堀義人のダボス会議報告会@グロービス大阪校 激変する世界の趨勢と日本の使命は? 視聴時間 55:17

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

グロービス特別セミナー
「激変する世界の趨勢と、日本・グロービスの使命とは?~学長 堀 ダボス会議報告会~」

グロービス経営大学院大阪校で2017年2月25日に開催された、堀義人学長による「ダボス会議報告会」の様子をお届します。「今後、グローバルリーダーにはどのような『対話』や『発信』が必要になるのか」「なぜ日本人はグローバル目線で世界に向けて発信ができていないのか?」「今後、日本が世界に向けて取るべきリーダーシップとは?」「(トランプのような)感情的なリーダーにはどのようなコミュニケーションを取ればいいのか?」など、ダボス会議で感じたことを踏まえ、会場からの質問に堀が答えます。堀によるダボス会議報告(15分)、会場からの質疑応答(45分)。(肩書きは2017年2月25日登壇当時のもの)

<動画冒頭をテキストでご紹介>
堀: こういう形のダボス会議報告は実は初めてです。元々やることは一切考えていなかったのですが、ぜひ話を聞きたいという声があがって「20名がFacebook上でコメントしたらOKですよ」と言ったのですが、大阪でやって欲しいという声が多く、結果的に大阪でやるということで参りました。
冒頭で「3つの気がついたこと」をお話して、あとはQnAという形にしたいと思います。
1つめは、僕はダボス会議は10回目の参加ですが、もっとも衝撃を受けたのが今回でした。なぜかと言うと、昨年のブレグジット、英国のEU離脱とトランプ大統領の当選ということで、世界がガラっと変わってしまって、戦後70年間築いてきた世界秩序があきらかに崩壊し始めたことを実感したからです。
具体的な事例として、僕はリンダ・グラットンさんとはグローバルアジェンダカウンシルという場で3年間にわたって議論してきた仲間ということもあり、親しいのですが、リンダと一緒にカジュアルな意見交換をしていた時に、彼女が言うわけです。彼女のお母さんが泣いていると。戦後、ヨーロッパにおいて戦争をなくすんだということでEUの統合が始まり、自由貿易が進み、NATOという枠組みができた・・・(この続きは動画でご覧ください)

名言

PAGE
TOP