[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"1901":3,"campaign-banner":102,"categories":106,"learning_path_groups":172,"series":200,"article_categories_base":246,"$EcsyBqN82a":557,"$hWrSCJVr3k":674,"$N0aHdl8etW":1137,"topics":1481,"top-other-tags":1506,"$gI6xU8VgNc":1530,"meta-all":1577},{"id":4,"updatedAt":5,"category":6,"tag":63,"name":85,"old_content":86,"human_1_position":14,"human_1_name":87,"human_2_name":96,"human_3_name":97,"human_top":98,"courses_hidden":98,"noindex":98,"youtubeid":14,"old_image":99,"canonical":98,"description":14,"canonical_url":14,"old_time":100,"old_modified_date":101},"1901","2024-09-05T08:29:12.633Z",[7,23],{"id":8,"createdAt":9,"updatedAt":10,"publishedAt":9,"revisedAt":10,"name":11,"parent":12,"post_tag":14,"description":15,"ordinal":16,"course_categories":17},"critical-and-analytical-skills","2024-01-17T08:23:12.754Z","2025-06-27T06:53:39.741Z","思考",{"id":13},"mba-technovate",null,"論理思考やコミュニケーション、自分らしく生きる「志」を探求する",20,[18],{"fieldId":19,"course_categories":20},"course_categories",[21],{"id":22},"39f8470a4d574994900728cb10617608",{"id":13,"createdAt":24,"updatedAt":25,"publishedAt":24,"revisedAt":25,"name":26,"parent":14,"post_tag":14,"description":27,"ordinal":28,"course_categories":29},"2024-01-17T08:11:17.094Z","2025-06-27T06:53:25.094Z","MBA\u002Fテクノベート","ビジネスが身近になるMBAの知見満載の記事を無料公開",19,[30],{"fieldId":19,"course_categories":31},[32,34,36,38,40,42,44,46,48,50,52,54,56,58,60,62],{"id":33},"224f9231",{"id":35},"1549f1d1",{"id":37},"0b497fdc",{"id":39},"85a36136bab82d7a1897d7e6702f0941",{"id":41},"8d2b86c6",{"id":43},"95665a46568905dfce2c2c9ed34db619",{"id":45},"830740c0",{"id":47},"dd794d5ca25da1610cc081f7603fcb37",{"id":49},"954e95c2",{"id":51},"a344cb80",{"id":53},"dc62cde0db41a099c3643a8a449b87c3",{"id":55},"3f435d47",{"id":57},"5ab57614d9258949d67d95bfd5f246e2",{"id":59},"bdbc404ac717b79281e5fd1368148e75",{"id":61},"8467af48",{"id":22},[64,69,74,80],{"id":65,"createdAt":66,"updatedAt":66,"publishedAt":66,"revisedAt":66,"slug":67,"name":68},"id-3544","2024-01-19T06:47:21.652Z","3544","ストーリーで学ぶ経営戦略シリーズ",{"id":70,"createdAt":71,"updatedAt":71,"publishedAt":71,"revisedAt":71,"slug":72,"name":73},"id-2149","2024-01-19T13:19:15.522Z","2149","ミドルマネジャー",{"id":75,"createdAt":76,"updatedAt":77,"publishedAt":76,"revisedAt":77,"slug":78,"name":79},"id-501","2024-01-19T15:28:18.047Z","2025-04-02T05:24:54.371Z","501","思考力",{"id":81,"createdAt":82,"updatedAt":82,"publishedAt":82,"revisedAt":82,"slug":83,"name":84},"id-344","2024-01-20T05:21:36.083Z","344","フレームワーク","W・チャン・キム、レネ・モボルニュの『ブルー・オーシャン戦略　競争のない世界を創造する』で読み解く　－工具メーカーのマーケティング担当・清水の悩み","\u003Cp>\u003Cimg class=\"aligncenter size-full wp-image-36883\" src=\"\u002Fold-images\u002FiStock-nayami.jpg\" alt=\"\" width=\"1264\" height=\"711\" \u002F>\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>本連載「ストーリーで学ぶ経営戦略シリーズ」では様々な立場の現場のマネジャーのストーリーを基点に、古今東西の優れた戦略論から彼・彼女らの仕事をより良くするヒントが得られるかを具体的に考えていきます。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>ストーリー概要：\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>大手工具メーカーであるインダストリアル・ツール社（以下IT社）は、岐路に立たされていた。IT社は、かつて小型・軽量化や新しいテクノロジーの積極的な導入によって、工具業界内でもプレゼンスを高めてきた。業界内には圧倒的に規模の大きい企業が既に2社あったが、それら二強に対してシェアこそ劣るものの、IT社は高付加価値メーカーとして業界内でも確実な地位を築いてきた。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>しかし、金融危機以降の住宅投資の低下や公共工事の不振により、業界全体の売り上げは伸び悩んでいた。さらに、低コストの中国企業が、低価格を武器に市場参入を始めており、これからの大きな脅威になると思われていた。結果として、業界は典型的な成熟市場の過当競争の様相を見せており、国内工具メーカーは、どの企業も一様に業績不振であった。そのため、多くが今後の市場拡大が見込める中国などへのシフトを大きな検討課題に掲げていた。IT社は、そのような環境の中でどのような戦略を採るべきか、真剣に検討する必要性に迫られていた。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>清水は、IT社におけるマーケティング担当の課長であった。清水の担当は、定期的に出される新商品のプロモーションの企画や営業ツールの開発などであった。月次で開発や営業の関係者が集まる会議に清水も参加しているが、最近は全般的に業績が芳しくないこともあり、会議も混迷気味であった。前回のミーティングも、目玉の新商品だったリチウム電池搭載の工具で議論が紛糾した。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>「例の新商品、確かに客からの反応は悪くないのですが、値段がネックで売れません。これ以上安くならないのですか？」「これ以上安くすれば、完全に赤字になります。営業があと2倍売れるというコミットをしてくれるなら別ですが・・・」「そもそもこの売れ行きが芳しくないのは、競合に開発スピードで遅れたからでしょう。開発側のスケジュールの責任も相当でかいですよ。それさえなければ、2倍とは言わないまでも、全然業績は違ったはずです。そちらこそ、コミットを守るべきだ」\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>清水は最近のミーティングで続いているこうした不毛なやりとりに嫌気がさしていた。とは言うものの、自身に何か新しいアイデアがあるわけでもなかった。リチウム電池搭載商品は久しぶりにヒットの予感をさせる商品であり、清水も気合を入れてプロモーションを行ったのだが、真似をされるどころか、競合に先んじることすらできなかった。コスト競争も毎回議論に上がるのだが、業界3位のIT社、ましてや新興国の脅威がちらつくなかで、IT社が優位に立てる目算はなかった。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>正直に言えば、関係者全員が八方ふさがり、という状況を薄々認識しており、こんなミーティングの議論で勝った負けたを決めたところで意味がないことは誰もが分かっていた。清水はもっと建設的な議論にするために、「何か全く別のアプローチから考えなくては」と思っていたが、焦るばかりで頭は空回りするばかりであった。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>理論の概説：『ブルー・オーシャン戦略　競争のない世界を創造する』\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>「ブルー・オーシャン戦略」は、フランスのビジネススクールINSEAD（欧州経営大学院）の教授であるW・チャン・キムとレネ・モボルニュが著した『ブルー・オーシャン戦略競争のない世界を創造する』という書籍の中で紹介された戦略コンセプトです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>2004年に刊行されて以来、ビジネス界で話題を呼び、日本のビジネスパーソンの中でも広く浸透したコンセプトになりました。私が担当する経営戦略のクラスの中でも「ブルー・オーシャンのアプローチで考えると・・・」といった発言を耳にすることは多く、一般用語となった印象があります。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>改めて簡単に解説しますと、「ブルー・オーシャン」とは、競合が存在しない新たな市場のことになります。既に競争のルールが確立され、血みどろの戦いが繰り広げられている既存市場（＝レッド・オーシャン）との対比で語られます。つまり、戦略の本質とは、「決められた既存市場の中での横並びの消耗戦をする戦い方」ではなく、「誰も気付いていない新たな価値創造によって、需要を生み出していくアプローチ」である、というのがこの書籍の重要なメッセージになります。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>では、その価値創造はどのように実現すべきなのか。ブルー・オーシャン戦略では、6つの原則を提示しています（下図参照）。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fchikenrokuglobis.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fuploads\u002Fimages\u002F2079\u002F18671.jpg\" alt=\"18671\" \u002F>\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>『ブルー・オーシャン戦略　競争のない世界を創造する』より引用、筆者加筆\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>では、なぜこのコンセプトがこれだけヒットしたのでしょうか。それは、まず、既存の戦略論のアンチテーゼとして書かれていることにあります。たとえば、本連載の第1回に紹介したポーターの戦略論では、「定義された市場の中で、いかに競合からの勝負に優位に戦えるか」、そして「コストか差別化か、どちらかを選ぶべし」ということが中心に語られています（もちろん、正確に言えばそれだけではないのですが）。しかし、このブルー・オーシャン戦略論においては、「その戦い方はレッド・オーシャンの戦い方であり、結果的には消耗して終わるだけだ。コストも差別化も実現できる新しい市場は必ずある。それを探すことから始めなければならない」と説きます。戦略のアプローチを敢えて二元論化し、自身のコンセプトを分かりやすく見せたことは、多くのビジネスパーソン、中でも既存の市場で横並びの戦いに疲弊していた人たちには魅力的に映りました。数多くの戦略論が多産多死する中で、まさにこのコンセプト自体もブルー・オーシャンを切り開いたといっても過言ではないでしょう。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>もう1つは、「再現性を意識した戦略論である」ということです。つまり、ものの切り方や断片的な考え方を提示するのではなく、「ゼロから新たな戦略を考える際の一連の流れ・プロセス」にパッケージ化されたコンセプトであるということです。これによって、読者は「自分もひょっとしたらこのプロセスに沿って考えれば出来るかも知れない」という期待を抱くことが出来ました。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>3点目は、「主要なフレームワークの圧倒的な分かりやすさ」です。前掲の6つの原則の一覧表にも記載した通り、実はブルー・オーシャンには相当な数のフレームワークが提示されているのですが、一般的にブルー・オーシャンといえばこれ、というフレームワークがあります。それは第2原則にある「戦略キャンバス」（下図参照）というものです。これを描くことにより、既存の市場との差異をビジュアルで分かりやすく示すことが可能になります。このフレームワークの分かりやすさが、世の中に広く浸透したもう1つの大きな要因だと考えられます。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>サウスウェスト航空の戦略キャンパス\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fchikenrokuglobis.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fuploads\u002Fimages\u002F2080\u002F18672.jpg\" alt=\"18672\" \u002F>\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>『ブルー・オーシャン戦略　競争のない世界を創造する』より引用\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>更にもう1つ加えるならば、それは「実行に移す」ということまで視野にいれたコンセプトであるということです。つまり、多くのコンセプトは「戦略の考え方」に留まることが多いのですが、このコンセプトは第5、第6原則を見れば分かる通り、「まったく新しい戦略は現場がそう簡単には動かない。そのために、どう動かすかも含めて設計に入れるべきだ」という前提に立っています。ここまで考慮に入れている戦略論は極めて稀有であり、このコンセプトを特徴付ける要素になっています。（しかしながら、戦略キャンバスが有名すぎるために、このことは実は一般的にはあまり知られていないことでもあります）。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>解説：清水さんはどうすべきか？\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>さて、では清水さんはブルー・オーシャンのコンセプトを活用すると、この状況をどう打破できるでしょうか？\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>まず、今のミーティングでの議論は、すべて「レッド・オーシャン」の中の戦い方、つまり既存の電動工具市場の中でどう優位性を築くか、ということに意識が集中しているようです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>では、ブルー・オーシャンを描くにあたり、まずは第1原則である「市場の境界を引き直す」、つまり市場の常識を疑ってみましょう。ここでは、そのためのツールである「6つのパス」のうちの1つのパスである「買い手グループに目を向ける」というアプローチから考えてみたいと思います。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>IT社の営業担当者が日々接しているのは、企業の購買担当者になります。彼らに対して現場で使う工具を見積もりと共に提案し、契約に至ります。当然営業担当者にとっての顧客は購買担当者。したがって、彼らのニーズにどう対応するか、ということに最大限の意識が向くことになります。しかし、そのままで行くと、どの企業もやがては同じ競争軸の中で戦うことになります。そこで、買い手の定義を少しずらしてみましょう。他の買い手は誰かと言えば、現場の建設作業員になります。彼らに目を向けてみると、購買担当者とは違う風景が見えてきます。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>たとえば、現場では工具の手入れ、管理に多大な時間が割かれています。また、現場では実際にどの工具がどれくらい必要か、ということは予測がつかない場合があります。しかし、工具がないからといって作業を止めるわけにはいかない。現場においてダウンタイムは致命的です。したがって、出来るだけ多くの工具を現場に揃えようとするのですが、そうなると管理が面倒になる。また、各現場でそれぞれ工具を購入することになると、工具の量が都度増えていくことになり、無視できないコストになります。当然、メンテナンスの手間もそれに伴い増えることになります。本来は建設に集中すべき作業員が、工具の管理に四苦八苦する姿が想像できます。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>こういったことに着目すると、どのような戦略キャンバスが描けるでしょうか。既存の勝負においては、工具そのものの価格、種類、現場へのデリバリー納期といったことが重視されていました。しかし、新たな戦略においては、たとえばその軸に現場でのメンテナンスの手間、ランニングも含めたトータルコストといったことも加えることができ、まったく新たな戦い方を打ち出すことが可能になるのではないでしょうか。つまり、たとえば、工具を売り切るビジネスモデルではなく、リースとしてその現場で必要なメンテナンスされた工具のみを提供する、という形態などが考えられます。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>IT社の新たな戦略キャンパス\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cimg 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\u002F>\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>さて、第2原則を踏まえて戦略キャンバスを描いてみましたが、さらに考えるべきことは続きます。まず第3原則です。ここでは、「顧客を限定的に捉えずに、どれだけ潜在顧客層を広げることができるかを考えるべき」、ということが語られています。たとえば、今の前提は大手法人顧客向けのビジネスですが、中小の建設業者にも顧客層は広がる可能性があります。財務基盤の弱い中小の建設業にとって、付加価値の高い高額工具の故障は、ダウンタイムによる影響のみならず、修理や買い替えのための資金面において大きな影響を与えることになります。また、好不況の波を大きく受けるため、専門的な工具も必要な時は数多く必要になりますが、不要な時は一切いらなくなります。おそらく、彼らの多くは新たに参入してきた中国企業による低価格の工具を中心にラインナップを揃えているでしょう。しかし、品質は決して高いとは言えず、度重なる故障問題を抱えているはずです。他方、IT社としても、従来は予算規模が桁違いの大手建設業者をターゲットに積極的な営業を仕掛けており、このような中小建設業は相手にしていませんでした。しかし、ちょっと視野を変えてみると、このようなセグメントまで含めて新たな顧客層として取り込める可能性は十分にあることに気付きます。市場の広がりを考えると、検討する価値が十分あるオプショでしょう。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>次に第4原則を踏まえて、適性価格やコスト構造を考える必要があります。第4原則では、価格を考える際に押さえるべきいくつかのポイントを示しています。その中でも重要な点が、「規模の経済」が効くのか、ということ。そして、もし規模が効くのであれば、先行者のメリットを享受するために、価格は最初から意図的に低く設定すべき、ということを示しています。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>では、このビジネスにおける「規模」とは何か。それを理解するためには、このビジネスの「固定費」を十分押さえる必要があります。そして、よく考えてみると、このビジネスは従来のモデルに比較して、かなり固定費型のビジネスになることが分かります。具体的には、まずは顧客にリースするための工具在庫を全てIT社側で抱えなくてはならないことです。更に、顧客がリースする工具を柔軟に変更することや、故障した際にタイムリーに交換を行うためにも、在庫はできるだけ多く抱える必要があるでしょう。これだけで大きく固定費型のビジネスになります。また、在庫管理を確実に行うために、ITインフラへの投資は不可欠になります。当然ながら、代理店営業ではなく、直販体制になるため、高度にトレーニングされた人材が必要になることになるでしょう。これだけのことを考えれば、この新たな工具のビジネスモデルにおいては、固定費型ビジネスであり、規模の経済が効きやすいビジネスである、ということが理解できます。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>したがい、顧客層を広げるための低価格設定が前提になるでしょう。当然、中小建設業まで顧客層を広げる価格設定を意識すべきです。もし一気に中小建設業まで入ることができれば、固定費を大きく吸収することができ、価格設定などで今後のオプションを広げることが可能になります。そこまで行ければ、これから固定費を積み増さなくてはならない後続の競合企業にとっては、非常に勝負が難しい状況になるでしょう。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>さて、通常の戦略論であればここまでで考えるべきことは終わるのですが、ブルー・オーシャン戦略にはこの先があります。この先の第5、第6原則には、「組織をどう動かしていくのか」という問いがあります。ここでの現実的なハードルは、「現場の営業担当者が正しくソリューション提供が出来るようになるか」、ということでしょう。まず考えなくてはならないのは、営業の際の接点が変わること。つまり、対面は購買担当者や代理店から、より位の高い財務担当役員や場合によっては経営企画担当役員などに変わる可能性があります。彼らに対してどのように価値訴求をできるのか。ここが1つの山になりそうです。そのためには、当然営業担当者のマインドセットやスキルセットを変えていく必要があります。ここは大きな難所になりますが、第6原則を踏まえて、このプラン作りから営業担当者を巻き込むことができれば、ブルー・オーシャンへの道はぐっと近づくことになるでしょう。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>また、第5原則では「実行の際に重要なことは、ティッピングポイントリーダーシップである」と言っています。つまり、「すべてのスイッチを押しにかかるのではなく、影響力の大きい重要なスイッチを見極め、そのスイッチを押せるように全力を注げ」、ということです。たとえば、既存のモデルで一番営業成績が高かった営業担当者などは抵抗勢力の筆頭になる可能性があります。裏を返せば、その営業担当者をひっくり返すことができ、その担当者が実績を上げるようなことができれば説得力は一気に高まります。したがって、そのような担当者に目をつけて、早めに巻き込み、一点突破で実績作りを目指す、というやり方は十分に考えられるでしょう。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>ミドルにおける「ブルー・オーシャン戦略」の価値\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>以上、行き詰った清水の立場でブルー・オーシャンを活用し、新しい戦略作りのアプローチを考えてみました。その上で、改めて、ミドルにとってのこの書籍の価値を考えてみましょう。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>それは、この書籍は「現状の引力」に負けないための道具である、ということです。つまり、ミドル＝現場の当事者としてビジネスを考えてみても、既存の枠組みやしがらみにとらわれて、通常はまったく新しいアイデアなどは出てきません。出てくるのは、現場でやっていることの「多少の改善案」のようなものが関の山です。そのときに必要なのが、「思考をジャンプさせる道具」であり、「ジャンプした後にちゃんと着地させるための道具」であるのです。普通はこれらの道具がないために、「現状の引力」に負けてしまいます。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>結果として、冒頭の議論にもあったように、誰もが良くないと思いつつ、レッド・オーシャンの中での戦いに明け暮れることになるのです。もちろん、ここで描いたようなアイデアも含めて、新しいアイデアには必ず反論、抵抗、批判がつきまといます。しかし、このような現場で大事なのは、完成度100％の確実なアイデアではなく、「完成度30％程度のたたき台」であることが多いのです。その「たたき台」が他のメンバーの思考の刺激となり、アイデアが形作られていくのです。現場のミドルが、単なる思い付きではなく、このようなブルー・オーシャンの原理原則を踏まえた「たたき台」をスムーズに提案できるか、ということが現場レベルで問われる重要なポイントではないのでしょうか。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>ということで、ブルー・オーシャン戦略をご説明させていただきましたが、冒頭でも記載したとおり、このコンセプトの名前自体は、多くの方が一度は聞いたことがあるものではないかと思います。しかし、実は最初から最後まで丁寧にご覧になった方がいないのも事実です。実際に先日、ビジネススクールの受講生に尋ねてみたところ、しっかり読んだことがある人は1割未満でした。一般のビジネスパーソンも含めれば、名前ばかりが先歩きし、その中身、特に記載されている細かな原則論は実はあまり知られていないと思います。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>もし「ブルー・オーシャン」という言葉を使っていながらその中身を理解されていないミドルの方がいましたら、まずはしっかりと本著を読み、原則をレビューされることをお勧めします。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>■参考文献 \u003Cbr \u002F>\n\u003Ca href=\"http:\u002F\u002Fwww.amazon.co.jp\u002Fdp\u002F4270000708\u002Fref=as_sl_pd_tf_lc?tag=globisjp-22&amp;camp=1027&amp;creative=7407&amp;linkCode=as4&amp;creativeASIN=4270000708&amp;adid=07KHCEY310AG5S1CHN5F&amp;&amp;ref-refURL=http%3A%2F%2F61.114.15.34%2F1867-3\">ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>■連載一覧はこちら\u003Cbr \u002F>\n\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fglobis.jp\u002Ftags\u002F3544\" target=\"_blank\" rel=\"noopener\">#ストーリーで学ぶ経営戦略シリーズ\u003C\u002Fa>\u003C\u002Fp>\n",[88],{"id":89,"createdAt":90,"updatedAt":90,"publishedAt":90,"revisedAt":90,"slug":91,"name":92,"jobs":93,"old_content":94,"old_image":95},"id-109","2024-01-20T06:50:34.569Z","109","荒木 博行","株式会社学びデザイン 代表取締役社長／株式会社フライヤー アドバイザー兼エバンジェリスト／株式会社ニューズピックス　NewsPicksエバンジェリスト／武蔵野大学アントレプレナーシップ研究所 客員研究員／株式会社絵本ナビ 社外監査役","\u003Cp>慶應義塾大学法学部卒業、スイスIMD　BOTコース修了\u003Cbr \u002F>\r\nグロービス経営大学院にてクリティカル・シンキングや経営戦略といった領域を教える。著書に『見るだけでわかる！ビジネス書図鑑』『ストーリーで学ぶ戦略思考入門』『新版MBA経営戦略』など。\u003Cbr \u002F>\r\n株式会社フライヤー社外アドバイザー。Voicyにて『荒木博行のbook 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グロービス経営大学院による、Voicyチャンネルからの転載コンテンツです。ビジネスパーソンが予測不能な時代であっても活躍のチャンスを掴み続けるヒントをお伝えします。",1736,{"id":227,"name":228,"description":229,"courses_count":230,"has_new_courses":98},"060665d7","Z世代と考える","現代の最新トレンドと、共感や多様性を大事にするZ世代の価値観に迫ります。",9,{"id":232,"name":233,"description":234,"courses_count":235,"has_new_courses":98},"c814efea","グロービス講師がCFOに聞いてみた","グロービス講師が最前線で活躍するCFO（最高財務責任者）に質問を投げかけ、経営のさまざまな場面におけるCFOの役割と戦略視点を解き明かします。\r\n",16,{"id":237,"name":238,"description":239,"courses_count":240,"has_new_courses":98},"f585c1fa","学び交換","活躍している注目のZ世代の方々と、働き方や仕事への考え方、ビジネスにまつわる学びを一緒に考えていきます。",8,{"id":242,"name":243,"description":244,"courses_count":245,"has_new_courses":135},"eb734a71","AIワークシフトトレンド編","日々進化するAIの「今」がわかる。重要トピックをコンパクトにまとめてお届けするシリーズです。",66,[247,266,275,284,293,302,311,320,329,338,347,356,373,382,391,400,409,418,427,447,453,463,473,481,489,498,507,516,540,549],{"id":248,"name":249,"parent":14,"post_tag":14,"description":250,"course_categories":251},"seminar-conference","セミナー／カンファレンス","カンファレンスやグロービス経営大学院のセミナーなどの動画を無料公開",[252],{"fieldId":253,"course_series":254},"course_series",[255,256,257,258,259,260,262,263,264,265],{"id":242},{"id":237},{"id":232},{"id":227},{"id":222},{"id":261},"1c719945",{"id":217},{"id":212},{"id":207},{"id":202},{"id":267,"name":268,"parent":269,"post_tag":14,"description":270,"course_categories":271},"g1summit","G1サミット",{"id":248},"各領域の第一線で活躍するリーダーが集うカンファレンス",[272],{"fieldId":253,"course_series":273},[274],{"id":202},{"id":276,"name":277,"parent":278,"post_tag":14,"description":279,"course_categories":280},"g1venture","G1ベンチャー",{"id":248},"起業家を中心に、ベンチャー経営に関わるリーダーが集うカンファレンス",[281],{"fieldId":253,"course_series":282},[283],{"id":202},{"id":285,"name":286,"parent":287,"post_tag":14,"description":288,"course_categories":289},"g1executive","G1経営者会議",{"id":248},"大企業経営者を中心に、企業経営に関わるリーダーが集うカンファレンス",[290],{"fieldId":253,"course_series":291},[292],{"id":202},{"id":294,"name":295,"parent":296,"post_tag":14,"description":297,"course_categories":298},"g1region","G1地域会議",{"id":248},"G1メンバーと地域（九州・関西・中四国・中部）のリーダーが集うカンファレンス",[299],{"fieldId":253,"course_series":300},[301],{"id":202},{"id":303,"name":304,"parent":305,"post_tag":14,"description":306,"course_categories":307},"g1college","G1カレッジ",{"id":248},"次世代を担う大学生・大学院生とG1のリーダーが集うカンファレンス",[308],{"fieldId":253,"course_series":309},[310],{"id":202},{"id":312,"name":313,"parent":314,"post_tag":14,"description":315,"course_categories":316},"askaconference","あすか会議",{"id":248},"各領域のトップリーダーと、グロービス経営大学院の在卒生が一堂に集うカンファレンス",[317],{"fieldId":253,"course_series":318},[319],{"id":202},{"id":321,"name":322,"parent":323,"post_tag":14,"description":324,"course_categories":325},"100act-g1forum","100の行動／G1フォーラム",{"id":248},"日本を良くするためのビジョン「100の行動」にまつわるセミナーなど",[326],{"fieldId":253,"course_series":327},[328],{"id":202},{"id":330,"name":331,"parent":332,"post_tag":14,"description":333,"course_categories":334},"mbaseminar","大学院セミナー",{"id":248},"第一線で活躍する経営者・実務家の志に触れる、グロービス経営大学院主催セミナー",[335],{"fieldId":253,"course_series":336},[337],{"id":202},{"id":339,"name":340,"parent":341,"post_tag":14,"description":342,"course_categories":343},"others","その他",{"id":248},"社内勉強会、G-STARTUP、GCPセミナーなどのカンファレンス・セミナーなど",[344],{"fieldId":253,"course_series":345},[346],{"id":202},{"id":348,"name":349,"parent":350,"post_tag":14,"description":351,"course_categories":352},"g1u-40","G1新世代リーダー・サミット",{"id":248},"各領域で活躍する20歳～30歳代のリーダーが集うカンファレンス",[353],{"fieldId":253,"course_series":354},[355],{"id":202},{"id":357,"name":358,"parent":14,"post_tag":14,"description":359,"course_categories":360},"diversitynews","ダイバーシティニュース","曜日で異なる5つのジャンル・毎週変わるコメンテーターから多様な視点を学べるニュース",[361],{"fieldId":253,"course_series":362},[363,364,365,366,367,368,369,370,371,372],{"id":242},{"id":237},{"id":232},{"id":227},{"id":222},{"id":261},{"id":217},{"id":212},{"id":207},{"id":202},{"id":374,"name":375,"parent":376,"post_tag":14,"description":377,"course_categories":378},"technology","テクノロジー",{"id":357},"世の中の新しい見方に迫るニュース・プログラム「ダイバーシティニュース」から、テクノロジーに関するコンテンツ一覧です。",[379],{"fieldId":19,"course_categories":380},[381],{"id":47},{"id":383,"name":384,"parent":385,"post_tag":14,"description":386,"course_categories":387},"education","教育",{"id":357},"世の中の新しい見方に迫るニュース・プログラム「ダイバーシティニュース」から、教育に関するコンテンツ一覧です。",[388],{"fieldId":19,"course_categories":389},[390],{"id":45},{"id":392,"name":393,"parent":394,"post_tag":14,"description":395,"course_categories":396},"society","社会",{"id":357},"世の中の新しい見方に迫るニュース・プログラム「ダイバーシティニュース」から、社会に関するコンテンツ一覧です。",[397],{"fieldId":19,"course_categories":398},[399],{"id":47},{"id":401,"name":402,"parent":403,"post_tag":14,"description":404,"course_categories":405},"politics","政治",{"id":357},"世の中の新しい見方に迫るニュース・プログラム「ダイバーシティニュース」から、政治に関するコンテンツ一覧です。",[406],{"fieldId":19,"course_categories":407},[408],{"id":47},{"id":410,"name":411,"parent":412,"post_tag":14,"description":413,"course_categories":414},"economy","経済",{"id":357},"世の中の新しい見方に迫るニュース・プログラム「ダイバーシティニュース」から、経済に関するコンテンツ一覧です。",[415],{"fieldId":19,"course_categories":416},[417],{"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~物事を把握する「分解」の考え方~","初級",421,"ロジック・ツリーとは、モレなくダブりなく（MECE）を意識して上位概念を下位の概念に分解していく際に用いられる思考ツールです。\r\n問題解決で、本質的な問題がどこにあるのかを絞り込む場面や本質的な課題に対して解決策を考える場面で活用できます。\r\n\r\n※2020年3月30日、動画内のビジュアル、表現を一部リニューアルしました。\r\n　理解度確認テストや修了には影響ございません。",[749,754,758,762,766,771],{"fieldId":687,"name":750,"videos":751},"ロジックツリーとは",[752],{"preview_url_s":753,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204818544.sd.mp4?s=fe52f8a0dd8651f7a5473436bf4659fc0a0cc371&profile_id=164",{"fieldId":687,"name":755,"videos":756},"どのような場面で使うのでしょう？",[757],{"is_public":135},{"fieldId":687,"name":759,"videos":760},"分解の方法①：層別分解",[761],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":763,"videos":764},"分解の方法②：変数分解（掛け算）",[765],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":767,"videos":768},"事例：アンケート回答者へのプレゼントを考える",[769,770],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":772,"videos":773},"留意点",[774],{"is_public":98},{"id":776,"starts_at":777,"photo":778,"category":779,"name":780,"course_type":682,"video_duration":781,"description":782,"learning_points":783},"8f9dac7b","2018-08-27T01:07:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1731\u002Fthumb_8f9dac7b.png",{"name":108},"論理思考で仕事の壁を乗り越える5つのポイント",2766,"伝えたいことがうまく相手に伝わらない。仕事がなかなかスムーズに進まない。\r\n仕事をしていると、そんな場面に直面することもあるのではないでしょうか。\r\n\r\nそんな方に役に立つのが「論理思考」です。\r\n\r\n物事を論理的に考えられるようになると、仕事の効率が格段にアップします。\r\nこのコースでは、論理思考のコツを5つに絞って説明していきます。\r\n\r\nビジネスパーソンにとって必須のスキルである「論理思考」をいち早く身につけましょう。\r\n「クリティカル・シンキング」をまだ見ていない方にもお勧めのコースです。",[784,788,793,798,803,808],{"fieldId":687,"name":688,"videos":785},[786],{"preview_url_s":787,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F282421339.sd.mp4?s=87036a47d8f44ac13f02781516a5af69502e64e9&profile_id=164",{"fieldId":687,"name":789,"videos":790},"意見を明確にしよう",[791,792],{"is_public":135},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":794,"videos":795},"意見と事実を分けるって？",[796,797],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":799,"videos":800},"伝える相手を意識しよう",[801,802],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":804,"videos":805},"100%の正しさにこだわらない",[806,807],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":809,"videos":810},"成長と論理思考",[811],{"is_public":98},{"id":813,"starts_at":814,"photo":815,"category":816,"name":817,"course_type":745,"video_duration":818,"description":819,"learning_points":820},"4bfa66e5","2017-02-14T20:19:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F252\u002Fthumb_01-c1de1106977e0cdb963aa8cb99c870a9d2193fb2fa434205a5f5efeab5469738.jpg",{"name":108},"MECE ~抜け漏れなく分解・構造化して考える~",481,"MECEとは、ある物事を「モレなくダブりなく」切り分けた状態のことです。例えば年代別など、全ての人がその切り分けのどこかに属するようにします。MECEは論理思考の基本で、物事を分解し、構造化する際に役立つ考え方です。\r\n例えば、状況を調べて問題箇所を特定する必要がある場合に、いくつかのポイントに分解して考えることが重要になります。その際に、モレやダブリなく分解することができれば、分析や問題解決の効率性が高まります。\r\nロジックツリーやマトリックス、あるいはその他のフレームワークなどにも応用できる基本となるコンセプトであるMECEを理解しましょう。\r\n\r\n※2018年2月15日にコース内容を一部リニューアルいたしました。\r\nリニューアルに伴い、コース動画一覧は全て未視聴の状態となります。\r\nなお、リニューアル前に当コースを修了している方は、コース修了済のステータスに変更は発生いたしません。",[821,826,831,835,839,843,847,851,855],{"fieldId":687,"name":822,"videos":823},"事例①-1：中井さんの分析",[824],{"preview_url_s":825,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F253375077.sd.mp4?s=4a09ca57d31c986ee1cadee5029f457a0606785b&profile_id=164",{"fieldId":687,"name":827,"videos":828},"事例①-2：木村リーダーの伝えたいことは？",[829,830],{"is_public":135},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":832,"videos":833},"MECEとは",[834],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":836,"videos":837},"MECEに分解する①：層別分解",[838],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":840,"videos":841},"MECEに分解する②：変数分解",[842],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":844,"videos":845},"MECEに分解できていない例",[846],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":848,"videos":849},"MECEに考えられないと…",[850],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":852,"videos":853},"事例②：中井さんの反省",[854],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":772,"videos":856},[857],{"is_public":98},{"id":859,"starts_at":860,"photo":861,"category":862,"name":863,"course_type":682,"video_duration":864,"description":865,"learning_points":866},"2d3d6b2e","2017-10-03T06:03:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1422\u002Fthumb_2d3d6b2e.jpg",{"name":108},"クリティカル・シンキング2（問題解決編）",6049,"「問題解決力」は新入社員から経営者まで、ビジネス、プライベートを問わず日常的に必要なスキルです。\r\n\r\nそもそも問題解決とは何かを、正しい問題解決のステップと、各ステップでの留意点を踏まえながら学んでいきます。\r\nビジネスで発生する問題に対して考えるべき点を抜け漏れなく押さえながら、自分の考えを組み立て、解決策を立案するためのスキルを身につけましょう。\r\n\r\n※2020年3月31日、動画内のビジュアルを一部リニューアルしました。\r\n　内容に変更はなく、理解度確認テストや修了には影響ございません。",[867,871,878,884,891,898,904,910],{"fieldId":687,"name":688,"videos":868},[869],{"preview_url_s":870,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F234625470.sd.mp4?s=e9769ac96262ae25b11dc170f7ad113e569b93fb&profile_id=164",{"fieldId":687,"name":872,"videos":873},"問題解決とは何か？",[874,875,876,877],{"is_public":135},{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":879,"videos":880},"問題解決の落とし穴",[881,882,883],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":885,"videos":886},"MECE",[887,888,889,890],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":892,"videos":893},"ロジックツリー",[894,895,896,897],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":899,"videos":900},"因果関係(1)",[901,902,903],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":905,"videos":906},"因果関係(2)",[907,908,909],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":911,"videos":912},"解決策の立案と実行",[913,914,915],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"id":917,"starts_at":918,"photo":919,"category":920,"name":921,"course_type":745,"video_duration":922,"description":923,"learning_points":924},"f9b50210","2017-02-14T20:23:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F272\u002Fthumb_01-1c8f4f49c19f5e7df238a4fcf15ca9fbd25d176643ff727552abb545e25a3b42.jpg",{"name":108},"ピラミッド構造 ~主張の筋道や論拠を構造的に整理する~",607,"ピラミッド構造（ピラミッド・ストラクチャー）は、高い論理性が求められるコンサルティングファームなどでよく用いられる論理展開のフレームワークです。ピラミッド構造を用いることで、どのような筋道や論拠でその主張をするのか、構造がわかりやすくなるとともに、主張の説得力を高めたり、相手の主張の問題点を探ることができます。",[925,930,934,938,942,946,950,954,958],{"fieldId":687,"name":926,"videos":927},"ピラミッド構造とは①",[928],{"preview_url_s":929,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204850484.sd.mp4?s=5b75b1f5f43cbacb2dc7d9eed6865e88b6875528&profile_id=164",{"fieldId":687,"name":931,"videos":932},"事例①-1：ピラミッド構造ではない報告",[933],{"is_public":135},{"fieldId":687,"name":935,"videos":936},"事例①-2：ピラミッド構造化された報告",[937],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":939,"videos":940},"ピラミッド構造とは②",[941],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":943,"videos":944},"ピラミッド構造の作り方",[945],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":947,"videos":948},"事例②：取引すべき広告会社は？",[949],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":951,"videos":952},"留意点①：メッセージは考え抜いて引き出す",[953],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":955,"videos":956},"留意点②：根拠付けはしっかり行う",[957],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":959,"videos":960},"留意点③：何度も見直し、自分を客観視する",[961],{"is_public":98},{"id":963,"starts_at":860,"photo":964,"category":965,"name":966,"course_type":967,"video_duration":968,"description":969,"learning_points":970},"2e634bc1","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F2181\u002Fthumb_2e634bc1.jpg",{"name":108},"クリティカル・シンキング3（仮説思考の鍛え方）","応用",4037,"ビジネスで直面する課題の解決策を立案する上で、ある情報から仮説を立て、仮説の検証を進めながら成果につながる結論を生み出すことは、とても重要です。\r\n\r\nしかし、漫然と情報を集め、行動するのでは、効率的にビジネスを進めることはできません。与えられた情報から様々な仮説を導き、効率よく取捨選択を行っていくことが、ビジネスの意思決定スピードの差にもつながります。\r\n仮説思考を理解し、日頃から自分なりの仮説を持って物事を考える鍛え方を身につけていきましょう。\r\n\r\n※2021年8月10日、動画内のビジュアルを一部リニューアルしました。\r\n　内容に変更はなく、理解度確認テストや修了には影響ございません。",[971,975,980,985,990,995,1000],{"fieldId":687,"name":688,"videos":972},[973],{"preview_url_s":974,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F235275330.sd.mp4?s=e9c731c48adf03798eb9798db94cc5f24b8f3da6&profile_id=164",{"fieldId":687,"name":976,"videos":977},"仮説とは何か",[978,979],{"is_public":135},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":981,"videos":982},"良い仮説とは",[983,984],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":986,"videos":987},"仮説を立てる　その１",[988,989],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":991,"videos":992},"仮説を立てる　その２",[993,994],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":996,"videos":997},"仮説を検証する",[998,999],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1001,"videos":1002},"習慣化とリーダーの役割",[1003,1004],{"is_public":98},{"is_public":98},{"id":1006,"starts_at":678,"photo":1007,"category":1008,"name":1009,"course_type":1010,"video_duration":1011,"description":1012,"learning_points":1013},"1a17a729","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F902\u002Fthumb_1a17a729.jpg",{"name":108},"プレゼンテーションの極意","実践知",2005,"豊富なプレゼンテーション経験を持ち、年間数百名へのプレゼンテーション指導の経験を持つ伊藤羊一氏に、マーケティングのフレームワーク「AIDMA」を応用して生み出した「聞き手を動かすプレゼンテーションの極意」についてお話しいただきます。",[1014,1018,1022,1026,1030,1034,1038,1042,1046],{"fieldId":687,"name":688,"videos":1015},[1016],{"preview_url_s":1017,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F206661721.sd.mp4?s=562e5d4fd98b043f5323283a15665550586d2b30&profile_id=164",{"fieldId":687,"name":1019,"videos":1020},"AIDMAで動かせ",[1021],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1023,"videos":1024},"Attention",[1025],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1027,"videos":1028},"Interest",[1029],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1031,"videos":1032},"Desire",[1033],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1035,"videos":1036},"Memory",[1037],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1039,"videos":1040},"Action",[1041],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1043,"videos":1044},"まとめ",[1045],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1047,"videos":1048},"スペシャルインタビュー",[1049],{"is_public":98},{"id":1051,"starts_at":1052,"photo":1053,"category":1054,"name":1055,"course_type":745,"video_duration":1056,"description":1057,"learning_points":1058},"3fd86bd8","2018-03-27T01:46:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1771\u002Fthumb_3fd86bd8.png",{"name":108},"メラビアンの法則 ~人の印象に影響する要素を知る~",566,"人の印象を形づくる要素とは一体どんなものが考えられるでしょうか？\r\nメラビアンの法則は、人の印象に何がどの程度影響しているかを表した法則です。\r\nメラビアンの法則を理解し、自身のコミュニケーションやプレゼンテーションスタイルの向上に役立てましょう。",[1059,1064,1069,1073,1077,1081,1085,1089],{"fieldId":687,"name":1060,"videos":1061},"メラビアンの法則",[1062],{"preview_url_s":1063,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F258576301.sd.mp4?s=6dc3005852acedb611dff8c05aa4058f573c5a28&profile_id=165",{"fieldId":687,"name":1065,"videos":1066},"鈴木先輩の発言の意味は？",[1067,1068],{"is_public":135},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1070,"videos":1071},"メラビアンの法則とは",[1072],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1074,"videos":1075},"メラビアンの法則とは ～最も誤解されている法則～",[1076],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1078,"videos":1079},"参考：プレゼンテーションを良くみせるポイント",[1080],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1082,"videos":1083},"メラビアンの法則のまとめ",[1084],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1086,"videos":1087},"山本さんの例",[1088],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1090,"videos":1091},"コツ・留意点",[1092],{"is_public":98},{"id":1094,"starts_at":1095,"photo":1096,"category":1097,"name":1098,"course_type":745,"video_duration":1099,"description":1100,"learning_points":1101},"587bdd27","2018-01-26T00:44:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F2206\u002Fthumb_01-7b10c9b07c8b427ef76916aea3f4d5d2e50703e55f40cb006ef97adadfcd09d0.jpg",{"name":108},"ZOPAとBATNA ~交渉の妥結の余地を見出す~",482,"ビジネスでは交渉の場面が多くありますが、交渉に行き詰まりを感じたり、交渉事に苦手意識を持つ方もいるのではないでしょうか。\r\n交渉は、交渉の構造を理解することで、妥結の余地を新たに見出すことができる場合もあります。\r\nこのコースでは、その構造を理解する上で欠かせない、ZOPA（Zone of Possible Agreement）とBATNA（Best Alternative to Negotiated Agreement）を紹介します。\r\n交渉術の基本となるZOPAとBATNAを理解し、より良い交渉結果につながるスキルを身につけましょう。",[1102,1107,1112,1116,1120,1124,1128,1132],{"fieldId":687,"name":1103,"videos":1104},"事例①-1：田中さんの相談",[1105],{"preview_url_s":1106,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F250928770.sd.mp4?s=09196783f3c173b25e658de8949cef8948b32d9d&profile_id=164",{"fieldId":687,"name":1108,"videos":1109},"事例①-2：峰先輩の発言の意味は？",[1110,1111],{"is_public":135},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1113,"videos":1114},"ZOPAとは",[1115],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1117,"videos":1118},"BATNAとは",[1119],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1121,"videos":1122},"BATNAを考慮しZOPAを広げる①",[1123],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1125,"videos":1126},"BATNAを考慮しZOPAを広げる②",[1127],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1129,"videos":1130},"事例①-3：田中さんの解決策",[1131],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":772,"videos":1133},[1134],{"is_public":98},232,10,{"contents":1138,"totalCount":1480,"offset":104,"limit":1136},[1139,1185,1207,1232,1263,1307,1337,1367,1395,1433],{"id":677,"starts_at":678,"photo":679,"category":1140,"name":681,"course_type":682,"video_duration":683,"description":684,"learning_points":1141},{"name":108},[1142,1145,1151,1156,1162,1168,1173,1179],{"fieldId":687,"name":688,"videos":1143},[1144],{"preview_url_s":691,"is_public":135},{"fieldId":687,"name":693,"videos":1146},[1147,1148,1149,1150],{"is_public":135},{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":700,"videos":1152},[1153,1154,1155],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":706,"videos":1157},[1158,1159,1160,1161],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":713,"videos":1163},[1164,1165,1166,1167],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":720,"videos":1169},[1170,1171,1172],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":726,"videos":1174},[1175,1176,1177,1178],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":733,"videos":1180},[1181,1182,1183,1184],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"id":740,"starts_at":741,"photo":742,"category":1186,"name":744,"course_type":745,"video_duration":746,"description":747,"learning_points":1187},{"name":108},[1188,1191,1194,1197,1200,1204],{"fieldId":687,"name":750,"videos":1189},[1190],{"preview_url_s":753,"is_public":135},{"fieldId":687,"name":755,"videos":1192},[1193],{"is_public":135},{"fieldId":687,"name":759,"videos":1195},[1196],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":763,"videos":1198},[1199],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":767,"videos":1201},[1202,1203],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":772,"videos":1205},[1206],{"is_public":98},{"id":776,"starts_at":777,"photo":778,"category":1208,"name":780,"course_type":682,"video_duration":781,"description":782,"learning_points":1209},{"name":108},[1210,1213,1217,1221,1225,1229],{"fieldId":687,"name":688,"videos":1211},[1212],{"preview_url_s":787,"is_public":135},{"fieldId":687,"name":789,"videos":1214},[1215,1216],{"is_public":135},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":794,"videos":1218},[1219,1220],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":799,"videos":1222},[1223,1224],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":804,"videos":1226},[1227,1228],{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":809,"videos":1230},[1231],{"is_public":98},{"id":813,"starts_at":814,"photo":815,"category":1233,"name":817,"course_type":745,"video_duration":818,"description":819,"learning_points":1234},{"name":108},[1235,1238,1242,1245,1248,1251,1254,1257,1260],{"fieldId":687,"name":822,"videos":1236},[1237],{"preview_url_s":825,"is_public":135},{"fieldId":687,"name":827,"videos":1239},[1240,1241],{"is_public":135},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":832,"videos":1243},[1244],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":836,"videos":1246},[1247],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":840,"videos":1249},[1250],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":844,"videos":1252},[1253],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":848,"videos":1255},[1256],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":852,"videos":1258},[1259],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":772,"videos":1261},[1262],{"is_public":98},{"id":859,"starts_at":860,"photo":861,"category":1264,"name":863,"course_type":682,"video_duration":864,"description":865,"learning_points":1265},{"name":108},[1266,1269,1275,1280,1286,1292,1297,1302],{"fieldId":687,"name":688,"videos":1267},[1268],{"preview_url_s":870,"is_public":135},{"fieldId":687,"name":872,"videos":1270},[1271,1272,1273,1274],{"is_public":135},{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":879,"videos":1276},[1277,1278,1279],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":885,"videos":1281},[1282,1283,1284,1285],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_publi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~企業の財務活動と投資活動を読み解く~",305,"財務諸表の要の1つである貸借対照表（B\u002FS）は、ある時点（決算期末時点）での企業の資産内容を表します。継続的な経済活動を行っている企業の一瞬の姿をとらえたスナップ写真ともいえる貸借対照表を理解し、企業の財務活動と投資活動の結果を読み解く力を身につけましょう。\r\n　　\r\n　　\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、日経電子版の記事もぜひご覧ください。\r\n「米SPAC上場ブーム、引き金はコロナ禍の失業対策」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQOUC27E130X20C21A4000000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[1376,1381,1386,1390],{"fieldId":687,"name":1377,"videos":1378},"貸借対照表とは",[1379],{"preview_url_s":1380,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204982102.sd.mp4?s=ab50b7cb20db185e27dd5979f429bfdbc3a0b70d&profile_id=164",{"fieldId":687,"name":1382,"videos":1383},"貸借対照表 (B\u002FS)",[1384,1385],{"is_public":135},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1387,"videos":1388},"B\u002FSとP\u002FLのつながり",[1389],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1391,"videos":1392},"実際に貸借対照表を見てみましょう",[1393,1394],{"is_public":98},{"is_public":98},{"id":1396,"starts_at":1397,"photo":1398,"category":1399,"name":1400,"course_type":745,"video_duration":1401,"description":1402,"learning_points":1403},"27828b05","2018-02-15T09:22:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F2193\u002Fthumb_27828b05.png",{"name":124},"リーダーシップとマネジメントの違い ~違いと使い方を理解する~",538,"リーダーシップとマネジメントの違いとは、主にそれぞれ異なる特性と役割にあります。リーダーシップは人と組織を動かし変革を推し進める機能、マネジメントは定められた戦略やルールに基づき効率的に組織を運営する機能とそれぞれ定義されています。このコースでは、リーダーシップとマネジメントの違いについて詳しく学んでいきます。2つの違いと意味を理解し、日頃の業務やコミュニケーションに役立てていきましょう。\r\n\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、こちらの記事もぜひご覧ください。\r\n「吉本興業のこれからに必要なのはどっち？リーダーシップ、それともマネジメント？」\r\nhttps:\u002F\u002Fglobis.jp\u002Farticle\u002F7224\r\n\r\n「日本電産の永守氏にみる有事のリーダーシップ」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXMZO58614190Y0A420C2X12000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[1404,1409,1414,1418,1422,1426,1430],{"fieldId":687,"name":1405,"videos":1406},"リーダーシップとマネジメントの違い",[1407],{"preview_url_s":1408,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F253557369.sd.mp4?s=21c2848ee6655771e24d5a885f7c50aef0db679d&profile_id=164",{"fieldId":687,"name":1410,"videos":1411},"林川さんの発言の意味は？",[1412,1413],{"is_public":135},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1415,"videos":1416},"リーダーシップとマネジメントの違いとは",[1417],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1419,"videos":1420},"リーダーシップとマネジメントの使い分け",[1421],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1423,"videos":1424},"参考：部下に応じた使い分け",[1425],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1427,"videos":1428},"田村さんの例",[1429],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1090,"videos":1431},[1432],{"is_public":98},{"id":1434,"starts_at":1435,"photo":1436,"category":1437,"name":1438,"course_type":682,"video_duration":1439,"description":1440,"learning_points":1441},"d4516471","2019-05-08T05:16:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F2324\u002Fthumb_d4516471.jpg",{"name":128},"アカウンティング基礎（前編：財務三表編）",4893,"アカウンティングは「ビジネスの共通言語」と言っても過言ではありません。\r\nその中でも基礎となる財務諸表は、企業活動の結果が凝縮されたものです。\r\n財務諸表の見方や解釈の方法を押さえれば、財務諸表の数字からその企業の戦略や活動の状況など、 企業の全体像を把握することができます。\r\nこのコースでは、財務諸表のうち財務三表の知識を事例を交えながら体系的に学び、経営課題解決、リスク分析に役立つ企業会計の基本を習得します。\r\n\r\n※アカウンティング基礎コース は「前編：財務諸表編」「後編：財務分析編」2コースからなるシリーズとなります。前編を修了した方は、以下の後編も視聴ください。\r\n・アカウンティング基礎（後編：財務分析編）\r\nhttps:\u002F\u002Funlimited.globis.co.jp\u002Fja\u002Fcourses\u002F7e2e40e4\u002Flearn\u002Fsteps\u002F34895\r\n\r\nアカウンティングを初めて学ぶ方は、以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。\r\n※グロービス経営大学院およびグロービス・マネジメント・スクールにおける受講科目の教材として本動画を視聴される場合、関連動画はご視聴いただけない場合がございます。\r\n・クリティカル・シンキング（論理思考編）\r\n・損益計算書 ~企業の収益と費用の状態を読み解く~\r\n・貸借対照表 ~企業の財務活動と投資活動を読み解く~\r\n・キャッシュフロー計算書 ~企業の資金繰りと現金収支の把握~\r\n・収益と費用の認識 ~収益と費用の会計ルールを理解する~\r\n・減価償却 ~費用を一定期間に配分する会計処理~\r\n\r\n\r\n※2019年5月、一部内容をリニューアルいたしました。 \r\n旧版でコースを修了している場合、本コースは未視聴・未修了の状態となります。 \r\n旧版の修了証はマイページの「学習の履歴」より引き続き発行いただけます。\r\n\r\n※ROAの計算式の変更について（2020年4月更新）\r\nROA（総資産利益率）の計算式に用いられる分子の利益は、目的に応じて様々な利益が使われます。\r\n本コースでは、近年、様々な会計基準で財務報告を行う企業が増えている中、比較しやすさを優先し、どの会計基準においても共通して出てくる当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）を用いることにしました。",[1442,1446,1450,1454,1458,1462,1466,1473,1477],{"fieldId":687,"name":688,"videos":1443},[1444],{"preview_url_s":1445,"is_public":135},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F330955703.sd.mp4?s=5085b38f84241dff42c5cd1dcb0832f5785fd448&profile_id=164",{"fieldId":687,"name":1447,"videos":1448},"なぜアカウンティング？事業活動とは？",[1449],{"is_public":135},{"fieldId":687,"name":1451,"videos":1452},"事業活動の定量化と財務三表の概要",[1453],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1455,"videos":1456},"損益計算書（P\u002FL）",[1457],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1459,"videos":1460},"基本となるP\u002FLの原則",[1461],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1463,"videos":1464},"貸借対照表（B\u002FS）",[1465],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1467,"videos":1468},"キャッシュフロー計算書",[1469,1470,1471,1472],{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1474,"videos":1475},"運転資本",[1476],{"is_public":98},{"fieldId":687,"name":1043,"videos":1478},[1479],{"is_public":98},5088,{"contents":1482,"totalCount":1505,"offset":104,"limit":177},[1483,1490,1497,1501],{"image":1484,"link":1489,"blank":98},{"url":1485,"height":1486,"width":1487,"alt":1488},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F1a050ff607a8466f90410e0b1991ebb5\u002F0e43afb771e2493d8a9c03cd0c3b5420\u002F%E7%9F%A5%E8%A6%8B%E9%8C%B2%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AA%EF%BC%91.png",234,704,"GLOBIS 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