夢がある 日本の未来を 変えてやる! そんな野望に 付いていきたい 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

市場ある競争優位も万全やカネもあるけど勇気ないわな
市場性があり、競争優位を確立できるだけの技術もあり、投資する資金もあればベンチャー企業を興せますが、最も必要なリソースは「勇気」なのかもしれませんね。清水の舞台から飛び降りる気合いで、「エイヤー!」とチャレンジしてみませんか?

ヒトにモノカネもないのがベンチャーやしかし夢だけ誰にも負けんで
ベンチャー企業が成長していく上で、大きなボトルネックになるのが人材確保です。生まれたばかりで信用も実績もない企業で働く人材は、未来への大きな夢を求めて入ってくるはず。トップは常に壮大な夢を語りましょう。昨晩ベッドで見た夢とはちゃいまっせ(笑)

チャレンジを続ける企業にヒトは来るやりがい満点リスクも満点
チャレンジを続ける企業は外から見ると、とても魅力的に映ります。重厚長大企業ではできないチャレンジができることもベンチャーの魅力です。その分リスクも大きいことを忘れてはなりません。リスクテイクを厭わない、チャレンジャーな人材を発掘しましょう。

1人では市場の荒波進めまへん経営チームが加速度付けるで
起業家は直感的な感性と勢いで事業を進めていくパターンが多くみられます。ある程度の規模になれば、ヒト、モノ、カネと、それぞれの経営資源を生かせる専門チームを作り上げないと成長が止まります。経営チームは早め早めに探しておきましょう。

VCは経営陣を見てまっせ投資回収託すんやからね
VC(ベンチャーキャピタル)が投資判断をするとき、もちろん商品の競争優位性やこれまでの実績にも着目しますが、最後の最後は、経営者の熱い志を判断基準の大きな要素にすることも。春夏秋冬いつでも燃える経営陣で参りましょう!

ベンチャーは片目つぶって突き進め両目つぶればアドベンチャーやから
経営資源がとぼしいベンチャー企業では、何をやるにもリスクがつきもの。しかしそのリスクを怖がっていては、市場の開拓はできません。ある意味片目をつぶるような気持ちが、経営者には求められます。両目をつぶって進んでいると、ジャングルで大きなワニに遭遇するかも(笑)

夢がある日本の未来を変えてやる!そんな野望に付いていきたい
顧客、従業員、投資家などのステークホルダーからみたベンチャーの魅力は、やはりその大きな夢。想像を超え妄想になっても。願望を超え野望になっても。世界を見据えた壮大な夢をあなたに期待しています。ガンバレ!ニッポンの経営者たち。目指せ!ビジネスの金メダル。

【お知らせ】GLOBIS.JP創刊から続くご長寿企画「フレームワーク川柳」を盛り込んだ、「スマイルマーケティング手帳」が刊行されました!「お笑い芸人が肌身離さずネタ帳を持ち歩くように、ビジネスマンも自由に発想を広げるべき」と語る高橋健三氏が発行。「おもろい4Pを考えてみよう」など腹を抱えて笑える面白コラムと発想トレーニングが満載で、楽しみながら日々発想力を鍛えていける内容となっています。
詳しくはこちらから:

名言

PAGE
TOP