ライフネット生命 岩瀬社長に問う!入社10年目までのキャリアの作り方とは? 視聴時間 44:07

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

グロービス特別セミナー
未来への羅針盤~入社10年目までに考える大切なこと~ 第二部:対談・質疑応答
(2017年2月27日開催/グロービス経営大学院 東京校)

ハーバード大学にてMBAを取得し、30歳で副社長としてライフネット生命を起業。その後、36歳でライフネット生命を東証マザーズに上場させ、37歳で代表取締役社長に任命された岩瀬大輔氏。今回、「未来への羅針盤~10年目までに考える大切なこと~」と題し、第二部ではグロービス齊藤が岩瀬氏に、入社10年目までに考えるべきキャリアの描き方などを聞く(肩書きは2017年2月27日登壇当時のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>
齋藤: 第二部に関してはキャリアの考え方や判断軸についてお話を聞かせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第一部でも、自分にしかできない何かを見つけて、そこを強めていくのが30代とお伺いしたのですが、実際にその「何か」や自分自身のことをどうやって見つけるか、スタートに立たれている方も多いのではないかと思います。実際に自分にしかできない何かを、岩瀬さんが見つけたのはいつ頃だったんでしょうか。

岩瀬氏: 人間の欠点って変わらないんだと気付いたんです。この間、小中の同窓会が千葉の田舎であったのですが、40~41歳になってもみんな変わらないんです。人間って全然変わらないんだと思うようになって、そうすると弱みとか欠点、致命的な遅刻するとかは直さないといけないですが、基本的にキャラクターは変わらないので、自分らしさを活かした方が良いのだと思いました。(この続きは動画でご覧ください)

名言

PAGE
TOP