Bリーグ茨城ロボッツ山谷社長「施設×演出×飲食・グッズのカイゼンで非日常を売る!」 視聴時間 1:06:41

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グロービスセミナー
スポーツマネジメント成功の鍵

川淵三郎チェアマンが就任したことで盛り上がりを見せるプロバスケットボールリーグ、「Bリーグ」。栃木県のプロバスケットボールチームに田臥選手を呼び、強いチームを作り上げた山谷氏が、今度は茨城県のチーム「サイバーダイン茨城ロボッツ」の再建に奮闘している。“スポーツをマネジメントする”とはどういうことか。スポーツマネジメント成功の鍵とは何かを語る。
(肩書きは2016年12月12日登壇当時のもの)

<動画冒頭をテキストでご紹介>
山谷氏: 皆さんこんにちは。ただいまご紹介をいただきました茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント、サイバーダイン茨城ロボッツというプロバスケットボールチームの運営会社の代表を務めております、山谷拓志と申します。名前の漢字のごとく、人生山あり谷あり、今は谷から山に上がっているところかなと思っておりますが、志を切り拓く、という親につけていただいた名前の通りに生きている人間でございます。
今日は「スポーツマネジメント成功の鍵」という非常に大きなテーマでいただきまして、どんなお話をしようかなと。僕自身が今までやってきた事例みたいなことを話すのも考えたんですけども、ここにいらっしゃる方は皆さんアカデミックな方なのかなと思いつつ、スポーツマネジメントとは何ぞやというところですね。文字通りなんですけが、スポーツをマネジメントすること、とはどういうことなのかをかいつまんでお話したいと思います。
また、何回かお会いする機会もあると思うので、実際どういうことやってきたかとか、栃木で田臥が来て日本一になったりとか、自分の体験談みたいなものもいずれ機会があればお話したいと思います。
堀さんからも出会いのエピソードがありましたが、水戸の山翠、あんこう鍋の店で偶然隣の席に堀さんが突然来られてですね、ラッキーと思って。この人見たことある人だぞ、と。有名な人だと思ってここで頑張って営業しなきゃってところから始まったのが、僕から見ての話なんです。
おそらく今年(2016年)に入って、あれ堀さんどうしたの、なんで突然バスケ?と思われている方も多々いらっしゃるでしょうが、バスケはこれから伸びる、と堀さんからもあり、川淵さんとのお話もあって、確かにバスケはこれからビジネスとして非常に面白い対象かなと思っています。オリンピックもありますし、茨城においては2019年、オリンピックの前に国体があるんですね。体育館も新設されるということで、色んなスポーツが注目を浴びる、絶好の機会になるんですね。2020年にかけて、ロボッツもじり貧でマイナスかなというスタートではありましたけれど、やるからには日本一を目指そうということで今活動をしております。(この続きは動画でご覧ください)

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