君は誰? うちの会社で よう見るな 夜討ち朝駆け 人情湧くわな 

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窓口と使用者有力影響者決定者まで遠い旅路か
法人営業には見える顧客と見えない顧客が存在します。窓口担当者だけでなく、使用者、有力影響者などの前で、いかに自社の商品がお役に立てるのか、プレゼンすることも必要ですよね。さあネクタイは勝負カラーの赤でいきましょう!

提案を面白いやん!と絶賛し残念やけど予算はないねん(泣)
企業は厳しい競争に勝ち抜くため、営業マンが抱えている価値のある情報を、できるだけ沢山集めておこうと心がけています。飛び込み営業からめでたく提案にまでこぎ着けても、すぐに買う気があるとは限りません。残念!

あと10銭負けたら注文くれまっか?いつの時代の貨幣でんねん!
大きなロットの見積もりでは何銭の攻防が繰り広げられることもありますよね。今では1円以下の貨幣は流通していませんが、商談の席では今でも銭単位が生きています。競合企業に負けないように日頃から見えない単位のお金までコストダウンを心がけましょう。えっ?うちは和同開珎まだ使ってるって。(笑)

あそこにもここにもチャチャ入れ隠れてたいったい何人敵がおんねん?
ビジネス・マーケティングでは意思決定までの時間が掛かるのと同時に、その検討プロセスで数多くの関与者が現れます。「もっと安いとこ知ってるで!」とか「この会社にも提案してもろたら?」など自分の知らないところにも敵が居ることもちゃんと把握しておきたいものですね。

入札を何度も何度も繰り返し落札したけど儲けおまへん(泣)
企業では公平な購買を行う為、入札システムを採用しているところも数多くあります。売り上げをあげたい気持ちはわかりますが、現在は利益志向の時代です。再入札を繰り返し、気付いたときには大赤字、なんて事にならないよう、自社の原価はちゃんと把握しときましょう。

君は誰?うちの会社でよう見るな夜討ち朝駆け人情湧くわな
企業は定量データを元に論理的に意思決定をします。とはいえ顧客も人の子です。検討を重ねた発注候補が2社残ったときは、やはり気心知れた営業がいる会社に発注したくなりますよね。論理と情理。バランスセンスを磨きたいものです。

あと一歩最後の2社まで残ったが鶴の一声あえなく失注
ビジネスマーケティングの特徴の一つとして、購入の意思決定までのプロセスが長いというものがあります。半年がかりであと一歩の所まで生き残った提案も、最後の最後に、オーナー会長の鶴の一言で、「こっちにしとき」と他社に決まることも。いい商品を提案したから注文を取れるとは限らないのです(泣)

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