たったひとつの成功例が地元を盛り上げる~創業支援のあり方とは 視聴時間 57:37

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第一回地方創生ベンチャーサミット
分科会②創業支援「地域における創業支援・地元企業支援のあり方」
(2017年3月5日開催/グロービス経営大学院 東京校)

「地方創生」の流れを加速化させるために、「一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合」と「スタートアップ都市推進協議会」とで開催する「第一回地方創生ベンチャーサミット」。

日本の産業構造の変化に伴い、地方での創業、もしくは地域企業の更なる成長に注目度が上がっている。各自治体で、インキュベート施設の設置や相談窓口を設けるなど、創業支援、地域企業育成に力を入れている現状もある。地方での創業、また、地域企業を更に盛り上げていくための課題は何か、行政や地域で活躍するアクセラレーター、企業、ベンチャーキャピタルの目線から議論を行う。(肩書きは2017年3月5日登壇当時のもの)

<動画冒頭をテキストでご紹介>
東氏: さっそくですが、「地域における創業支援・地元企業支援のあり方」ということでセッションを始めたいと思います。
熱意ある地方創生ベンチャー連合で、10回くらい各地域にお邪魔してディスカッションをさせていただいており、1回行くごとに2つか3つテーマを選んでいるのですが、このテーマ、非常に人気です。いつも選ばれる、地域の皆さんの関心が非常に高いテーマかと思っています。
そんな中、すでに素晴らしい実績をお持ちの皆さんをお迎えして、ディスカッションをさせていただければと思います。今日のアジェンダは1つで、皆さんの成功の秘訣をあぶり出すのが、私のモデレーターとしての使命かと思っています。最初に、簡単に皆さんに自己紹介をお願いしたいと思っています。

秋元氏: ご紹介いただきました秋元と申します。私は愛知県岡崎市から今日は参りました。愛知県岡崎市は人口40万弱なんですが、今から3年前にここで立ちあがった「岡崎ビジネスサポートセンター OKa-Biz」という中小企業相談所のセンター長をさせていただいています。とにかく売上アップというところにフォーカスをした相談所で、開設当初は月間50件、年間600件、相談が集まったら良いね、なんて風に始まったのですが、1年目が約1500件、3年目には年間2200件、当初の目標の3~4倍近い方々が相談に押し寄せる…(この続きは動画でご覧ください)

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