インパクト投資で社会起業家を育てる!

2016年2月29日に堀義人がピックアップしたニュースです。

(新産業創世記)難題に挑む(2)被災地に弁当宅配 投資家が支える 利益だけじゃない(日本経済新聞)

[堀コメント]日経新聞の一面の記事です。社会起業家への支援は、世界のトレンドは「寄付」から「投資」へと変わりつつあります。世界を見渡せばインパクト投資の規模は600億ドル(約6兆8000億円)。しかもリターンは、6.1%だ。社会的リターンと財務的リターン双方が狙えます。

2013年の主要8カ国(G8)首脳会議で英キャメロン首相が普及を呼びかけ脚光を浴びました。この記事では、KIBOWの投資先企業の塩釜の「愛さんさん宅食」が紹介されています。KIBOWは5億円のファンドでスタートしました。

NPOは規模が小さいままなのが多いので、ぜひ寄付とともに投資で大きく育てていきましょう。(^^)/

ヌードを封印した『PLAYBOY』のエディトリアル・デザイン(WIRED.jp)

[堀コメント]PLAYBOYは、ヌードではなくて、「ポジティブな遊び人的なライフスタイル」を提案したらいいのにね。そうしたら、僕は買うよね。

以前、ファイナンシャルタイムズの回顧録に、世紀のプレイボーイの記事が出ていた。食い入るように見ちゃいましたよね。欧州の貴族で、本当に楽しそうな人生だった。

「人生を楽しむ天才」を自称する「遊び人」としては、楽しい遊びや生き方を、貪欲に知ってみたいものなのだ。GLOBIS知見録の堀ピクアンサーでは、そればっかり書いてみようかな。(^^)

ディズニーが社員に政治活動の寄付金を募る(GIGAZINE)

[堀コメント]米国では企業献金に制限がかけられており、個人献金の上限も決まっている。だからPACという方法で、社員から献金を集めます。管理職は、半強制的らしいです。そのPACをロビー活動の原資に使います。

日本では、企業献金が認められているので、自由に企業がロビーできます。どっちがいいかですね。

 

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※この記事は、NewsPicksの堀義人のコメントを再編集したものです。

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