女性に対する価値観と遊び人の定義とは何ですか?

Q: 堀さんの「女性観」と「永遠の遊び人」の定義を教えてください(Samurai Hero様)

A:  Samurai Heroさん、ご質問ありがとうございます。僕の女性観で最も重要視するのは「可愛さ」です。

「可愛さ」の対極は、外見的な「綺麗さ」だと思います。綺麗さの典型は、ロシア人的な外見的な美しさであったり、韓国人的なプチ整形を伴った美人さであったりします。つまり、外見です。一方、「可愛さ」とはなにかと言うと、内面から醸し出される顔や体以外のもの。つまり、トータルなソフトパワーです。

僕は、外見的な「綺麗さ」にはあまり興味が湧かないのですが、ソフト面である「可愛さ」には、とても魅了されます。ミスユニバースよりも、AKB的な女性の方が日本では人気があることからもわかる通り、日本の全体的な傾向だと思います。

日本人女性は、日本の誇りです。僕は、全ての日本人女性が、「可愛い」と思えてしまいます。(^-^)

ソフト面の可愛さとは何かと言うと、まずは「しぐさ」です。おしとやかな控え目なしぐさに触れると、胸がキュンとしますね。そのしぐさの背景にある育ちや文化的な素養が垣間見えると、本当に愛らしく思えてきます。

そして、「言葉遣い」や「話し方」です。どの言葉を発すると、相手がどう感じるかを忖度して、直線的でない言葉を選ぶ。そのやわらかい言葉と話し方に、僕は惚れ惚れしてしまいます。日本では文学少女が多いからか、とても言葉のセンスや素養の高さを感じます。

それから、髪型、ファッションなどの「雰囲気」ですね。女性ファッション誌を視ても、レベルの高さを伺えますよね。美容院もレベルが高いから、微細な色、長さ、ウェーブなどのディテールにわたる変化をつけられます。

そして豊かな「感性」ですね。僕は、美術館の訪問や観劇が好きです。日本では、どこに行っても女性ばかりですよね。それらに触れることによって生まれる美意識は、世界的に見ても例をみないほど高いと思います。日本は日本食も豊かだから、まさに五感が研ぎ澄まされていると思います。

最後は、「性格」ですね。思いやりがある優しさが、表情に表れるとそれだけで、共感し惚れてしまいます。

それらの結果として女性から醸し出される「可愛さ」、つまりソフトな魅力に触れると、男性は魅了されます。その「可愛さ」に触れると、「遊び人」としては、ついつい声をかけてしまいたくなりますよね。僕のモットーは、「可愛い女性には、男は頑張って礼儀正しく声をかけるべし」、です。そして、スルーされ、撃沈されながらでも、繰り返しアタックして、男として磨きをかけるべきだと思っています。一方、それらのインタラクションを通して、女性もどんどん魅力的になっていきます。

「可愛い」魅力的な女性に選んでもらうためには、男性はどうすれば良いのか?それは、簡単です。男性は「格好良く」ある必要があると思っています。最近流行りの薄っぺらい表現の「イケメン」ではなくて、あくまでも「格好よく」です。「格好よさ」とは、努力と姿勢によって体現されるものだと思います。どうすれば格好よくなれるのかは、ご質問があれば、お答えします。

さて、ご質問に戻りましょう。「遊び人」の定義は、何かと言うと、お察しの通り、自らを常に磨き、可愛い女性と出会い、しっかりとエスコートできて、思いっきり楽しませる力をもった、格好良い人間(男)だと思います。

Samurai Heroさん、ご質問ありがとうございます。
次週も堀ピクへのご質問を楽しみにしています。毎週1問のみお答えします。(^^)/   

質問はこちらから>>

※編集部注: 週に1度、堀義人が読者の皆さまからお寄せいただいた質問にお答えします。質問は一部編集させていただく可能性がありますが、ご了承ください。

RELATED CONTENTS