駒崎弘樹、土井香苗、袴田武史が起こしたG1発 変革の軌跡~100の行動アワード授賞式 視聴時間 36:19

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100の行動アワード授賞式~「静かなる革命」の行動報告~

2016年2月22日、日本を良くするためのビジョン「100の行動」が出版され、それから1年の間に、G1発のイニシアティブとして、前国会で3本の法改正に繋げることができました。一般社団法人G1では、日本を良くする成果を上げた方々を対象に「100の行動アワード」を表彰することとしました。第1回目となる今回は、以下の3名の方が授賞しました。

行動①「ベンチャー等による宇宙ビジネスの促進」
袴田武史氏(株式会社ispace  代表取締役)

行動②「休眠口座預金の公益活動財源化」
駒崎弘樹氏(認定NPO法人フローレンス 代表理事)

行動③「特別養子縁組の制度化」
土井香苗氏(国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチ 日本代表)

(肩書きは2017年2月22日登壇当時のもの)

<動画冒頭をテキストでご紹介>
堀: 皆さん、ようこそ、100の行動1周年記念イベントにお越しいただきありがとうございます。この100の行動のイベントの時は真っ赤な洋服を着るのですが、なぜかと言うと「真っ赤に燃えるようなエネルギーを持って始めよう」ということで、毎回この赤で登壇しています。
100の行動は2011年7月から執筆が始まりました。もともと2009年2月にG1サミットが始まったわけですが、2011年3月にあの東日本大震災があり、その後、仲間が集まって、明確な日本のビジョンを描こう、明文化しようという機運が起こりました。
私も経営をやっていると分かるのですが、経営でもっとも重要なことがビジョンです。明確な方向性がないと暗澹たる気持ちになって希望を失い、力が結集できず、方向感覚を見失ってしまいます。明確なビジョンがあると力が結集できて、希望に満ちて、そして行動が起こってきます。あきらかに方向感覚を持って動いていけると。(この続きは動画でご覧ください)

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