preview_url_s":765,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204833267.sd.mp4?s=d187ae4d359778e93596ed63034f7d047df4556a&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":767,"videos":768},"組織の型",[769],{"is_public":140},{"fieldId":680,"name":771,"videos":772},"組織構造モデル：職能別組織（機能別組織）",[773],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":775,"videos":776},"組織構造モデル：事業部制組織",[777],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":779,"videos":780},"組織構造モデル：カンパニー制組織",[781],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":783,"videos":784},"組織構造モデル：マトリクス型組織",[785],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":787,"videos":788},"事例：アサヒグループホールディングス",[789],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":791,"videos":792},"組織構造のまとめ",[793],{"is_public":83},{"id":795,"starts_at":796,"photo":797,"category":798,"name":799,"course_type":675,"video_duration":800,"description":801,"learning_points":802},"36e92be8","2017-10-13T08:14:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1991\u002Fthumb_36e92be8.png",{"name":137},"エンパワメント ~組織とメンバーが自律的に行動する力~",768,"エンパワメントは、組織が目標を達成するために、メンバーが自律的に行動する力を与えるためのリーダーシップ技術です。\r\n組織やメンバーに自律性を求めてはいるものの、どのように支援したら良いかわからない、という方もいるのではないでしょうか。\r\nエンパワメントを理解し、適切なプロセスで自律性を促し、支援することでその効果を高めていきましょう。",[803,808,812,816,820,824,828],{"fieldId":680,"name":804,"videos":805},"エンパワメントとは",[806],{"preview_url_s":807,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F240433364.sd.mp4?s=61e067396b027bdbf6e92545ee5d24830c8e1fdc&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":809,"videos":810},"リーダーシップスタイルの変化",[811],{"is_public":140},{"fieldId":680,"name":813,"videos":814},"エンパワメントの成功要件",[815],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":817,"videos":818},"エンパワメントの実践ステップ",[819],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":821,"videos":822},"事例（鈴木さんのプロジェクト）",[823],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":825,"videos":826},"まとめ",[827],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":707,"videos":829},[830],{"is_public":83},{"id":832,"starts_at":833,"photo":834,"category":835,"name":836,"course_type":675,"video_duration":837,"description":838,"learning_points":839},"8d1fdec7","2017-06-15T17:39:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1312\u002Fthumb_8d1fdec7.png",{"name":137},"動機付け・衛生要因 ~仕事の満足・不満足要因を知る~",427,"仕事に対して満足をもたらす要因と不満をもたらす要因は異なるという、フレデリック・ハーズバーグが提唱した考え方です。部下やチームメンバーを動機付けたい時、また人事制度の設計を見直す際などに役立てることができます。\r\n\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解くこちらの記事もぜひご覧ください。\r\n「NTT働き方改革の狙いと課題　転勤廃しテレワーク中心に」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQOUC062ND0W1A001C2000000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[840,845,849,853,857,861,865],{"fieldId":680,"name":841,"videos":842},"動機付け・衛生要因とは",[843],{"preview_url_s":844,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F219333535.sd.mp4?s=a9710391d26dfbbcd6b0789b25343be1cbc3a6f9&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":846,"videos":847},"動機付け要因",[848],{"is_public":140},{"fieldId":680,"name":850,"videos":851},"衛生要因",[852],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":854,"videos":855},"動機付け要因・衛生要因の関係",[856],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":858,"videos":859},"事例（学習塾Ｘ）",[860],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":862,"videos":863},"動機付け・衛生要因のまとめ",[864],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":866,"videos":867},"留意点",[868],{"is_public":83},{"id":870,"starts_at":871,"photo":872,"category":873,"name":874,"course_type":875,"video_duration":876,"description":877,"learning_points":878},"a2476299","2017-02-14T21:36:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F752\u002Fthumb_100-9e061e8bafc27e9773848262bceb688b7edf7ad663abb941c900f42e0638572b.png",{"name":137},"パワーと影響力","応用",5851,"ビジネスを行う上では、様々な場面で「人や組織を動かす」ことが求められます。正しいことを言ったからといって、必ずしも人が動いてくれるとは限りません。人を動かすメカニズムとして「パワーと影響力」の理解を深めれば、人や組織を動かす際に役立ちます。\r\n\r\n本コースでは、人を動かす際の５つのステップを基礎に、個々人が持つパワーの源泉とそれを獲得・行使する方法、また人の一般的傾向としての影響力を詳しく学んでいきます。さらには、こうした仕組みを活用した上司のマネジメントも扱います。自分のやりたいことを実現するために、パワーと影響力を活かしていきましょう。\r\n\r\n以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。\r\n・クリティカル・シンキング\r\n・組織行動とリーダーシップ",[879,884,888,893,898,903,907,912,917,922,927,932],{"fieldId":680,"name":880,"videos":881},"コース紹介",[882],{"preview_url_s":883,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F207388178.sd.mp4?s=ea0ac236e0961074aba8c676a6aca3615aba67a4&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":885,"videos":886},"イントロダクション",[887],{"is_public":140},{"fieldId":680,"name":889,"videos":890},"人を動かす５つのステップ",[891,892],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":894,"videos":895},"パワーとは何か",[896,897],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":899,"videos":900},"パワーの３つの源泉　～公式の力～",[901,902],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":904,"videos":905},"パワーの３つの源泉　～個人の力～",[906],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":908,"videos":909},"パワーの３つの源泉　～関係性の力～",[910,911],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":913,"videos":914},"影響力の武器　～返報性、社会的証明～",[915,916],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":918,"videos":919},"影響力の武器　～好意、権威～",[920,921],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":923,"videos":924},"影響力の武器　～希少性、コミットメントと一貫性～",[925,926],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":928,"videos":929},"実践編　～上司をマネジメントする～",[930,931],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":933,"videos":934},"実践編　～印象のマネジメント～",[935,936],{"is_public":83},{"is_public":83},{"id":938,"starts_at":939,"photo":940,"category":941,"name":942,"course_type":675,"video_duration":943,"description":944,"learning_points":945},"bb20946a","2017-02-14T20:57:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F392\u002Fthumb_bb20946a.jpg",{"name":133},"マズローの欲求5段階説 ~人の欲求段階から動機づけを考える~",377,"マズローの欲求５段階説とは、アブラハム・マズローによって提唱されたモチベーションに関する最も有名な理論です。人間の欲求を５つの段階に分類し、それらが階層となっていると考えます。マズローは、「人間は自己成長を求める性質を持つ」と仮定し、低次の欲求が満たされれば、さらに高次の欲求を満たすことを求めて行動すると考えました。\r\nこの欲求5段階説を活用することにより、リーダーは部下組織に提示している価値が魅力的であるかどうか、またその組織を構成している大部分の人々の欲求に合致しているかどうかについての観察・考察を簡易化することができます。\r\nこのコースでは、欲求5段階説の解説とともに、職場での事例やコツ・留意点も学んでいきます。\r\n\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、日経電子版の記事もぜひご覧ください。\r\n「三菱UFJ銀行が新卒1000万円、組織文化を変えられるか」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQODZ24BUT0U1A320C2000000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[946,951,955,959,963,967,971,975,979],{"fieldId":680,"name":947,"videos":948},"マズローの欲求５段階説とは",[949],{"preview_url_s":950,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204817312.sd.mp4?s=f844b7dcff43e4460007d1d0e1265b0ec0dcd826&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":952,"videos":953},"生理的欲求とは",[954],{"is_public":140},{"fieldId":680,"name":956,"videos":957},"安全欲求とは",[958],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":960,"videos":961},"所属と愛の欲求とは",[962],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":964,"videos":965},"承認欲求とは",[966],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":968,"videos":969},"自己実現欲求とは",[970],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":972,"videos":973},"マズローの欲求５段階説まとめ",[974],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":976,"videos":977},"事例（Ｘコーヒーの新人スタッフ）",[978],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":707,"videos":980},[981],{"is_public":83},{"id":983,"starts_at":984,"photo":985,"category":986,"name":987,"course_type":675,"video_duration":988,"description":989,"learning_points":990},"7fcd397e","2017-05-18T15:29:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1382\u002Fthumb_PDCA-55dc72e9d335c9de963ecf6b7e3af60a06836dc5f1663f3b1597b5bbef385f21.JPG",{"name":133},"PDCA ~個人と組織の成長に役立つ継続的な業務改善~",477,"PDCAは、さまざまな活動を、Plan、Do、Check、Act（計画、実行、評価、改善）という観点から管理するフレームワークです。\r\n計画の実行や見直しなどPDCAのサイクルを回すことで、継続的に業務を改善することができます。\r\n組織や個人のさまざまな営みに応用が可能なPDCAをしっかり理解し活用しましょう。",[991,996,1000,1004,1008,1012,1016,1020],{"fieldId":680,"name":992,"videos":993},"PDCA",[994],{"preview_url_s":995,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F217437737.sd.mp4?s=7100320b49e52d91bd130505f892b9d70ba58c79&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":997,"videos":998},"PDCAとは？①",[999],{"is_public":140},{"fieldId":680,"name":1001,"videos":1002},"PDCAとは？②",[1003],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1005,"videos":1006},"PDCAを回すとは？①",[1007],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1009,"videos":1010},"PDCAを回すとは？②",[1011],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1013,"videos":1014},"売り上げ達成のためのPDCA",[1015],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1017,"videos":1018},"コツ・留意点①",[1019],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1021,"videos":1022},"コツ・留意点②",[1023],{"is_public":83},{"id":1025,"starts_at":1026,"photo":1027,"category":1028,"name":1029,"course_type":875,"video_duration":1030,"description":1031,"learning_points":1032},"360db355","2018-01-11T00:50:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1981\u002Fthumb_02-9c03fe096fa24744f79fb270932ef862732584c1d21eea669942bd85d46be4c8.png",{"name":137},"社内を動かす力",3415,"上司、同僚、他部署、経営陣、顧客…。どんな仕事であっても、実現に向けて関係者を巻き込んで進めていかなくてはいけないという場面に直面するのではないでしょうか。\r\nこのコースでは、組織を動かし成果を出すリーダーになるためには、どのようなスキルが必要か、また実行する上でのコツをご紹介します。\r\n\r\n以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。\r\n・組織行動とリーダーシップ",[1033,1037,1041,1046,1050,1055,1059],{"fieldId":680,"name":880,"videos":1034},[1035],{"preview_url_s":1036,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F248078578.sd.mp4?s=8a754d2cc23e413af67492fac204227fea3838a9&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":1038,"videos":1039},"イントロダクション",[1040],{"is_public":140},{"fieldId":680,"name":1042,"videos":1043},"パワー基盤を作る",[1044,1045],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1047,"videos":1048},"基本的なプランを構築する",[1049],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1051,"videos":1052},"実行にとりかかる",[1053,1054],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1056,"videos":1057},"実行を継続する",[1058],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1060,"videos":1061},"自ら成長し続ける",[1062],{"is_public":83},{"id":1064,"starts_at":1065,"photo":1066,"category":1067,"name":1068,"course_type":675,"video_duration":1069,"description":1070,"learning_points":1071},"ab731c4e","2017-07-06T21:41:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1332\u002Fthumb_ab731c4e.png",{"name":137},"PM理論 ~リーダーとしての強み・弱みを認識する~",437,"PM理論は三隅二不二教授によって提唱された理論で、リーダーシップは「P機能」と「M機能」の2つの能力要素で構成されると考えられています。\r\n自身のリーダーとしての強みの認識・弱みの改善や、組織内の人員構成のバランスを確認するのに役立てることができます。",[1072,1077,1081,1085,1089,1092],{"fieldId":680,"name":1073,"videos":1074},"ＰＭ理論とは",[1075],{"preview_url_s":1076,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F222322673.sd.mp4?s=9c05925ae75b6520389de8b7e809925bc355b153&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":1078,"videos":1079},"Ｐ機能とＭ機能",[1080],{"is_public":140},{"fieldId":680,"name":1082,"videos":1083},"リーダーシップ・トレーニング",[1084],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1086,"videos":1087},"事例：組織におけるリーダーの４つの型",[1088],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":825,"videos":1090},[1091],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":707,"videos":1093},[1094],{"is_public":83},483,10,{"contents":1098,"totalCount":1523,"offset":89,"limit":1096},[1099,1160,1194,1231,1277,1335,1381,1423,1451,1476],{"id":1100,"starts_at":1101,"photo":1102,"category":1103,"name":1104,"course_type":1105,"video_duration":1106,"description":1107,"learning_points":1108},"7608976e","2017-03-07T19:39:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F572\u002Fthumb_7608976e.jpg",{"name":121},"クリティカル・シンキング（論理思考編）","中級",6339,"業種、職種、役職を問わずビジネスパーソンが業務のスピードとクオリティを効率よく高めるために必要不可欠な論理思考力。\r\n論理思考のベースとなる考え方を学び、実務で陥りやすい注意点を理解することで、実践で活用する能力を養います。\r\n論理思考の基本を身につけ、コミュニケーションや業務の進行に役立てましょう。\r\n\r\n論理思考を初めて学ぶ方は、以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。\r\n・論理思考で仕事の壁を乗り越える5つのポイント\r\n・MECE\r\n・ロジックツリー\r\n・ピラミッド構造\r\n・演繹的／帰納的思考\r\n・イシューと枠組み\r\n\r\n※2019年10月31日、動画内のビジュアルを一部リニューアルしました。\r\n　内容に変更はなく、理解度確認テストや修了には影響ございません。",[1109,1113,1120,1126,1133,1140,1146,1153],{"fieldId":680,"name":880,"videos":1110},[1111],{"preview_url_s":1112,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F207387271.sd.mp4?s=b97e43abd8bdd00e7d55684d55d797f0582e2a27&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":1114,"videos":1115},"なぜ「論理思考」が必要なのか",[1116,1117,1118,1119],{"is_public":140},{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1121,"videos":1122},"ピラミッド・ストラクチャーとは",[1123,1124,1125],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1127,"videos":1128},"「何を考えるべきか」を考える(1)～イシュー",[1129,1130,1131,1132],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1134,"videos":1135},"「何を考えるべきか」を考える(2)～枠組み",[1136,1137,1138,1139],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1141,"videos":1142},"主張を根拠で支え、論理をチェックする",[1143,1144,1145],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1147,"videos":1148},"論理展開の落とし穴(1)～演繹法",[1149,1150,1151,1152],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1154,"videos":1155},"論理展開の落とし穴(2)～帰納法",[1156,1157,1158,1159],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"id":1161,"starts_at":1162,"photo":1163,"category":1164,"name":1165,"course_type":675,"video_duration":1166,"description":1167,"learning_points":1168},"5e26f61c","2017-02-14T20:21:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F262\u002Fthumb_5e26f61c.png",{"name":121},"ロジックツリー ~物事を把握する「分解」の考え方~",421,"ロジック・ツリーとは、モレなくダブりなく（MECE）を意識して上位概念を下位の概念に分解していく際に用いられる思考ツールです。\r\n問題解決で、本質的な問題がどこにあるのかを絞り込む場面や本質的な課題に対して解決策を考える場面で活用できます。\r\n\r\n※2020年3月30日、動画内のビジュアル、表現を一部リニューアルしました。\r\n　理解度確認テストや修了には影響ございません。",[1169,1174,1178,1182,1186,1191],{"fieldId":680,"name":1170,"videos":1171},"ロジックツリーとは",[1172],{"preview_url_s":1173,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204818544.sd.mp4?s=fe52f8a0dd8651f7a5473436bf4659fc0a0cc371&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":1175,"videos":1176},"どのような場面で使うのでしょう？",[1177],{"is_public":140},{"fieldId":680,"name":1179,"videos":1180},"分解の方法①：層別分解",[1181],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1183,"videos":1184},"分解の方法②：変数分解（掛け算）",[1185],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1187,"videos":1188},"事例：アンケート回答者へのプレゼントを考える",[1189,1190],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":866,"videos":1192},[1193],{"is_public":83},{"id":1195,"starts_at":1196,"photo":1197,"category":1198,"name":1199,"course_type":1105,"video_duration":1200,"description":1201,"learning_points":1202},"8f9dac7b","2018-08-27T01:07:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1731\u002Fthumb_8f9dac7b.png",{"name":121},"論理思考で仕事の壁を乗り越える5つのポイント",2766,"伝えたいことがうまく相手に伝わらない。仕事がなかなかスムーズに進まない。\r\n仕事をしていると、そんな場面に直面することもあるのではないでしょうか。\r\n\r\nそんな方に役に立つのが「論理思考」です。\r\n\r\n物事を論理的に考えられるようになると、仕事の効率が格段にアップします。\r\nこのコースでは、論理思考のコツを5つに絞って説明していきます。\r\n\r\nビジネスパーソンにとって必須のスキルである「論理思考」をいち早く身につけましょう。\r\n「クリティカル・シンキング」をまだ見ていない方にもお勧めのコースです。",[1203,1207,1212,1217,1222,1227],{"fieldId":680,"name":880,"videos":1204},[1205],{"preview_url_s":1206,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F282421339.sd.mp4?s=87036a47d8f44ac13f02781516a5af69502e64e9&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":1208,"videos":1209},"意見を明確にしよう",[1210,1211],{"is_public":140},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1213,"videos":1214},"意見と事実を分けるって？",[1215,1216],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1218,"videos":1219},"伝える相手を意識しよう",[1220,1221],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1223,"videos":1224},"100%の正しさにこだわらない",[1225,1226],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1228,"videos":1229},"成長と論理思考",[1230],{"is_public":83},{"id":1232,"starts_at":1233,"photo":1234,"category":1235,"name":1236,"course_type":675,"video_duration":1237,"description":1238,"learning_points":1239},"4bfa66e5","2017-02-14T20:19:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F252\u002Fthumb_01-c1de1106977e0cdb963aa8cb99c870a9d2193fb2fa434205a5f5efeab5469738.jpg",{"name":121},"MECE ~抜け漏れなく分解・構造化して考える~",481,"MECEとは、ある物事を「モレなくダブりなく」切り分けた状態のことです。例えば年代別など、全ての人がその切り分けのどこかに属するようにします。MECEは論理思考の基本で、物事を分解し、構造化する際に役立つ考え方です。\r\n例えば、状況を調べて問題箇所を特定する必要がある場合に、いくつかのポイントに分解して考えることが重要になります。その際に、モレやダブリなく分解することができれば、分析や問題解決の効率性が高まります。\r\nロジックツリーやマトリックス、あるいはその他のフレームワークなどにも応用できる基本となるコンセプトであるMECEを理解しましょう。\r\n\r\n※2018年2月15日にコース内容を一部リニューアルいたしました。\r\nリニューアルに伴い、コース動画一覧は全て未視聴の状態となります。\r\nなお、リニューアル前に当コースを修了している方は、コース修了済のステータスに変更は発生いたしません。",[1240,1245,1250,1254,1258,1262,1266,1270,1274],{"fieldId":680,"name":1241,"videos":1242},"事例①-1：中井さんの分析",[1243],{"preview_url_s":1244,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F253375077.sd.mp4?s=4a09ca57d31c986ee1cadee5029f457a0606785b&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":1246,"videos":1247},"事例①-2：木村リーダーの伝えたいことは？",[1248,1249],{"is_public":140},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1251,"videos":1252},"MECEとは",[1253],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1255,"videos":1256},"MECEに分解する①：層別分解",[1257],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1259,"videos":1260},"MECEに分解する②：変数分解",[1261],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1263,"videos":1264},"MECEに分解できていない例",[1265],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1267,"videos":1268},"MECEに考えられないと…",[1269],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1271,"videos":1272},"事例②：中井さんの反省",[1273],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":866,"videos":1275},[1276],{"is_public":83},{"id":1278,"starts_at":1279,"photo":1280,"category":1281,"name":1282,"course_type":1105,"video_duration":1283,"description":1284,"learning_points":1285},"2d3d6b2e","2017-10-03T06:03:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1422\u002Fthumb_2d3d6b2e.jpg",{"name":121},"クリティカル・シンキング2（問題解決編）",6049,"「問題解決力」は新入社員から経営者まで、ビジネス、プライベートを問わず日常的に必要なスキルです。\r\n\r\nそもそも問題解決とは何かを、正しい問題解決のステップと、各ステップでの留意点を踏まえながら学んでいきます。\r\nビジネスで発生する問題に対して考えるべき点を抜け漏れなく押さえながら、自分の考えを組み立て、解決策を立案するためのスキルを身につけましょう。\r\n\r\n※2020年3月31日、動画内のビジュアルを一部リニューアルしました。\r\n　内容に変更はなく、理解度確認テストや修了には影響ございません。",[1286,1290,1297,1303,1310,1317,1323,1329],{"fieldId":680,"name":880,"videos":1287},[1288],{"preview_url_s":1289,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F234625470.sd.mp4?s=e9769ac96262ae25b11dc170f7ad113e569b93fb&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":1291,"videos":1292},"問題解決とは何か？",[1293,1294,1295,1296],{"is_public":140},{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1298,"videos":1299},"問題解決の落とし穴",[1300,1301,1302],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1304,"videos":1305},"MECE",[1306,1307,1308,1309],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1311,"videos":1312},"ロジックツリー",[1313,1314,1315,1316],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1318,"videos":1319},"因果関係(1)",[1320,1321,1322],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1324,"videos":1325},"因果関係(2)",[1326,1327,1328],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1330,"videos":1331},"解決策の立案と実行",[1332,1333,1334],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"id":1336,"starts_at":1337,"photo":1338,"category":1339,"name":1340,"course_type":675,"video_duration":1341,"description":1342,"learning_points":1343},"f9b50210","2017-02-14T20:23:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F272\u002Fthumb_01-1c8f4f49c19f5e7df238a4fcf15ca9fbd25d176643ff727552abb545e25a3b42.jpg",{"name":121},"ピラミッド構造 ~主張の筋道や論拠を構造的に整理する~",607,"ピラミッド構造（ピラミッド・ストラクチャー）は、高い論理性が求められるコンサルティングファームなどでよく用いられる論理展開のフレームワークです。ピラミッド構造を用いることで、どのような筋道や論拠でその主張をするのか、構造がわかりやすくなるとともに、主張の説得力を高めたり、相手の主張の問題点を探ることができます。",[1344,1349,1353,1357,1361,1365,1369,1373,1377],{"fieldId":680,"name":1345,"videos":1346},"ピラミッド構造とは①",[1347],{"preview_url_s":1348,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204850484.sd.mp4?s=5b75b1f5f43cbacb2dc7d9eed6865e88b6875528&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":1350,"videos":1351},"事例①-1：ピラミッド構造ではない報告",[1352],{"is_public":140},{"fieldId":680,"name":1354,"videos":1355},"事例①-2：ピラミッド構造化された報告",[1356],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1358,"videos":1359},"ピラミッド構造とは②",[1360],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1362,"videos":1363},"ピラミッド構造の作り方",[1364],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1366,"videos":1367},"事例②：取引すべき広告会社は？",[1368],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1370,"videos":1371},"留意点①：メッセージは考え抜いて引き出す",[1372],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1374,"videos":1375},"留意点②：根拠付けはしっかり行う",[1376],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1378,"videos":1379},"留意点③：何度も見直し、自分を客観視する",[1380],{"is_public":83},{"id":1382,"starts_at":1279,"photo":1383,"category":1384,"name":1385,"course_type":875,"video_duration":1386,"description":1387,"learning_points":1388},"2e634bc1","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F2181\u002Fthumb_2e634bc1.jpg",{"name":121},"クリティカル・シンキング3（仮説思考の鍛え方）",4037,"ビジネスで直面する課題の解決策を立案する上で、ある情報から仮説を立て、仮説の検証を進めながら成果につながる結論を生み出すことは、とても重要です。\r\n\r\nしかし、漫然と情報を集め、行動するのでは、効率的にビジネスを進めることはできません。与えられた情報から様々な仮説を導き、効率よく取捨選択を行っていくことが、ビジネスの意思決定スピードの差にもつながります。\r\n仮説思考を理解し、日頃から自分なりの仮説を持って物事を考える鍛え方を身につけていきましょう。\r\n\r\n※2021年8月10日、動画内のビジュアルを一部リニューアルしました。\r\n　内容に変更はなく、理解度確認テストや修了には影響ございません。",[1389,1393,1398,1403,1408,1413,1418],{"fieldId":680,"name":880,"videos":1390},[1391],{"preview_url_s":1392,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F235275330.sd.mp4?s=e9c731c48adf03798eb9798db94cc5f24b8f3da6&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":1394,"videos":1395},"仮説とは何か",[1396,1397],{"is_public":140},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1399,"videos":1400},"良い仮説とは",[1401,1402],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1404,"videos":1405},"仮説を立てる　その１",[1406,1407],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1409,"videos":1410},"仮説を立てる　その２",[1411,1412],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1414,"videos":1415},"仮説を検証する",[1416,1417],{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1419,"videos":1420},"習慣化とリーダーの役割",[1421,1422],{"is_public":83},{"is_public":83},{"id":1424,"starts_at":1425,"photo":1426,"category":1427,"name":1428,"course_type":675,"video_duration":1429,"description":1430,"learning_points":1431},"a06f6c2e","2017-02-14T21:05:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F472\u002Fthumb_02-8529ca3a1bedcb13a9ab70464b6a90b6688da7d137868946471abbced803ccf6.png",{"name":142},"貸借対照表 ~企業の財務活動と投資活動を読み解く~",305,"財務諸表の要の1つである貸借対照表（B\u002FS）は、ある時点（決算期末時点）での企業の資産内容を表します。継続的な経済活動を行っている企業の一瞬の姿をとらえたスナップ写真ともいえる貸借対照表を理解し、企業の財務活動と投資活動の結果を読み解く力を身につけましょう。\r\n　　\r\n　　\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、日経電子版の記事もぜひご覧ください。\r\n「米SPAC上場ブーム、引き金はコロナ禍の失業対策」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQOUC27E130X20C21A4000000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[1432,1437,1442,1446],{"fieldId":680,"name":1433,"videos":1434},"貸借対照表とは",[1435],{"preview_url_s":1436,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204982102.sd.mp4?s=ab50b7cb20db185e27dd5979f429bfdbc3a0b70d&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":1438,"videos":1439},"貸借対照表 (B\u002FS)",[1440,1441],{"is_public":140},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1443,"videos":1444},"B\u002FSとP\u002FLのつながり",[1445],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1447,"videos":1448},"実際に貸借対照表を見てみましょう",[1449,1450],{"is_public":83},{"is_public":83},{"id":670,"starts_at":671,"photo":672,"category":1452,"name":674,"course_type":675,"video_duration":676,"description":677,"learning_points":1453},{"name":137},[1454,1457,1461,1464,1467,1470,1473],{"fieldId":680,"name":681,"videos":1455},[1456],{"preview_url_s":684,"is_public":140},{"fieldId":680,"name":686,"videos":1458},[1459,1460],{"is_public":140},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":691,"videos":1462},[1463],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":695,"videos":1465},[1466],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":699,"videos":1468},[1469],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":703,"videos":1471},[1472],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":707,"videos":1474},[1475],{"is_public":83},{"id":1477,"starts_at":1478,"photo":1479,"category":1480,"name":1481,"course_type":1105,"video_duration":1482,"description":1483,"learning_points":1484},"d4516471","2019-05-08T05:16:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F2324\u002Fthumb_d4516471.jpg",{"name":142},"アカウンティング基礎（前編：財務三表編）",4893,"アカウンティングは「ビジネスの共通言語」と言っても過言ではありません。\r\nその中でも基礎となる財務諸表は、企業活動の結果が凝縮されたものです。\r\n財務諸表の見方や解釈の方法を押さえれば、財務諸表の数字からその企業の戦略や活動の状況など、 企業の全体像を把握することができます。\r\nこのコースでは、財務諸表のうち財務三表の知識を事例を交えながら体系的に学び、経営課題解決、リスク分析に役立つ企業会計の基本を習得します。\r\n\r\n※アカウンティング基礎コース は「前編：財務諸表編」「後編：財務分析編」2コースからなるシリーズとなります。前編を修了した方は、以下の後編も視聴ください。\r\n・アカウンティング基礎（後編：財務分析編）\r\nhttps:\u002F\u002Funlimited.globis.co.jp\u002Fja\u002Fcourses\u002F7e2e40e4\u002Flearn\u002Fsteps\u002F34895\r\n\r\nアカウンティングを初めて学ぶ方は、以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。\r\n※グロービス経営大学院およびグロービス・マネジメント・スクールにおける受講科目の教材として本動画を視聴される場合、関連動画はご視聴いただけない場合がございます。\r\n・クリティカル・シンキング（論理思考編）\r\n・損益計算書 ~企業の収益と費用の状態を読み解く~\r\n・貸借対照表 ~企業の財務活動と投資活動を読み解く~\r\n・キャッシュフロー計算書 ~企業の資金繰りと現金収支の把握~\r\n・収益と費用の認識 ~収益と費用の会計ルールを理解する~\r\n・減価償却 ~費用を一定期間に配分する会計処理~\r\n\r\n\r\n※2019年5月、一部内容をリニューアルいたしました。 \r\n旧版でコースを修了している場合、本コースは未視聴・未修了の状態となります。 \r\n旧版の修了証はマイページの「学習の履歴」より引き続き発行いただけます。\r\n\r\n※ROAの計算式の変更について（2020年4月更新）\r\nROA（総資産利益率）の計算式に用いられる分子の利益は、目的に応じて様々な利益が使われます。\r\n本コースでは、近年、様々な会計基準で財務報告を行う企業が増えている中、比較しやすさを優先し、どの会計基準においても共通して出てくる当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）を用いることにしました。",[1485,1489,1493,1497,1501,1505,1509,1516,1520],{"fieldId":680,"name":880,"videos":1486},[1487],{"preview_url_s":1488,"is_public":140},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F330955703.sd.mp4?s=5085b38f84241dff42c5cd1dcb0832f5785fd448&profile_id=164",{"fieldId":680,"name":1490,"videos":1491},"なぜアカウンティング？事業活動とは？",[1492],{"is_public":140},{"fieldId":680,"name":1494,"videos":1495},"事業活動の定量化と財務三表の概要",[1496],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1498,"videos":1499},"損益計算書（P\u002FL）",[1500],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1502,"videos":1503},"基本となるP\u002FLの原則",[1504],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1506,"videos":1507},"貸借対照表（B\u002FS）",[1508],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1510,"videos":1511},"キャッシュフロー計算書",[1512,1513,1514,1515],{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":1517,"videos":1518},"運転資本",[1519],{"is_public":83},{"fieldId":680,"name":825,"videos":1521},[1522],{"is_public":83},5088,{"contents":1525,"totalCount":1548,"offset":89,"limit":96},[1526,1533,1540,1544],{"image":1527,"link":1532,"blank":83},{"url":1528,"height":1529,"width":1530,"alt":1531},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F1a050ff607a8466f90410e0b1991ebb5\u002F0e43afb771e2493d8a9c03cd0c3b5420\u002F%E7%9F%A5%E8%A6%8B%E9%8C%B2%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AA%EF%BC%91.png",234,704,"GLOBIS 学び放題×知見録 公式アプリをダウンロード！","https:\u002F\u002Fglobis.jp\u002Farticle\u002Frzo3ys8hk\u002F",{"image":1534,"link":1539,"blank":83},{"url":1535,"height":1536,"width":1537,"alt":1538},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F1a050ff607a8466f90410e0b1991ebb5\u002F216ec9121246407798a3c65a65c780dc\u002Fa274_uservoice_sp_144ppi.jpg",1200,3600,"グロービス学び放題 ユーザーの声","https:\u002F\u002Fglobis.jp\u002Ftags\u002Fqc564nj9g_o\u002F",{"image":1541,"link":1543,"blank":83},{"url":1542,"height":1529,"width":1530},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F1a050ff607a8466f90410e0b1991ebb5\u002F05c4d1c8705d4c68a2f54fe39af4e924\u002F%E4%BC%9A%E8%A8%88%E8%B2%A1%E5%8B%99.png","https:\u002F\u002Fglobis.jp\u002Fexplore-content\u002Faccounting-finance\u002F",{"image":1545,"link":1547,"blank":83},{"url":1546,"height":1529,"width":1530},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F1a050ff607a8466f90410e0b1991ebb5\u002F98dfd48b2c964112a75674b5fc7cc18a\u002F%E6%95%99%E5%93%A1%E7%A0%94%E7%A9%B6%E5%88%86%E6%9E%90.png","https:\u002F\u002Fglobis.jp\u002Ftags\u002F5292\u002F",4,{"tags":1550},[1551,1556,1561,1565],{"id":1552,"createdAt":1553,"updatedAt":1553,"publishedAt":1553,"revisedAt":1553,"slug":1554,"name":1555},"id-1100","2024-01-20T04:36:12.986Z","1100","おすすめ本",{"id":1557,"createdAt":1558,"updatedAt":1558,"publishedAt":1558,"revisedAt":1558,"slug":1559,"name":1560},"id-5411","2024-01-19T11:09:39.468Z","5411","生成AI",{"id":1562,"createdAt":1563,"updatedAt":1563,"publishedAt":1563,"revisedAt":1563,"slug":1564,"name":137},"id-27","2024-01-19T15:58:11.664Z","27",{"id":1566,"createdAt":1567,"updatedAt":1568,"publishedAt":1567,"revisedAt":1568,"slug":1569,"name":1570,"title":1571,"description":1572},"id-46","2024-01-19T15:55:43.403Z","2025-03-26T06:52:59.111Z","46","基本の会計用語","基本の会計用語について記事で学ぶ","「基本の会計用語」に関連する記事の一覧です。",{"contents":1574,"totalCount":1609,"offset":89,"limit":529},[1575,1577,1585,1587,1593,1599,1601,1604,1607],{"id":545,"name":546,"image":1576},{"url":559,"height":560,"width":561},{"id":1578,"name":1579,"youtubeid":1580,"image":1581},"d5iyc7fl9u4j","【グロービス開学20周年記念セミナー】変革者の矜持。AI時代に何を変え、何を変えないのか？変革リーダーの人の動かし方","AvqCRvyXfZI?autoplay=1&amp;mute=1",{"url":1582,"height":1583,"width":1584},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F1a050ff607a8466f90410e0b1991ebb5\u002F4f2510cbef4c4813b701c61b01eede8f\u002F0721_Youtube%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D_1280_720_%E8%82%A9%E6%9B%B8%E4%BF%AE%E6%AD%A3.png",720,1280,{"id":563,"name":564,"image":1586},{"url":572,"height":560,"width":561},{"id":1588,"name":1589,"youtubeid":1590,"image":1591},"3go0icj2y-m","【グロービス開学20周年記念セミナー】MBAの学びをスタートアップ起業と事業成長に結びつける行動定量化の手法とは？","nIh0CPq7LEU?autoplay=1&amp;mute=1",{"url":1592,"height":560,"width":561},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F1a050ff607a8466f90410e0b1991ebb5\u002F44914a52178044b090a8ba1c74f0dd85\u002F%E3%82%B5%E3%83%A0%E3%83%8D%E3%82%A4%E3%83%AB_%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E7%89%88.jpg",{"id":1594,"name":1595,"youtubeid":1596,"image":1597},"j-6_6t0t868","サステナビリティをどう「企業の強み」に変えるか？企業価値を高めるガバナンスの新常識","BvxXRm_dRJs?autoplay=1&amp;mute=1",{"url":1598,"height":560,"width":561},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F1a050ff607a8466f90410e0b1991ebb5\u002F399eb911b98346e5ab350378b6c76bd8\u002F%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%98%E3%82%99%E3%83%BC%E3%83%88%E5%8B%89%E5%BC%B7%E4%BC%9A%E7%AB%B9%E6%9E%97%E6%AD%A3%E4%BA%BA.jpg",{"id":574,"name":575,"image":1600},{"url":589,"height":560,"width":561},{"id":1602,"name":1603},"qfvni_n_6","損益計算書とは？ 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