「チャレンジャー事故」から31年、宇宙ビジネスの今を知るための動画3選 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1986年1月28日、アメリカのスペースシャトル・チャレンジャーが打ち上げられ、発射74秒後に爆発、乗組員7人全員が死亡する痛ましい事故が発生しました。あれから今日で31年。今や民間企業も参加し、新たな市場の一つにもなった「宇宙ビジネス」に関するアーカイブ動画3本をセレクトしました。

「日本初の月面無人調査」「超小型衛星事業」に挑むベンチャー起業家たち

あすか会議2016「宇宙に挑戦する起業家たち」
テスラモーターズCEOのイーロン・マスクが創業したスペースXは人類火星移住計画をゴールに掲げ、Amazon.com創業者ジェフ・ベゾス率いるブルーオリジンは、2018年にも商業宇宙飛行を開始すると発表した。かつて国家や大企業主導で進められてきた宇宙開発に、いまや起業家たちが次々と参入し、宇宙旅行や資源開発の商業化が現実のものになろうとしている。日本初の月面無人探査を目指すHAKUTO、超小型衛星事業を行うアクセルスペース――宇宙という最後のフロンティアを目指す起業家たちに、ビジョンとビジネスの可能性を聞く(2016年7月開催/視聴時間1時間5分)。

白坂成功氏(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 准教授)
中村友哉氏(株式会社アクセルスペース 代表取締役)
袴田武史氏(株式会社ispace Founder & 代表取締役)
石田真康氏(A.T. カーニー株式会社 プリンシパル)

山崎直子氏が語る「人・知識・お金」を呼び込む宇宙ビジネスの可能性

グロービスセミナー「宇宙の新しい可能性」
宇宙と言えば遠い世界のように思えるが、今や盛り上がりつつある分野の一つだ。宇宙産業に参入するベンチャー企業が登場し、ロケット、人工衛星、宇宙ステーションのような技術を使っていかに「人・知識・お金」を結び付けていくかが次の課題となってきている。宇宙飛行士の山崎直子氏が「宇宙の新しい可能性」をテーマに語る。(2016年9月開催/視聴時間52分53秒)

山崎直子氏(宇宙飛行士)
堀義人(グロービス経営大学院 学長 グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー)

宇宙ベンチャー企業の「Frontier Tech」最新事例(25:02~32:18)

グロービスセミナー「Auto-Tech/Frontier-Techの最新事例」
宇宙の領域では、ベンチャーによるロケットの打ち上げコストがどんどん下がってきているなど、宇宙産業に企業が参入しやすくなり様々な可能性を見せている。「Frontier-Tech」の最新事例について紹介する(2016年7月開催/視聴時間58分18秒)

出村太晋氏(株式会社ブイキューブロボティクス・ジャパン 代表取締役社長)
湯浅エムレ秀和(グロービス・キャピタル・パートナーズ シニアアソシエイト)

※登壇者の肩書はセッション開催当時のものです

名言

PAGE
TOP