[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"1145":3,"learning_path_groups":91,"campaign-banner":119,"categories":123,"series":188,"article_categories_base":234,"$EcsyBqN82a":545,"$hWrSCJVr3k":671,"$N0aHdl8etW":1062,"topics":1503,"top-other-tags":1528,"$gI6xU8VgNc":1548,"meta-all":1595},{"id":4,"updatedAt":5,"category":6,"tag":64,"name":75,"old_content":76,"human_1_position":14,"human_1_name":77,"human_2_name":86,"human_3_name":87,"human_top":88,"courses_hidden":88,"noindex":88,"youtubeid":14,"canonical":88,"description":14,"canonical_url":14,"old_time":89,"old_modified_date":90},"1145","2025-04-02T07:31:09.875Z",[7,25],{"id":8,"createdAt":9,"updatedAt":10,"publishedAt":9,"revisedAt":10,"name":11,"parent":12,"post_tag":14,"description":15,"ordinal":16,"course_categories":17},"strategy-marketing","2024-01-17T08:23:11.092Z","2025-06-27T06:54:34.866Z","戦略・マーケティング",{"id":13},"mba-technovate",null,"大局的な方針を導く意思決定と「売れる仕組み」を分析する",21,[18],{"fieldId":19,"course_categories":20},"course_categories",[21,23],{"id":22},"8467af48",{"id":24},"bdbc404ac717b79281e5fd1368148e75",{"id":13,"createdAt":26,"updatedAt":27,"publishedAt":26,"revisedAt":27,"name":28,"parent":14,"post_tag":14,"description":29,"ordinal":30,"course_categories":31},"2024-01-17T08:11:17.094Z","2025-06-27T06:53:25.094Z","MBA\u002Fテクノベート","ビジネスが身近になるMBAの知見満載の記事を無料公開",19,[32],{"fieldId":19,"course_categories":33},[34,36,38,40,42,44,46,48,50,52,54,56,58,60,61,62],{"id":35},"224f9231",{"id":37},"1549f1d1",{"id":39},"0b497fdc",{"id":41},"85a36136bab82d7a1897d7e6702f0941",{"id":43},"8d2b86c6",{"id":45},"95665a46568905dfce2c2c9ed34db619",{"id":47},"830740c0",{"id":49},"dd794d5ca25da1610cc081f7603fcb37",{"id":51},"954e95c2",{"id":53},"a344cb80",{"id":55},"dc62cde0db41a099c3643a8a449b87c3",{"id":57},"3f435d47",{"id":59},"5ab57614d9258949d67d95bfd5f246e2",{"id":24},{"id":22},{"id":63},"39f8470a4d574994900728cb10617608",[65,70],{"id":66,"createdAt":67,"updatedAt":67,"publishedAt":67,"revisedAt":67,"slug":68,"name":69},"id-3597","2024-01-19T06:49:41.311Z","3597","おもてなしで飯が食えるか",{"id":71,"createdAt":72,"updatedAt":72,"publishedAt":72,"revisedAt":72,"slug":73,"name":74},"id-216","2024-01-19T15:52:23.414Z","216","マーケティング","おもてなしで頑張らない","\u003Cp>\u003Cimg style=\"float:right;\" src=\"https:\u002F\u002Fchikenrokuglobis.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fuploads\u002Fimages\u002F1134\u002F28931.jpg\" alt=\"28931\" \u002F>\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>先日、ある会合でお会いしたITサービス企業の役員の方から「弊社のサービス水準を向上させるため、ホテル業界あたりで経験を積まれたおもてなしのプロに指導を願いたいのだが、誰か紹介してもらえないか？」と相談を受けました。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>私は（先方の意気込みに水を注すのは申し訳ないと思いつつ）「指導を受けないよりは受けた方がマシかもしれませんが、適切な打ち手は他にあると思いますよ」とお返事して、いくつかの代替策を提案しました。このIT企業に限らず、ディスニーランドやリッツ・カールトンといった有名ブランドのノウハウに学んで、自社のサービス向上に活かそうとする企業は少なくありません。でも、何かずれている気がしませんか？ 経営者がおもてなしという、ともすれば精神性にのみ拠りがちな方策を語ることで、仕組みの構築等で対処すべき現場の根本的な問題から目が逸らされてしまっている・・そんな印象を私は受けています。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>こうした問題意識も反映し、今回のタイトルは「おもてなしで頑張らない」です。「これから日本のサービスを、おもてなしを武器に盛り上げていきたい」と意気込んでいる人から見れば、拍子抜けするタイトルかもしれません。でも、おもてなしブームに乗せられて、自分のビジネスで「おもてなし強化するぞ！」なんて掲げてしまう前に、\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>・わざわざ難易度の高いおもてなしで勝負する必要があるのか？\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>・（おもてなしで勝負するにしても）現場がやるべきことを思い切って絞り込めないか？\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>を一考していただきたいのです。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>おもてなしは単なる臨機応変なサービスではない\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>本コラムを書くようになってから、様々な立場の方とおもてなしに関して意見交換する機会が増えました。ところが、中にはどうしても話が噛み合わない人がいます。なぜ噛み合わないのかを会話をしながら探ってみると、どうやら「おもてなし」の意味する範囲に違いがあるのがわかってきます。この辺りの整理から、話を始めましょう。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>本コラムの第一回で、以下のように「おもてなし」の定義を掲げました。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>（1）提供企業（の従業員）と顧客とが直接・間接で接し、無形サービスが提供されること\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>（2）提供するサービスの内容が事前に100％は確定しておらず、その場その時の状況に応じて提供側が設計し、実行に移すこと\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>（3）顧客を「自分にとって大切な存在」と捉え、自発的に顧客のニーズを探り、顧客の期待（水準もしくは範囲）を越えるサービスを提供しようとする姿勢があること\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>上記のうち、（1）や（2）については、誰と話していても前提として共有できているようなのですが、（3）あたりに関しては、人によって認識は異なるようです。多くの人が「おもてなし＝顧客のニーズに合わせて、臨機応変に提供されるサービス」と、かなり広範な種類のサービスまでおもてなしと呼ばれているように見受けます。一方の私は、おもてなしをもっと特別で限られたものとして捉え、話をしています。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>よく知られているように、サービスには定型的な部分と状況に合わせて変動する部分とが混在しています。高級ホテルのサービスで言えば、フロントで行うチェックイン／アウトの対応は定型性が高いですが、利用客からコンシェルジュに寄せられる「すぐに〇〇を手に入れたい」とか、「今からこんな条件で予約できるレストランを探して欲しい」といった相談への対応は、顧客や担当者によって千差万別です。もちろん、おもてなしは（定義に「その場その時の状況に応じて」とある通り）後者のようなサービスの変動部分に属します。ただその中でも、おもてなしはさらに2つの面で特殊な行為です。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>おもてなしは「特別な一人」に向けて、「感動」を提供する営み\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>1つは、一般化された（マス）顧客に向けてではなく、「自分にとって大切な誰か」だけに向いている点です。おもてなしを実践されている人はよく、「多くの『顧客』に平等に提供しようとするのが、普通のサービス。特定の『個客』に向けて提供するのが、おもてなし」と仰います。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>ホテルや旅館が宿泊客を受け入れる際、予約時に人数と構成（大人・子供、男女の別など）、来館予定時間さえ聞いておけば、必要なサービスをする上では支障ありません。しかしホテルや旅館の中には、どういった目的で宿泊するのか、苦手な食材やアレルギーはないか、前後にどこかを観光する予定なのか等、個々の宿泊者の背景事情を把握して当日のサービスに反映してくれるところも少なくありません。あるいはリピート顧客に対しては、以前の利用経験を踏まえて特別な対応を取ってくれるところもあります。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>皆さんも、利用したホテルやお店の従業員から「自分のために特別なサービスをしてくれている」と感じて、嬉しくなった経験があるのではないでしょうか。私自身も様々な嬉しい経験があります。例えば誕生日にちょうど海外出張でホテルに泊まったのですが、パスポートで本人確認をした際にフロントの従業員が私の生年月日に気づいたらしく、チェックイン後に支配人からお祝いの花束が届いてびっくりしました。あるいは半年ぶりくらいに出かけたレストランで、「食後の珈琲には温めた牛乳をお使いになるんですよね」と、スタッフが自分の習慣をしっかり覚えてくれていたのにも感心したことがあります。このように個々の顧客の状況や好み・悩みを深く知って、「大切なあなただけの為」の対応を試みるのがおもてなしの特徴です。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>もう１つのおもてなしの特殊性は、顧客の納得ではなく、感動を目指す点です。通常、顧客自身が言葉や態度で要求したことに関しては、顧客は当然満たしてくれるものと期待します。満たしてくれなければマイナスの満足（＝不満足）ですが、満たしてくれても「納得」するだけで、それ以上の満足の創出にはつながりません。一方、顧客の「感動」を呼ぶのに効果的なのは、顧客がまだ口に出していない、あるいは顧客自身が気づいてさえいないニーズを自発的に読み取って、先回りして対応することです。おもてなしには、こうした「顧客のニーズを先回りして対応し、顧客の感動を目指す」姿勢が多かれ少なかれ含まれています。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>よく外食の現場では、「お客さまに『メニューを見せて欲しい』『水が欲しい』と言われてから動いていたら、一流の給仕ではない」と言います。つまり「メニューが見たい」「水が欲しい」とリクエストされてから動くのは納得水準のサービスです。一方、「あのお客さまはまだお腹が空いている様子だから、追加で何か召し上がるか訊いてみよう」と先回りしてメニューを渡したり、「あのお客さまは暑がりな方のようだ」とか、「あのお客さまは味付けの濃いものを食べているから、喉が渇くだろう」といった具合に慮って早めに水を注ぎ足しに行くのが、感動につながるおもてなしなのです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>ここまでの話を＜図＞にまとめてみました。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>\u003Cimg style=\"\" src=\"https:\u002F\u002Fchikenrokuglobis.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fuploads\u002Fimages\u002F1135\u002F28932.jpg\" alt=\"28932\" \u002F>\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>どの業界のサービスも、このように定型的な部分と都度変動する部分から構成され、後者の変動部分は4つのタイプの営みに分けられます（なお実際には、大抵のサービスは2つ以上のタイプが混在しています）。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>この後の議論がしやすいよう、それぞれに以下のような呼称をつけてみました。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>（1）おもてなし型：\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>特別に大切な顧客に対して、認識している顧客の状況や好みから「こうしたら喜んでもらえるのではないか」との思いを込め、先回りして提供する営み。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>（2）プロフェッショナル型：\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>顧客の状況や希望を開示してもらった上で、顧客それぞれに合わせた個別の方法で内容を設計し、問題解決を助ける行為。弁護士・税理士・医師などの士師業のサービスが典型的。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>（3）オンデマンド型：\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>顧客が表明した選択に沿ってサービス内容を決めるやり方。但しプロフェッショナル型のような個別設計ではなく、顧客は与えられた範囲で選択ができるのみ。同様のニーズを表明する顧客がいれば同じ対応がなされる。（わかりやすい例を挙げると、鮨屋でお好みでの注文）\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>（4）気遣い型：\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>多数の顧客がより便利・快適にサービスを受けられるよう、サービス内容や環境を状況に合わせて変更させるもの。（例えば天候や混雑状況に合わせながら、店舗施設内の空調の効き具合を変えるなど）\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>しつこいようですが、おもてなしは変動性のあるサービスの中でも、「広く遍くではなく、特別な誰かに対して」および「こちらからニーズを先回りして、感動を目指す」という2点においてユニークです。「気遣い型」や「オンデマンド型」はどの顧客にも平等に提供されるものですし、「プロフェッショナル型」や「オンデマンド型」は顧客の要望を明示してもらい、それを満たすことで納得を目指します。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>おもてなし以前に、やれることは山ほどある\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>それにしても、おもてなしの定義をどうして長々と述べるのか、皆さんは不思議に思われたかもしれません。おもてなしとそれ以外の境界線に、何故これ程までにこだわっているのか？\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>その理由は、大抵のサービスでは、顧客満足の大部分がおもてなし以外の行為によって実現されている点を認識いただきたいからです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>例えば理美容は、おもてなし以前にプロフェッショナル型の対応が中核となるサービスです。「くせ毛なので広がらないようにカットして欲しい」とか、「髪を春らしく明るくして仕上げて欲しい」といったように、顧客それぞれが抱いているイメージに髪型を近づけていくことが最重要であり、逆にイメージと異なる髪型になってしまえば「今回の店選びは失敗した」と顧客は後悔します。あるいは理美容室の基本である、店内が清潔に保たれているか、スタッフがきびきびと行動して笑顔で挨拶ができているか等は、いつも変わることない定型部分のサービス要素にあたります。こうした基本が徹底されていなければ、顧客はやはりリピート利用しないでしょう。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>つまり自社のサービス水準を向上させようとするなら、おもてなしを強化する以前に改善余地はたくさんあるのです。ところが冒頭に紹介したIT企業の場合、本来はおもてなしとは関係のない問題にまで「おもてなし」のラベルを張ってしまっている可能性が高い。ここでは詳しい説明を省きますが、おもてなしなのか、それ以外のタイプの営みなのかによって、オペレーション設計やマーケティング、従業員育成といった面でビジネスの作り方は当然違ってきます。にもかかわらず、特性の異なる問題に対して「これは全部おもてなしだから」と同じ方法で対処してしまえば、根本的な問題解決が遅れるのは想像に難くないでしょう。それどころか、必要のないところでおもてなしを発揮して、ミスや非効率が生じる恐れもあります。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>例えば、プロフェッショナル型がウェイトを占めるビジネスでは、顧客が抱える問題（悩みや実現したい姿）に対して、専門知識・技能を駆使して問題解決を手助けすることが最重要です。弁護士だったら「法律上の問題解決に向けて助言や代行をしてくれること」、医師だったら「病気の治癒を助けてくれること」、戦略コンサルタントだったら「企業戦略の立案や実行方法を提案してくれること」が先決です。たとえオフィスを訪問した時の応対におもてなしを感じられたとしても、期待された問題解決ができていなかったら顧客満足は得られないでしょう。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>士師業や冒頭に紹介したITサービス企業はもちろん、金融・コンサルティング・広告代理店・人材開発など、法人向けに付加価値サービスを売っている業界では、プロフェッショナル型の対応の巧拙がカギになります。おもてなし云々とか言っている場合ではなく、顧客に解決策を提示できるだけの専門知識・スキルを持った人材を採用し、育てることが最優先でしょう。あるいは「何が顧客の本当の悩みを浮き彫りにする」、「目指すゴールを明らかにして、顧客の期待値をコントロールする」、「顧客の疑問や要望には迅速に対応する」といった「当たり前に見えるけれど、なかなか100％できないこと」を徹底できた企業が勝ち残るとも言えます。そんな業界で戦っている人達がホテルやエアライン業界の人から学んでも、得るものは少ないと思うのは、私だけでしょうか。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>あるいは気遣い型やオンデマンド型といったマス顧客向けのサービスも、一見すると変動性が高いのですが、実は「こういう状況になった時／こういう要望が出された時には、こう対処する」といったパターンに応じたルール化が可能です。例えば気遣い型の例で言うと、ビジネスホテルの中には雨天時になると、ホテルに入ってきた顧客にタオルを差し出してくれるところがあります。元々は気配りに優れた従業員の一人が自身の店舗で始めた営みだと思いますが、「雨が強く降っている時のフロントでの対応」として全店舗共通のルールにしてしまえば、もっと多数の利用客に「ここは心の篭った対応をしてくれる素晴らしいホテルだね！」と感じてもらえることでしょう。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>つまり気遣い型やオンデマンド型の営みで顧客満足を高めていくには、パターン別の適切な対応のルール化（マニュアル化）、およびその社内徹底がカギになります。無印良品のV字回復に尽力された松井忠三氏（現会長）が、2001年の社長就任後にまず取り組んだのは、賃金カットでも事業縮小でもなく、「個人の経験や勘に頼っていた業務を“仕組み化”し、ノウハウとして蓄積させること」でした※1。店舗出店の是非や店頭のディスプレイ作りのような、判断する上で高度なセンスや専門性が問われるように見える作業まで、できる限りの業務をマニュアルに落とし、マニュアルに沿った仕事の習慣を根付かせたことが業績改善のカギだったと言います。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>単なる足し算ではなく「割愛」でおもてなしを際立たせる\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>おもてなし以外の部分に注意を傾ける重要性を長々とお話しましたが、それでも「自社はおもてなしで勝負するんだ！」とおっしゃる企業は少なくないでしょう。ただその場合でも「何でもかんでも」ではなく、おもてなしで勝負する部分を賢く絞り込んでいって欲しいものです。というのも、企業側が心を込めて提供したつもりのおもてなしも、顧客側では一部しか価値を感じていない事態がよく起こります。時々、「おもてなしは相手に対する自発的な思いやりから生じる行為であって、相手の満足を最初から期待してはいけない」とお叱りをうけるのですが、私的な人間関係ならそれでも良いでしょう。でもビジネスである以上、おもてなしが顧客満足につながり、顧客のリピート利用や口コミによる集客効果につながって、最終的に利益貢献しているかを自問しなくてはなりません。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>早くからそうした合理的な考えで経営に取り組んでいる企業に、一泊5千円前後の低料金でありながら業界トップクラスの顧客満足度を獲得しているスーパーホテルがあります。同ホテルが掲げる経営手法の１つが「割愛」です。多くのホテルは顧客満足度を上げるために「どれだけ多くのサービスを提供するか」の経営努力に邁進しがちですが、同ホテルのサービスは顧客視点での取捨選択が徹底されています。まず同ホテルでは、主要利用客であるビジネスパーソンにとってホテルの快適度を決める最大要素は睡眠だと考え、「スーパーホテルは安眠と快眠ではどこにも負けない」とばかりに、ベッドの大きさや部屋の防音性、枕の素材や高さ（顧客は多数の選択肢から自分の好みの枕を選べる）には徹底してこだわってきました。その一方で「100人のお客さまのうち、一人しか困らないサービスは切り捨てよう」と、顧客満足にあまりつながらないサービスは割愛してきました。例えば同ホテルでは、\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>・部屋に電話がない（顧客は携帯電話を持っているので不要）\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>・部屋にミニバーがない（顧客は自販機やコンビニで購入するので不要）\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>・部屋のキーがない（暗証番号で入室してもらう）\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>・チェックアウト手続きが要らない（前払い制で、電話もミニバーも精算不要のため）\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>といった割愛が実行されています。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>このように書くと、徹底してコストを削った味気ないホテルのように思えるかもしれませんが、徹底的にマニュアル化を進めたうえで、残された数少ない顧客接点でのおもてなしに力を入れているのが同ホテルの素晴らしいところです。同ホテルの山本会長は自社の従業員に対して、\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>「おもてなしとはマニュアルを超えたところに生まれるもの」\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>「お客さまが望んでいることを察知して用意する・・（中略）・・『お客さまのために何ができるか』を考え実行していくことで、はじめて感動を呼び起こすおもてなしが実現できる」\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>「スーパーホテルは『みんな』よりも『ひとり』を大切にする」\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>と、まさに本コラムが書いてきたおもてなしの考え方を、熱心に指導されているようです。※2実際に同ホテルを訪れてみると、従業員がいつも笑顔で元気に挨拶してくれるのはもちろん、会話する際には利用客をきちんと名前で呼んでくれます。私自身は利用回数も少ないので、まだ同ホテルで「これぞおもてなし！」という程の体験はしていませんが、従業員の接客ぶりを見ていると「いざという時は親身になって動いてくれるだろう」と確信が持てるホテルの１つです。\u003C\u002Fp>\n\u003Ch3>従業員の余裕が、次のおもてなしを生む\u003C\u002Fh3>\n\u003Cp>おもてなしで勝負する部分を絞り込む意味では、顧客にとっての価値が大きくない作業には従業員の労力を使わずに、ITや機械での代替ができないかを考えたいものです。先のスーパーホテルでも、チェックイン時の手続きのほとんどは機械が済ませてくれるので、フロントの従業員が直接対応するのはイレギュラーな依頼があった時のみです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>近年の介護の現場で、高齢者が身を任せたままベッドや浴室、車いすや自動車の間を移乗できるリフトという介護機器の浸透が進んできています。元々は介護職員が持ち上げて移乗を助けてきましたが、転倒事故が絶えなかったり、職員の8割が腰痛を訴えたりと非常に負担の重い作業でした。リフト自体に高度な技術が使われている訳ではないそうですが、これまで導入が進まなかったのは、現場の「利用者や家族が不安に思うのでは？」という危惧や、「人手での介護だけが温かみがある」という固定観念があったためです。※3\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>このように、我々が何となく抱いている「従業員の技能や頑張りこそが、おもてなしの源泉である」という思い込みを排し、「従業員の手作業が本当に価値を生んでいるのか？」と意識的に自問していかないと、ITや機械の活用はなかなか進みません。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>  \u003Cimg style=\"float:left;\" src=\"https:\u002F\u002Fchikenrokuglobis.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com\u002Fuploads\u002Fimages\u002F1136\u002F28933.jpg\" alt=\"28933\" \u002F>\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>またITや機械に頼る以外にも、顧客自身に動いてもらう発想が有効な場合もあります。「長崎ちゃんぽん」が人気のリンガーハットでは、昨年末から一部店舗で実験的にセルフサービス形式の「myちゃんぽん」をスタートさせています。顧客は来店すると、ショーケースを覗きながら好きな具材を自由に選んでオーダーができ、その後、厨房での調理が完了するとブザーで知らされ、顧客が自分でピックアップに行く仕組みになっています。大した工夫に聞こえないかもしれませんが、顧客自身に動いてもらう「myちゃんぽん」の仕組みによって、リンガーハット側ではフロア専門のスタッフが不要となり、残りのスタッフがそれ以外の接客や調理に専念できるようになったそうです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>こうした「顧客に動いてもらう」発想も、現場で提案すると「お客さまに失礼だ」とか、「お客さまとの会話が減って冷たい雰囲気の店になってしまう」と反論されがちです。肝心なのは、「その作業は顧客にとって価値を生んでいるか」と「顧客が動くことで、顧客自身が何かメリットを享受できるか」でしょう。リンガーハットの取組みについて言えば、ネット上での感想を見る限り、「カスタマイズできてうれしい」はもちろん、「接客もいい」「昔よりあらゆる面で良くなった」と好評のようです（実際の売上面でも、具材を追加する客が多く、客単価も以前より10％ほどアップしたとか）。※4\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>以上、おもてなしで勝負する部分を絞り込む話をしてみましたが、決して「おもてなしに価値が無い」と言っている訳ではないですし、「おもてなしで手を抜こう」と言うつもりもありません。お伝えしたかったのは、「顧客にとって価値の大きくない作業を省いたり、機械やセルフサービスで代替したりすることで、従業員という希少リソースを、別の新しいおもてなしに活かせますよ」ということです。先述した介護リフトでも、反対を押し切って導入してみたら、被介護者の表情を見ながら対話する余裕が職員の間で生まれているとのこと。※5移乗作業を機械に頼ることで、介護職員にとっては新たなおもてなしを提供するチャンスが生まれているわけです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>これから日本のサービス現場は深刻な従業員不足に直面します。ずいぶん前から建設や介護の現場では問題が顕在化していますし、最近では外食チェーンの一部で従業員が集まらずに一時閉店を余儀なくされた店が続出しています。別に「アベノミクスだから」「増税前の駆け込み需要があったから」ではなく、これから2020年のオリンピック開催までにも、従業員はますます希少なリソースになっていくはずです。おもてなしの技術を磨くのも大切ですが、本当に従業員が注意を傾けるべきおもてなしはどの辺なのか、それ以外は機械やセルフサービスで代替できないかも、日本のサービス業が今後数年間で急ピッチに実行に移すべき課題の1つです。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>そして現場でおもてなしの好事例が生まれたら、そのおもてなしを他の従業員にも横展開していく。徐々に定型化を進め、自社サービスの標準に組み込んでいく。さらに付加価値の低い作業は効率化して・・・そうして生まれた従業員の可能性を、次の新しいおもてなしの創出に活かしていく。そんな好循環を回している企業を、いずれ本コラムでもご紹介したいと思っています。\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>※1　松井忠三著「無印良品は仕組みが9割　仕事はシンプルにやりなさい」（角川書店）\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>※2　山本梁介著「1泊4980円のスーパーホテルがなぜ『顧客満足度』日本一になれたのか」（アスコム）\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>※3　2012年9月26日付　日本経済新聞朝刊「選ばれる介護へ（下）」\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>※4　2014年2月4日放送　ガイアの夜明け「人が足りない・・“外食”驚きの一手」（テレビ東京）\u003Cbr \u002F>\n\u003Cbr \u002F>※5　2013年8月27日付　読売新聞「介護の腰痛　リフトで防ぐ」\u003C\u002Fp>\n\u003Cp>【お知らせ】著者・山口英彦の最新刊『サービスを制するものはビジネスを制する』が東洋経済新報社より発売中です。製造業や金融業はじめあらゆる業界にとって必要なサービスの概念、成長の方法、儲けの方法などを様々な事例を挙げながらわかりやすく解説した1冊。本欄と併せ、こちらも是非ご覧ください。\u003C\u002Fp>",[78],{"id":79,"createdAt":80,"updatedAt":80,"publishedAt":80,"revisedAt":80,"slug":81,"name":82,"jobs":83,"old_content":84,"old_image":85},"id-565","2024-01-20T07:14:56.973Z","565","山口 英彦","グロービス経営大学院　教員　／　株式会社エグザビオ代表取締役","東京大学経済学部卒業、ロンドン・ビジネススクール経営学修士（MBA、Dean's List表彰）。 \n東京銀行（現三菱東京UFJ銀行）、ボストンコンサルティンググループ等を経てグロービスへ。7年間に渡ってマネジング・ディレクターとして同社の経営に参画した後、2014年に独立。\n現在は企業のイノベーション・パートナーEXABIOの代表として、主にサービス、流通、金融、メディア、エネルギー、消費財といった業界のクライアントに対し、成長戦略立案や新規事業開発、営業・マーケティング強化などを支援。加えて、大手企業グループやベンチャー企業、自治体のアドバイザーを務めながら、自らエンジェル投資家として多数のスタートアップ育成に取り組んでいる。\n主著に『法人営業　利益の法則』（ダイヤモンド社）、『サービスを制するものはビジネスを制する』（東洋経済新報社）、共著・共訳に『日本の営業2011』、『MBAマネジメント・ブックⅡ』（以上はダイヤモンド社）、『MITスローン・スクール 戦略論』（東洋経済新報社）などがある。","\u002Fold-images\u002Fperson\u002Fimage_file_name\u002F565\u002F565.jpg",[],[],false,"2014-04-14T00:00:00.000Z","2019-08-15T13:38:20.000Z",[92,95,98,101,104,107,110,113,116],{"career_inquiry_id":93,"name":94},99,"初めてログインした方へ",{"career_inquiry_id":96,"name":97},100,"MBA進学奨学金（単科）対象ラーニングパス",{"career_inquiry_id":99,"name":100},101,"経営知識を領域別に学ぶ",{"career_inquiry_id":102,"name":103},87,"ポジションに合わせて学ぶ",{"career_inquiry_id":105,"name":106},102,"職種別に学ぶ",{"career_inquiry_id":108,"name":109},103,"課題・スキル別に学ぶ",{"career_inquiry_id":111,"name":112},104,"DX・AIについて学ぶ",{"career_inquiry_id":114,"name":115},105,"デジタルスキル標準対応",{"career_inquiry_id":117,"name":118},91,"資格取得に向けて学ぶ",{"contents":120,"totalCount":121,"offset":121,"limit":122},[],0,1,[124,128,131,135,139,143,147,152,156,160,164,168,172,176,180,184],{"id":63,"name":125,"description":126,"courses_count":127,"has_new_courses":88},"思考・コミュニケーション","全てのビジネスパーソンに必須となる論理的思考、それを生かしたコミュニケーション手法を学ぶカテゴリ",236,{"id":22,"name":74,"description":129,"courses_count":130,"has_new_courses":88},"激変する環境下での売れる仕組みづくりについて学ぶカテゴリ",139,{"id":24,"name":132,"description":133,"courses_count":134,"has_new_courses":88},"経営戦略","激変する環境下での戦略立案について学ぶカテゴリ",242,{"id":59,"name":136,"description":137,"courses_count":138,"has_new_courses":88},"組織マネジメント","人と組織が動く定石を知り、組織として効果的に動くノウハウを学ぶカテゴリ",252,{"id":57,"name":140,"description":141,"courses_count":142,"has_new_courses":88},"リーダーシップ","組織の戦略実現に向け、結果を出すリーダーとして活躍するノウハウを学ぶカテゴリ",235,{"id":55,"name":144,"description":145,"courses_count":146,"has_new_courses":88},"会計・財務","企業の活動を数字で理解し、適切な意思決定をするのに必要な知識を身につけるカテゴリ",272,{"id":53,"name":148,"description":149,"courses_count":150,"has_new_courses":151},"分析","全てのビジネスパーソンに必須となる分析的思考を学ぶカテゴリ",48,true,{"id":51,"name":153,"description":154,"courses_count":155,"has_new_courses":88},"ビジネスソフトウェア・ツール","進化するソフトウェア・ツールを活用しビジネスの効率化を図る知識を学ぶカテゴリ",77,{"id":49,"name":157,"description":158,"courses_count":159,"has_new_courses":151},"AI・テクノベート","進化するテクノロジーに関する知見を活かし、ビジネスを構想実行していくために必要な知識を学ぶカテゴリ",516,{"id":47,"name":161,"description":162,"courses_count":163,"has_new_courses":88},"事業開発・スタートアップ","ビジネスを創造し、新しい価値を生み出すスキルを学ぶカテゴリ",163,{"id":45,"name":165,"description":166,"courses_count":167,"has_new_courses":88},"キャリア・志","自身の志は何か、どのようなキャリアを目指すのかを考えるためのカテゴリ",73,{"id":43,"name":169,"description":170,"courses_count":171,"has_new_courses":151},"自己啓発","自己を向上させるために役立つ情報全般を提供するカテゴリ",2400,{"id":41,"name":173,"description":174,"courses_count":175,"has_new_courses":151},"グローバル","グローバル化が進むビジネスの世界での活躍のあり方をハード・ソフト双方から学ぶカテゴリ",145,{"id":39,"name":177,"description":178,"courses_count":179,"has_new_courses":151},"デザイン","デザインシンキングからUI\u002FUXデザインなど、幅広くデザインについて学ぶカテゴリ",49,{"id":37,"name":181,"description":182,"courses_count":183,"has_new_courses":88},"資格・試験対策","ビジネスに役立つ資格・検定試験の概要や対策について学ぶカテゴリ",203,{"id":35,"name":185,"description":186,"courses_count":187,"has_new_courses":88},"チュートリアル・社会人基礎","社会人として知っておきたい基礎知識や学習方法、GLOBIS 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~企業経営の前提となるマクロ環境を分析する~","初級",469,"PEST分析とは、企業環境をを取り巻くマクロ環境を分析するためのフレームワークです。「PEST」は、政治（Politics）、経済（Economy）、社会（Society）、技術（Technology）の頭文字を意味しています。\r\n企業の経営者や企画担当者が戦略を立てるときにその前提として企業経営を取り巻くマクロ環境を把握することができます。また、世の中の動きからどのような新しいニーズが生まれそうかを予想し事業や製品を開発するヒントを得るためにも用いることができます。\r\nこのコースでは、PEST分析の解説とともに、事例、留意点を学んでいきます。\r\n\r\n\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、日経電子版の記事もぜひご覧ください。\r\n「エアビー上場、コロナ禍でのしたたかな対応に支持」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQODZ243AW0U0A221C2000000?n_cid=DSPRM5277\r\n\r\n「Amazonが独禁調査で嘆願　企業は規制を変えられるか」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQOUC113IV0R10C21A7000000\u002F?n_cid=DSPRM5277\r\n\r\n「核融合発電、温暖化抑止とエネルギー安全保障の切り札に」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQOUC2113Y0R20C22A4000000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[683,689,693,697,701,705,709,713],{"fieldId":684,"name":685,"videos":686},"learning_point","PEST分析とは",[687],{"preview_url_s":688,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204819425.sd.mp4?s=472645da43d51199935ebc3c4433ee19b47b7e47&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":690,"videos":691},"着眼点①：政治（Politics）",[692],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":694,"videos":695},"着眼点②：経済（Economy）",[696],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":698,"videos":699},"着眼点③：社会（Society）",[700],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":702,"videos":703},"着眼点④：技術（Technology）",[704],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":706,"videos":707},"事例：小学生向け学習塾のPEST分析",[708],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":710,"videos":711},"まとめ",[712],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":714,"videos":715},"留意点",[716],{"is_public":88},{"id":718,"starts_at":719,"photo":720,"category":721,"name":722,"course_type":679,"video_duration":723,"description":724,"learning_points":725},"8fc87624","2017-02-14T20:43:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F302\u002Fthumb_02-78e061567052e7ccaa433b920eee0387ad694a9d2be5ad072e73423d24e5dad3.png",{"name":132},"3C分析 ~市場・競合・自社の分析から戦略を立案する~",500,"3Cとは、市場と競合の分析から市場機会などに関するヒントを経て、自社の状況と照らしながら戦略に活かすためのフレームワークです。3Cは市場・顧客（Customer）、競合（Competitor）、自社（Company）の頭文字です。経営者や企画担当者が新規事業の戦略を練ったり、既存事業のテコ入れを行ったりする際に使います。\r\nこのコースでは3C分析の考え方について解説するとともに、着眼ポイントや活用事例をご紹介しています。",[726,731,735,739,743,747,751,754],{"fieldId":684,"name":727,"videos":728},"3C分析とは",[729],{"preview_url_s":730,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204816241.sd.mp4?s=ae86999303527390655680dc16817b94260e3cff&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":732,"videos":733},"3C分析の考え方",[734],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":736,"videos":737},"着眼ポイント①：市場・顧客分析",[738],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":740,"videos":741},"着眼ポイント②：競合分析",[742],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":744,"videos":745},"着眼ポイント③：自社分析",[746],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":748,"videos":749},"事例：X新聞の3C分析",[750],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":710,"videos":752},[753],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":714,"videos":755},[756],{"is_public":88},{"id":758,"starts_at":759,"photo":760,"category":761,"name":762,"course_type":679,"video_duration":763,"description":764,"learning_points":765},"3cc87c23","2017-02-14T20:52:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F352\u002Fthumb_02-9756a92bd908b9f65549d8a09c84ca1a09ff72055b8fc0a1320c9390cbf99d0a.png",{"name":74},"セグメンテーション・ターゲティング ~標的市場を絞り込み見極める~",572,"昨今、市場の成熟化に伴い、顧客ニーズが細分化され多様化しており、そうしたニーズすべてに応えることは現実的ではなくなっています。\r\nセグメンテーション・ターゲティングは、標的市場の絞り込みや、自社の強みが活きそうな市場の見極め、限られた資源の分散度合いの検討などの場面に用いることができます。\r\nこれにより企業は費用対効果高く市場にアプローチし、キャッシュを生み出すことができます。",[766,771,775,779,783,786],{"fieldId":684,"name":767,"videos":768},"セグメンテーション・ターゲティングとは",[769],{"preview_url_s":770,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204821208.sd.mp4?s=94531f06b91c885730df6d25a589b733e253e8c9&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":772,"videos":773},"セグメンテーションの切り口",[774],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":776,"videos":777},"ターゲティングの評価基準（6R）",[778],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":780,"videos":781},"事例：ユニバーサル・スタジオ・ジャパン",[782],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":710,"videos":784},[785],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":714,"videos":787},[788],{"is_public":88},{"id":790,"starts_at":791,"photo":792,"category":793,"name":794,"course_type":679,"video_duration":795,"description":796,"learning_points":797},"a116bb9b","2017-02-14T20:48:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F322\u002Fthumb_02-4279766160302c341403449a473544013d3c76fca1e996f0962b31a48405e3ad.png",{"name":132},"5つの力分析 ~業界の収益性を分析する~",608,"「5つの力分析」は、業界の収益性に影響を与える要因を分析することで、その業界が収益性を上げやすいか上げにくいかを分析するマイケル・ポーター教授が提唱したフレームワークです。\r\n参入を検討している業界の魅力度の把握や、自社の強みが生かせそうな業界セグメントを探したり、業界を再定義する場面で役立てることができます。",[798,803,807,811,815,819,823,827,830],{"fieldId":684,"name":799,"videos":800},"5つの力分析とは",[801],{"preview_url_s":802,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204834274.sd.mp4?s=c078cfb0f354f0d96dfafcd4323018c761819f39&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":804,"videos":805},"着眼点①：「業界内の競争」",[806],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":808,"videos":809},"着眼点②：「買い手の交渉力」",[810],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":812,"videos":813},"着眼点③：「売り手の交渉力」",[814],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":816,"videos":817},"着眼点④：「新規参入の脅威」",[818],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":820,"videos":821},"着眼点⑤：「代替品の脅威」",[822],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":824,"videos":825},"事例：国内ガソリン自動車メーカー",[826],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":710,"videos":828},[829],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":714,"videos":831},[832],{"is_public":88},{"id":834,"starts_at":835,"photo":836,"category":837,"name":838,"course_type":679,"video_duration":839,"description":840,"learning_points":841},"ee1de01d","2017-03-07T19:36:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F332\u002Fthumb_ee1de01d.png",{"name":132},"SWOT分析 ~自社の置かれる外部環境、内部環境を把握する~",597,"SWOT分析は、自社の外部環境と内部環境を、好ましい側面と好ましくない側面から整理するものです。\r\n強み（Strengths）、弱み（Weaknesses）、機会（Opportunities）、脅威（Threats）の4つに整理することで、経営課題の見極めや事業機会の検討、自社が置かれている環境に関する社内の意識合わせなどに活用することができます。\r\n\r\n※2020年4月、皆様からのご要望を受け、Video5を追加いたしました。 \r\n理解度確認テストの追加・変更はございません。\r\n修了ステータスへの影響はなく、既に修了されている場合は修了状態のまま視聴セクション数が「6\u002F7」と表示されます。従来よりさらに一歩踏み込んだ内容にアップデートされておりますので、ぜひ追加でご視聴ください。\r\n　\r\n\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、日経電子版の記事もぜひご覧ください。\r\n「出光の超小型EV参入、脱炭素市場へ先手必勝狙う」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQODZ254HB0V20C21A2000000\u002F?n_cid=DSPRM5277&unlock=1\r\n\r\n「新生銀行はなぜ、定期預金の金利を10倍にしたのか」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQOUC2054C0Q2A620C2000000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[842,847,851,855,859,863,866],{"fieldId":684,"name":843,"videos":844},"SWOT分析とは",[845],{"preview_url_s":846,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F206167194.sd.mp4?s=ca0aef0d93e1773cd8a204a107fc25e8784d85f5&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":848,"videos":849},"着眼点①：機会（Opportunities）と脅威（Threats）",[850],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":852,"videos":853},"着眼点②：強み（Strengths）と弱み（Weaknesses）",[854],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":856,"videos":857},"事例：日本たばこ産業株式会社",[858],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":860,"videos":861},"クロスSWOT〜解決策を考える",[862],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":710,"videos":864},[865],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":714,"videos":867},[868],{"is_public":88},{"id":870,"starts_at":871,"photo":872,"category":873,"name":874,"course_type":679,"video_duration":875,"description":876,"learning_points":877},"3d87ace8","2017-02-14T20:53:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F362\u002Fthumb_02-a015f3a0b504f0dfd240f0c8aab80a2237cbd9286a0b27c743bc8acaa92ef5f9.png",{"name":74},"ポジショニング ~自社製品の差別化と優位性を築く~",375,"ポジショニングとは、ターゲット顧客に自社製品をどう好ましい形で認知してもらうかを決めることです。どれだけ優れた商品であっても、魅力や価値を顧客に認知してもらえなければ、数ある製品の中から選んでもらうことはできません。そのため、マーケティングの戦略上、ポジショニングを考えることは大変重要です。\r\nこのコースではポジショニングの理解を深めるとともに、ポジショニングを検討する際の代表的な手法である「ポジショニングマップ」の描き方やコツ、留意点を学びます。\r\n\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、日経電子版の記事もぜひご覧ください。\r\n「Netflix躍進のワケ　「ディズニーがやらない」に勝算」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXMZO54404540V10C20A1000000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[878,883,887,891,895,898],{"fieldId":684,"name":879,"videos":880},"ポジショニング、ポジショニングマップとは",[881],{"preview_url_s":882,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204822376.sd.mp4?s=3ac6f1f327fd181ff773bbdd8dcbed1829209e71&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":884,"videos":885},"ポジショニングマップの描き方",[886],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":888,"videos":889},"訴求ポイントの軸の決め方",[890],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":892,"videos":893},"事例：SEVEN CAFE",[894],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":710,"videos":896},[897],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":714,"videos":899},[900],{"is_public":88},{"id":902,"starts_at":903,"photo":904,"category":905,"name":906,"course_type":679,"video_duration":907,"description":908,"learning_points":909},"6eb7a870","2017-02-14T20:51:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F342\u002Fthumb_02-06c705f63941a258eb8e2793aff953f163371cfa86d3930c4e4b723c459b76a1.png",{"name":132},"バリューチェーン ~企業活動の価値連鎖を知り事業戦略を立てる~",462,"事業活動を機能ごとに分類し、どの部分（機能）で付加価値が生み出されているかを分析する、マイケル・ポーター教授が提唱したフレームワークです。\r\nバリューチェーンは、事業戦略の有効性や改善の方向を探ったり、競合との差異を把握し差別化を図る等の場面で役立てることができます。バリューチェーンを理解し、より効果的な戦略立案につなげましょう。\r\n\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、日経電子版の記事もぜひご覧ください。\r\n「首位独走TSMCの「体育会系」競争戦略　半導体受託製造」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQOUC1583L0V10C21A6000000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[910,915,919,923,927,930],{"fieldId":684,"name":911,"videos":912},"バリューチェーン分析とは",[913],{"preview_url_s":914,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204824556.sd.mp4?s=a019d4d62cfba25ddd4b64e36661d21e78169b16&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":916,"videos":917},"バリューチェーンの例",[918],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":920,"videos":921},"バリューチェーンの活用例",[922],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":924,"videos":925},"事例：ブックオフ",[926],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":710,"videos":928},[929],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":714,"videos":931},[932],{"is_public":88},{"id":934,"starts_at":935,"photo":936,"category":937,"name":938,"course_type":679,"video_duration":939,"description":940,"learning_points":941},"e5ec371d","2017-02-14T20:54:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F372\u002Fthumb_02-d458de4d563fbe099e8c4c21aa590c6838aebd489bef2a1b0eeb51fef5e6ecaf.png",{"name":74},"マーケティングミックス（4P） ~戦略立案・実行プロセス~",613,"マーケティングミックスはマーケティング戦略の代表的なフレームワークの1つです。戦略立案プロセスでは、市場におけるチャンスを発見し、顧客を絞り込み、競合よりも魅力的な製品・サービスを作り上げた次のステップとなります。製品・サービスの価値を損なうことなく顧客に伝えるために必要な要素となる4つのP（Product、Price、Place、Promotion）と戦略立案に向けたコツ、留意点を学びます。",[942,947,951,955,959,963,967,970],{"fieldId":684,"name":943,"videos":944},"マーケティングミックス（4P）とは",[945],{"preview_url_s":946,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204823756.sd.mp4?s=dd85651fb03274f803b6019fba54d9a7dcc7ccce&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":948,"videos":949},"4P①：Product 製品戦略",[950],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":952,"videos":953},"4P②：Price 価格戦略",[954],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":956,"videos":957},"4P③：Place 流通チャネル戦略",[958],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":960,"videos":961},"4P④：Promotion 顧客とのコミュニケーション戦略",[962],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":964,"videos":965},"事例：サントリーウイスキー",[966],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":710,"videos":968},[969],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":714,"videos":971},[972],{"is_public":88},{"id":974,"starts_at":975,"photo":976,"category":977,"name":978,"course_type":679,"video_duration":979,"description":980,"learning_points":981},"ac561c63","2017-11-02T00:42:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1821\u002Fthumb_ac561c63.png",{"name":74},"製品ライフサイクル ~製品の導入から衰退まで~",587,"製品ライフサイクルとは、製品の導入から衰退までの売り上げ推移や、市場や競合などの特徴を把握するためのフレームワークです。一般的に製品は、時間の経過とともに導入期、成長期、成熟期、衰退期の４つのステージを経ると言われています。ステージごとに顧客の製品理解度や競合の数などの特徴があります。製品の置かれたステージの顧客や競合の特徴を把握し、自社課題を知ることでマーケティング施策に活かすことができます。\r\nこのコースでは、製品ライフステージごとの特徴や各ステージごとに効果的なマーケティング施策などを学びます。\r\n　\r\n　\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、日経電子版の記事もぜひご覧ください。\r\n「メルカリのスマホ決済参入、経営大学院教授が読み解く」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXMZO43558710Q9A410C1000000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[982,987,991,995,999,1003,1006],{"fieldId":684,"name":983,"videos":984},"製品ライフサイクルとは",[985],{"preview_url_s":986,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F239065056.sd.mp4?s=240604ce9c5cd838eeb770b451e3ad6b117be100&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":988,"videos":989},"製品ライフステージごとの特徴",[990],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":992,"videos":993},"5つの顧客タイプ",[994],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":996,"videos":997},"効果的なマーケティング施策",[998],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1000,"videos":1001},"事例：パーソナルコンピュータ",[1002],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":710,"videos":1004},[1005],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":714,"videos":1007},[1008],{"is_public":88},{"id":1010,"starts_at":1011,"photo":1012,"category":1013,"name":1014,"course_type":1015,"video_duration":1016,"description":1017,"learning_points":1018},"7a725d50","2018-09-19T08:02:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F2246\u002Fthumb_02-2a7d0bedf404809de0aeb3f5e8a78188ff1b3c789a5c122c2ac5ba09e19dc243.png",{"name":132},"事業環境分析（フレームワーク実践編）","応用",4705,"「3C」「PEST」「5つの力分析（5F）」「バリューチェーン」といったフレームワークを聞いたことがある方、またはGLOBIS 学び放題で学習した方も多いのではないでしょうか。\r\n\r\nこのコースでは、事業環境分析に関連するフレームワークについて、以下のポイントを中心に学んでいきます。\r\n・フレームワークとは何を見るためのものなのか\r\n・フレームワークはどんな状況で使うものなのか\r\n・使う際に陥りがちなポイントは何か\r\n\r\nそれぞれのフレームワークは理解したが、実際のビジネスでどのように使ったらよいかわからない、自分の使い方が合ってるのかわからない、といった悩みを持つ方にもお勧めのコースです。\r\nこのコースで学んで、フレームワークを使いこなすコツを身につけていきましょう。\r\n\r\n経営のフレームワークを初めて学ぶ方は、以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。\r\n・経営戦略\r\n・3C分析\r\n・PEST\r\n・5つの力分析（5F）\r\n・バリューチェーン",[1019,1024,1028,1032,1036,1040,1044,1048,1052,1056],{"fieldId":684,"name":1020,"videos":1021},"コース紹介",[1022],{"preview_url_s":1023,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F288309576.sd.mp4?s=b9c401850fe986a53a0b0d460f5a024bec7ae8ab&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":1025,"videos":1026},"イントロダクション",[1027],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":1029,"videos":1030},"3C（前編）",[1031],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1033,"videos":1034},"3C（後編）",[1035],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1037,"videos":1038},"PEST（前編）",[1039],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1041,"videos":1042},"PEST（後編）",[1043],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1045,"videos":1046},"5Forces（5つの力分析）前編",[1047],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1049,"videos":1050},"5Forces（5つの力分析）後編",[1051],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1053,"videos":1054},"バリューチェーン（前編）",[1055],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1057,"videos":1058},"バリューチェーン（後編）",[1059],{"is_public":88},380,10,{"contents":1063,"totalCount":1502,"offset":121,"limit":1061},[1064,1125,1159,1196,1242,1300,1346,1388,1416,1455],{"id":1065,"starts_at":1066,"photo":1067,"category":1068,"name":1069,"course_type":1070,"video_duration":1071,"description":1072,"learning_points":1073},"7608976e","2017-03-07T19:39:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F572\u002Fthumb_7608976e.jpg",{"name":125},"クリティカル・シンキング（論理思考編）","中級",6339,"業種、職種、役職を問わずビジネスパーソンが業務のスピードとクオリティを効率よく高めるために必要不可欠な論理思考力。\r\n論理思考のベースとなる考え方を学び、実務で陥りやすい注意点を理解することで、実践で活用する能力を養います。\r\n論理思考の基本を身につけ、コミュニケーションや業務の進行に役立てましょう。\r\n\r\n論理思考を初めて学ぶ方は、以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。\r\n・論理思考で仕事の壁を乗り越える5つのポイント\r\n・MECE\r\n・ロジックツリー\r\n・ピラミッド構造\r\n・演繹的／帰納的思考\r\n・イシューと枠組み\r\n\r\n※2019年10月31日、動画内のビジュアルを一部リニューアルしました。\r\n　内容に変更はなく、理解度確認テストや修了には影響ございません。",[1074,1078,1085,1091,1098,1105,1111,1118],{"fieldId":684,"name":1020,"videos":1075},[1076],{"preview_url_s":1077,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F207387271.sd.mp4?s=b97e43abd8bdd00e7d55684d55d797f0582e2a27&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":1079,"videos":1080},"なぜ「論理思考」が必要なのか",[1081,1082,1083,1084],{"is_public":151},{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1086,"videos":1087},"ピラミッド・ストラクチャーとは",[1088,1089,1090],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1092,"videos":1093},"「何を考えるべきか」を考える(1)～イシュー",[1094,1095,1096,1097],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1099,"videos":1100},"「何を考えるべきか」を考える(2)～枠組み",[1101,1102,1103,1104],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1106,"videos":1107},"主張を根拠で支え、論理をチェックする",[1108,1109,1110],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1112,"videos":1113},"論理展開の落とし穴(1)～演繹法",[1114,1115,1116,1117],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1119,"videos":1120},"論理展開の落とし穴(2)～帰納法",[1121,1122,1123,1124],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"id":1126,"starts_at":1127,"photo":1128,"category":1129,"name":1130,"course_type":679,"video_duration":1131,"description":1132,"learning_points":1133},"5e26f61c","2017-02-14T20:21:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F262\u002Fthumb_5e26f61c.png",{"name":125},"ロジックツリー ~物事を把握する「分解」の考え方~",421,"ロジック・ツリーとは、モレなくダブりなく（MECE）を意識して上位概念を下位の概念に分解していく際に用いられる思考ツールです。\r\n問題解決で、本質的な問題がどこにあるのかを絞り込む場面や本質的な課題に対して解決策を考える場面で活用できます。\r\n\r\n※2020年3月30日、動画内のビジュアル、表現を一部リニューアルしました。\r\n　理解度確認テストや修了には影響ございません。",[1134,1139,1143,1147,1151,1156],{"fieldId":684,"name":1135,"videos":1136},"ロジックツリーとは",[1137],{"preview_url_s":1138,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204818544.sd.mp4?s=fe52f8a0dd8651f7a5473436bf4659fc0a0cc371&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":1140,"videos":1141},"どのような場面で使うのでしょう？",[1142],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":1144,"videos":1145},"分解の方法①：層別分解",[1146],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1148,"videos":1149},"分解の方法②：変数分解（掛け算）",[1150],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1152,"videos":1153},"事例：アンケート回答者へのプレゼントを考える",[1154,1155],{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":714,"videos":1157},[1158],{"is_public":88},{"id":1160,"starts_at":1161,"photo":1162,"category":1163,"name":1164,"course_type":1070,"video_duration":1165,"description":1166,"learning_points":1167},"8f9dac7b","2018-08-27T01:07:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1731\u002Fthumb_8f9dac7b.png",{"name":125},"論理思考で仕事の壁を乗り越える5つのポイント",2766,"伝えたいことがうまく相手に伝わらない。仕事がなかなかスムーズに進まない。\r\n仕事をしていると、そんな場面に直面することもあるのではないでしょうか。\r\n\r\nそんな方に役に立つのが「論理思考」です。\r\n\r\n物事を論理的に考えられるようになると、仕事の効率が格段にアップします。\r\nこのコースでは、論理思考のコツを5つに絞って説明していきます。\r\n\r\nビジネスパーソンにとって必須のスキルである「論理思考」をいち早く身につけましょう。\r\n「クリティカル・シンキング」をまだ見ていない方にもお勧めのコースです。",[1168,1172,1177,1182,1187,1192],{"fieldId":684,"name":1020,"videos":1169},[1170],{"preview_url_s":1171,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F282421339.sd.mp4?s=87036a47d8f44ac13f02781516a5af69502e64e9&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":1173,"videos":1174},"意見を明確にしよう",[1175,1176],{"is_public":151},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1178,"videos":1179},"意見と事実を分けるって？",[1180,1181],{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1183,"videos":1184},"伝える相手を意識しよう",[1185,1186],{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1188,"videos":1189},"100%の正しさにこだわらない",[1190,1191],{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1193,"videos":1194},"成長と論理思考",[1195],{"is_public":88},{"id":1197,"starts_at":1198,"photo":1199,"category":1200,"name":1201,"course_type":679,"video_duration":1202,"description":1203,"learning_points":1204},"4bfa66e5","2017-02-14T20:19:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F252\u002Fthumb_01-c1de1106977e0cdb963aa8cb99c870a9d2193fb2fa434205a5f5efeab5469738.jpg",{"name":125},"MECE ~抜け漏れなく分解・構造化して考える~",481,"MECEとは、ある物事を「モレなくダブりなく」切り分けた状態のことです。例えば年代別など、全ての人がその切り分けのどこかに属するようにします。MECEは論理思考の基本で、物事を分解し、構造化する際に役立つ考え方です。\r\n例えば、状況を調べて問題箇所を特定する必要がある場合に、いくつかのポイントに分解して考えることが重要になります。その際に、モレやダブリなく分解することができれば、分析や問題解決の効率性が高まります。\r\nロジックツリーやマトリックス、あるいはその他のフレームワークなどにも応用できる基本となるコンセプトであるMECEを理解しましょう。\r\n\r\n※2018年2月15日にコース内容を一部リニューアルいたしました。\r\nリニューアルに伴い、コース動画一覧は全て未視聴の状態となります。\r\nなお、リニューアル前に当コースを修了している方は、コース修了済のステータスに変更は発生いたしません。",[1205,1210,1215,1219,1223,1227,1231,1235,1239],{"fieldId":684,"name":1206,"videos":1207},"事例①-1：中井さんの分析",[1208],{"preview_url_s":1209,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F253375077.sd.mp4?s=4a09ca57d31c986ee1cadee5029f457a0606785b&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":1211,"videos":1212},"事例①-2：木村リーダーの伝えたいことは？",[1213,1214],{"is_public":151},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1216,"videos":1217},"MECEとは",[1218],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1220,"videos":1221},"MECEに分解する①：層別分解",[1222],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1224,"videos":1225},"MECEに分解する②：変数分解",[1226],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1228,"videos":1229},"MECEに分解できていない例",[1230],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1232,"videos":1233},"MECEに考えられないと…",[1234],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1236,"videos":1237},"事例②：中井さんの反省",[1238],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":714,"videos":1240},[1241],{"is_public":88},{"id":1243,"starts_at":1244,"photo":1245,"category":1246,"name":1247,"course_type":1070,"video_duration":1248,"description":1249,"learning_points":1250},"2d3d6b2e","2017-10-03T06:03:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F1422\u002Fthumb_2d3d6b2e.jpg",{"name":125},"クリティカル・シンキング2（問題解決編）",6049,"「問題解決力」は新入社員から経営者まで、ビジネス、プライベートを問わず日常的に必要なスキルです。\r\n\r\nそもそも問題解決とは何かを、正しい問題解決のステップと、各ステップでの留意点を踏まえながら学んでいきます。\r\nビジネスで発生する問題に対して考えるべき点を抜け漏れなく押さえながら、自分の考えを組み立て、解決策を立案するためのスキルを身につけましょう。\r\n\r\n※2020年3月31日、動画内のビジュアルを一部リニューアルしました。\r\n　内容に変更はなく、理解度確認テストや修了には影響ございません。",[1251,1255,1262,1268,1275,1282,1288,1294],{"fieldId":684,"name":1020,"videos":1252},[1253],{"preview_url_s":1254,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F234625470.sd.mp4?s=e9769ac96262ae25b11dc170f7ad113e569b93fb&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":1256,"videos":1257},"問題解決とは何か？",[1258,1259,1260,1261],{"is_public":151},{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1263,"videos":1264},"問題解決の落とし穴",[1265,1266,1267],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1269,"videos":1270},"MECE",[1271,1272,1273,1274],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1276,"videos":1277},"ロジックツリー",[1278,1279,1280,1281],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1283,"videos":1284},"因果関係(1)",[1285,1286,1287],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1289,"videos":1290},"因果関係(2)",[1291,1292,1293],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1295,"videos":1296},"解決策の立案と実行",[1297,1298,1299],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"id":1301,"starts_at":1302,"photo":1303,"category":1304,"name":1305,"course_type":679,"video_duration":1306,"description":1307,"learning_points":1308},"f9b50210","2017-02-14T20:23:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F272\u002Fthumb_01-1c8f4f49c19f5e7df238a4fcf15ca9fbd25d176643ff727552abb545e25a3b42.jpg",{"name":125},"ピラミッド構造 ~主張の筋道や論拠を構造的に整理する~",607,"ピラミッド構造（ピラミッド・ストラクチャー）は、高い論理性が求められるコンサルティングファームなどでよく用いられる論理展開のフレームワークです。ピラミッド構造を用いることで、どのような筋道や論拠でその主張をするのか、構造がわかりやすくなるとともに、主張の説得力を高めたり、相手の主張の問題点を探ることができます。",[1309,1314,1318,1322,1326,1330,1334,1338,1342],{"fieldId":684,"name":1310,"videos":1311},"ピラミッド構造とは①",[1312],{"preview_url_s":1313,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204850484.sd.mp4?s=5b75b1f5f43cbacb2dc7d9eed6865e88b6875528&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":1315,"videos":1316},"事例①-1：ピラミッド構造ではない報告",[1317],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":1319,"videos":1320},"事例①-2：ピラミッド構造化された報告",[1321],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1323,"videos":1324},"ピラミッド構造とは②",[1325],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1327,"videos":1328},"ピラミッド構造の作り方",[1329],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1331,"videos":1332},"事例②：取引すべき広告会社は？",[1333],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1335,"videos":1336},"留意点①：メッセージは考え抜いて引き出す",[1337],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1339,"videos":1340},"留意点②：根拠付けはしっかり行う",[1341],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1343,"videos":1344},"留意点③：何度も見直し、自分を客観視する",[1345],{"is_public":88},{"id":1347,"starts_at":1244,"photo":1348,"category":1349,"name":1350,"course_type":1015,"video_duration":1351,"description":1352,"learning_points":1353},"2e634bc1","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F2181\u002Fthumb_2e634bc1.jpg",{"name":125},"クリティカル・シンキング3（仮説思考の鍛え方）",4037,"ビジネスで直面する課題の解決策を立案する上で、ある情報から仮説を立て、仮説の検証を進めながら成果につながる結論を生み出すことは、とても重要です。\r\n\r\nしかし、漫然と情報を集め、行動するのでは、効率的にビジネスを進めることはできません。与えられた情報から様々な仮説を導き、効率よく取捨選択を行っていくことが、ビジネスの意思決定スピードの差にもつながります。\r\n仮説思考を理解し、日頃から自分なりの仮説を持って物事を考える鍛え方を身につけていきましょう。\r\n\r\n※2021年8月10日、動画内のビジュアルを一部リニューアルしました。\r\n　内容に変更はなく、理解度確認テストや修了には影響ございません。",[1354,1358,1363,1368,1373,1378,1383],{"fieldId":684,"name":1020,"videos":1355},[1356],{"preview_url_s":1357,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F235275330.sd.mp4?s=e9c731c48adf03798eb9798db94cc5f24b8f3da6&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":1359,"videos":1360},"仮説とは何か",[1361,1362],{"is_public":151},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1364,"videos":1365},"良い仮説とは",[1366,1367],{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1369,"videos":1370},"仮説を立てる　その１",[1371,1372],{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1374,"videos":1375},"仮説を立てる　その２",[1376,1377],{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1379,"videos":1380},"仮説を検証する",[1381,1382],{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1384,"videos":1385},"習慣化とリーダーの役割",[1386,1387],{"is_public":88},{"is_public":88},{"id":1389,"starts_at":1390,"photo":1391,"category":1392,"name":1393,"course_type":679,"video_duration":1394,"description":1395,"learning_points":1396},"a06f6c2e","2017-02-14T21:05:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F472\u002Fthumb_02-8529ca3a1bedcb13a9ab70464b6a90b6688da7d137868946471abbced803ccf6.png",{"name":144},"貸借対照表 ~企業の財務活動と投資活動を読み解く~",305,"財務諸表の要の1つである貸借対照表（B\u002FS）は、ある時点（決算期末時点）での企業の資産内容を表します。継続的な経済活動を行っている企業の一瞬の姿をとらえたスナップ写真ともいえる貸借対照表を理解し、企業の財務活動と投資活動の結果を読み解く力を身につけましょう。\r\n　　\r\n　　\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、日経電子版の記事もぜひご覧ください。\r\n「米SPAC上場ブーム、引き金はコロナ禍の失業対策」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXZQOUC27E130X20C21A4000000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[1397,1402,1407,1411],{"fieldId":684,"name":1398,"videos":1399},"貸借対照表とは",[1400],{"preview_url_s":1401,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F204982102.sd.mp4?s=ab50b7cb20db185e27dd5979f429bfdbc3a0b70d&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":1403,"videos":1404},"貸借対照表 (B\u002FS)",[1405,1406],{"is_public":151},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1408,"videos":1409},"B\u002FSとP\u002FLのつながり",[1410],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1412,"videos":1413},"実際に貸借対照表を見てみましょう",[1414,1415],{"is_public":88},{"is_public":88},{"id":1417,"starts_at":1418,"photo":1419,"category":1420,"name":1421,"course_type":679,"video_duration":1422,"description":1423,"learning_points":1424},"27828b05","2018-02-15T09:22:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F2193\u002Fthumb_27828b05.png",{"name":140},"リーダーシップとマネジメントの違い ~違いと使い方を理解する~",538,"リーダーシップとマネジメントの違いとは、主にそれぞれ異なる特性と役割にあります。リーダーシップは人と組織を動かし変革を推し進める機能、マネジメントは定められた戦略やルールに基づき効率的に組織を運営する機能とそれぞれ定義されています。このコースでは、リーダーシップとマネジメントの違いについて詳しく学んでいきます。2つの違いと意味を理解し、日頃の業務やコミュニケーションに役立てていきましょう。\r\n\r\n☆関連情報\r\nフレームワークでニュースを読み解く、こちらの記事もぜひご覧ください。\r\n「吉本興業のこれからに必要なのはどっち？リーダーシップ、それともマネジメント？」\r\nhttps:\u002F\u002Fglobis.jp\u002Farticle\u002F7224\r\n\r\n「日本電産の永守氏にみる有事のリーダーシップ」\r\nhttps:\u002F\u002Fwww.nikkei.com\u002Farticle\u002FDGXMZO58614190Y0A420C2X12000\u002F?n_cid=DSPRM5277",[1425,1430,1435,1439,1443,1447,1451],{"fieldId":684,"name":1426,"videos":1427},"リーダーシップとマネジメントの違い",[1428],{"preview_url_s":1429,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F253557369.sd.mp4?s=21c2848ee6655771e24d5a885f7c50aef0db679d&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":1431,"videos":1432},"林川さんの発言の意味は？",[1433,1434],{"is_public":151},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1436,"videos":1437},"リーダーシップとマネジメントの違いとは",[1438],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1440,"videos":1441},"リーダーシップとマネジメントの使い分け",[1442],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1444,"videos":1445},"参考：部下に応じた使い分け",[1446],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1448,"videos":1449},"田村さんの例",[1450],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1452,"videos":1453},"コツ・留意点",[1454],{"is_public":88},{"id":1456,"starts_at":1457,"photo":1458,"category":1459,"name":1460,"course_type":1070,"video_duration":1461,"description":1462,"learning_points":1463},"d4516471","2019-05-08T05:16:00.000Z","https:\u002F\u002Fstatic.unlimited.globis.co.jp\u002Fuploads\u002Fcourse\u002Fphoto\u002F2324\u002Fthumb_d4516471.jpg",{"name":144},"アカウンティング基礎（前編：財務三表編）",4893,"アカウンティングは「ビジネスの共通言語」と言っても過言ではありません。\r\nその中でも基礎となる財務諸表は、企業活動の結果が凝縮されたものです。\r\n財務諸表の見方や解釈の方法を押さえれば、財務諸表の数字からその企業の戦略や活動の状況など、 企業の全体像を把握することができます。\r\nこのコースでは、財務諸表のうち財務三表の知識を事例を交えながら体系的に学び、経営課題解決、リスク分析に役立つ企業会計の基本を習得します。\r\n\r\n※アカウンティング基礎コース は「前編：財務諸表編」「後編：財務分析編」2コースからなるシリーズとなります。前編を修了した方は、以下の後編も視聴ください。\r\n・アカウンティング基礎（後編：財務分析編）\r\nhttps:\u002F\u002Funlimited.globis.co.jp\u002Fja\u002Fcourses\u002F7e2e40e4\u002Flearn\u002Fsteps\u002F34895\r\n\r\nアカウンティングを初めて学ぶ方は、以下の関連コースを事前に視聴することをお薦めします。\r\n※グロービス経営大学院およびグロービス・マネジメント・スクールにおける受講科目の教材として本動画を視聴される場合、関連動画はご視聴いただけない場合がございます。\r\n・クリティカル・シンキング（論理思考編）\r\n・損益計算書 ~企業の収益と費用の状態を読み解く~\r\n・貸借対照表 ~企業の財務活動と投資活動を読み解く~\r\n・キャッシュフロー計算書 ~企業の資金繰りと現金収支の把握~\r\n・収益と費用の認識 ~収益と費用の会計ルールを理解する~\r\n・減価償却 ~費用を一定期間に配分する会計処理~\r\n\r\n\r\n※2019年5月、一部内容をリニューアルいたしました。 \r\n旧版でコースを修了している場合、本コースは未視聴・未修了の状態となります。 \r\n旧版の修了証はマイページの「学習の履歴」より引き続き発行いただけます。\r\n\r\n※ROAの計算式の変更について（2020年4月更新）\r\nROA（総資産利益率）の計算式に用いられる分子の利益は、目的に応じて様々な利益が使われます。\r\n本コースでは、近年、様々な会計基準で財務報告を行う企業が増えている中、比較しやすさを優先し、どの会計基準においても共通して出てくる当期純利益（親会社株主に帰属する当期純利益）を用いることにしました。",[1464,1468,1472,1476,1480,1484,1488,1495,1499],{"fieldId":684,"name":1020,"videos":1465},[1466],{"preview_url_s":1467,"is_public":151},"https:\u002F\u002Fplayer.vimeo.com\u002Fexternal\u002F330955703.sd.mp4?s=5085b38f84241dff42c5cd1dcb0832f5785fd448&profile_id=164",{"fieldId":684,"name":1469,"videos":1470},"なぜアカウンティング？事業活動とは？",[1471],{"is_public":151},{"fieldId":684,"name":1473,"videos":1474},"事業活動の定量化と財務三表の概要",[1475],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1477,"videos":1478},"損益計算書（P\u002FL）",[1479],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1481,"videos":1482},"基本となるP\u002FLの原則",[1483],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1485,"videos":1486},"貸借対照表（B\u002FS）",[1487],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1489,"videos":1490},"キャッシュフロー計算書",[1491,1492,1493,1494],{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":1496,"videos":1497},"運転資本",[1498],{"is_public":88},{"fieldId":684,"name":710,"videos":1500},[1501],{"is_public":88},5092,{"contents":1504,"totalCount":1527,"offset":121,"limit":96},[1505,1512,1519,1523],{"image":1506,"link":1511,"blank":88},{"url":1507,"height":1508,"width":1509,"alt":1510},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F1a050ff607a8466f90410e0b1991ebb5\u002F0e43afb771e2493d8a9c03cd0c3b5420\u002F%E7%9F%A5%E8%A6%8B%E9%8C%B2%E3%82%A2%E3%83%95%E3%82%9A%E3%83%AA%EF%BC%91.png",234,704,"GLOBIS 学び放題×知見録 公式アプリをダウンロード！","https:\u002F\u002Fglobis.jp\u002Farticle\u002Frzo3ys8hk\u002F",{"image":1513,"link":1518,"blank":88},{"url":1514,"height":1515,"width":1516,"alt":1517},"https:\u002F\u002Fimages.microcms-assets.io\u002Fassets\u002F1a050ff607a8466f90410e0b1991ebb5\u002F216ec9121246407798a3c65a65c780dc\u002Fa274_uservoice_sp_144ppi.jpg",1200,3600,"グロービス学び放題 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