「観光振興」による地方創生の可能性・課題を考える~企業・行政の視点から 視聴時間 1:03:16

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第一回地方創生ベンチャーサミット
分科会②観光「観光振興による地方創生の未来」
(2017年3月5日開催/グロービス経営大学院 東京校)

「地方創生」の流れを加速化させるために、「一般社団法人熱意ある地方創生ベンチャー連合」と「スタートアップ都市推進協議会」とで開催する「第一回地方創生ベンチャーサミット」。

地方創生の方策のひとつとして期待を寄せられる観光産業。地域の人口減少による内需の縮小を、外貨で補おうとする動きが加速している。政府が2020年に4000万人の目標を掲げるインバウンドビジネス、地域自らが情報発信を行うDMOの推進、フィルムコミッション、次世代の観光ビジネスなど、観光産業の先進事例を知るキーパーソンと共に、地方創生の未来について議論を行う。
(肩書きは2017年3月5日登壇当時のもの)

<動画冒頭をテキストでご紹介>
山野氏: 今日は役回りが多くて、気遣いもしているのですが、控室の話が面白すぎて疲れちゃったというところもあるんです。でも、この会はそんなに大人数ではありませんので、最終的には会場の皆さんとともにディスカッションを通じて、より観光振興に対しての理解および新しいアイデアを生みだしていければと思っています。ぜひ皆さん参加型でよろしくお願いします。
では、「観光振興による地方創生の未来」ということで、今回、新しい試みとして、素晴らしいゲストスピーカーの方々に○×を持っていただきました。私の方で用意した、ホットなトピックなんじゃないかという質問をさせていただくので、○か×か意見表明していただいた上で意見を深めていくと、こんなところでやっていければと思います。
はじめに自己紹介と思っていたのですが、事前準備の段階で、ものすごく話が盛り上がりまして、そのまま本題にいった方が良いかというところがあったので、皆さまのために本題に先に進みます。
まずは「観光振興をすすめる上で、課題は地域の人だ」。皆さん、○か×でお願いします。(この続きは動画でご覧ください)

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