• “地方”という言葉で一括りにして論じるべきではない/柳川 範之

    柳川 範之
    東京大学 大学院経済学研究科・経済学部教授

    “地方”という言葉で一括りにして論じるべきではない/柳川 範之

編集部から一言

地方を地方と括ってしまうと本質を見誤るのではないかという指摘。県、市、町の状況に応じて、実情は全く異なる。取り組むべき課題も、未来の可能性もそれぞれ違う。「地方の問題」では括れないのだ。逆に言えば、各自治体がそれぞれの状況に応じて創意工夫のアイデアを打ち出さない限り一向に出口は見えない。それができるところも、できないところも出てくる。厳しい現実。 ※ セッションレポートは、名言の下、「G1地域会議 2014」からご覧いただけます。
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