アスリートが地域のためにできること 視聴時間 1:02:09

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G1中部2016
第8部分科会C「アスリートが地域のためにできること ~スポーツ立国!2020年に向けた行動とは~」

リオでのオリンピック・パラリンピックが大興奮のまま幕を閉じ、そのタスキはいよいよ日本へと引き継がれた。このムーブメントがポスト2020の日本の国造りに貢献するものとなるために、スポーツ界が果たすべき役割は大きい。昨年スポーツ庁が発足し、期待される役割は健康、国際貢献と多岐にわたる。地域に根差した具体的な行動として何をするべきか、シドニーオリンピック銀メダリスト武田氏、日本初のプロ卓球プレイヤー松下氏、数々の世界大会に公式球を提供し、スポーツ文化を支えるモルテン民秋氏、文科省からIOCに出向している河村氏が徹底議論。(肩書きは2016年10月16日登壇当時のもの)

<動画冒頭をテキストでご紹介>
河村氏: 二人の元五輪選手と最高経営責任者の民秋さんを迎えて、「アスリートが地域のためにできること ~スポーツ立国!」というお題で、60分お付き合いいただきます。よろしくお願いします。
さて、今年は五輪イヤーで、リオの五輪があったのは皆さんご存じだと思います。非常にたくさんのメダル、メダリストがでました。史上最高のメダル数となり、特にシンクロナイズドスイミング、卓球のメダリストが出たことも記憶に新しいと思います。
まず、シンクロナイズドスイミングからいきたいと思います。美保さんとは旧知の仲でして、彼女は皆さんもよくご存じのとおり、シドニーの時に銀メダルをとられました。
今年のシンクロナイズドスイミングは色々な意味で注目を浴びていました。一番、メディアに登場したのが井村コーチの鬼トレで、たくさん注目を浴びましたね。
五輪選手のトレーニングには私も興味がありまして、井村コーチのことに特に言及しなくて良いのですが、五輪に出るためのトレーニングを積み重ねる時、どれだけきついものなのかと、そこで得たもの、同時に得るものがあるなら失うものがあると思うのですが、そのあたりのお話をいただけますでしょうか。

武田氏: スポーツ業界全体ではなくて、本当にシンクロナイズドスイミングという競技の特性上ですが、水の中で浮力があって、要は重力がかからないので、ケガが少ないんです。なので、必然的に練習時間を長くしても良いという環境になってしまうのですが、今回のリオは、平生12時間、水中ですね。長かったらもうちょっと。私の現役の頃は、アテネまでやっていたのですが、長くて13時間、平生10時間くらいやっていました。

河村氏: ごはん、いつ食べるんですか?(この続きは動画でご覧ください)

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