写真で綴る「G1U-30フォーラム 2016」 

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週末にヤフーの新オフィスで開催された第1回G1U-30フォーラムは、大盛況のうちに閉幕しました。共にこの場を創ってくださったご参加者の皆さんに深く御礼申し上げます。m(--)m

若き有志たちの熱い議論が交わされた1日を、写真で振り返ります。

■11月5日(土)
●G1U-30フォーラム、開始です!オープニング・セッションでは僕が開会宣言をしました。

僕は40歳のときに初めてダボス会議に参加し、グローバルリーダーになると決めました。もっと早くあの機会を得られたら、もっと準備ができたと思っています。そこで今回、30歳以下の各界の若手リーダー同士が出会い、共に学ぶ機会をつくることにしました。
 
周囲を巻き込み、社会を変えていくには、日本・世界がどう動いているのかを理解し、リーダーシップを発揮することが重要だと思います。そこで、「日本・世界を動かすリーダーになるためには」をテーマに、今回議論しました。

●第1部全体会「今後求められるリーダーとは」、星野リゾートの星野佳路さんによるスピーチです。

●第2部全体会「日本を代表するリーダーたちの挑戦」では、星野佳路さん、東京大学大学院教授 池上高志さん、衆議院議員の小泉進次郎さん、国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチの土井香苗さんと共に議論し、大いに盛り上がりました!

●第3部ワークショップでは、各6人の小グループに分かれて、「日本世界を動かすリーダーになるためには」と言うテーマで議論しました。各グループのリーダーは、過去にG1に参加された方ばかりです。

●第4部全体会は全体討議です。モデレーターはREADYFORの米良はるかさん、マッキンゼーの山田唯人さん。コメンテーターは国際NGOヒューマン・ライツ・ウォッチの土井香苗さんと僕です。

●「クロージングセッション」では、ボードメンバーの皆さんから一言ずついただきました。

●懇親会は赤坂の「よなよなビアワークス」で。いい感じに盛り上がっています。

●米国遊説中のヒラリー・クリントン氏が登場!(←そっくりですが、実はお笑い芸人の石井てる美さんです)

●なんと、サプライズゲストで元キマグレンのクレイ勇輝さんが登場!「LIFE」を熱唱してくださいました。

●最後はG1U-30のボードメンバーと。準備期間はたったの4ヶ月。皆さん、お疲れ様でした。(^^)

「次の100年を考える」、「やるしかないという使命感」、「未来に対する楽観と自信」。先輩ゲストから力強い言葉をいただきました。またG1U-30メンバーの皆さんからは、「生き様を示す」、「炎を絶やさない」、「目的を果たす執念をもつ」、「結果を出す」とのご意見が印象的でした。

各分野の将来を担うU-30世代同士の出会いは、きっとイノベーションの創出につながることでしょう。

なお、全てのセッション動画は、後日、GLOBIS知見録にて公開します。ぜひ御覧ください。

2016年11月9日
自宅にてツイッターや写真をもとにコラムにまとめました
堀義人

京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設。2011年3月大震災後に、復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、理事長を務める。2013年6月より公益財団法人日本棋院理事。いばらき大使、水戸大使。著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『人生の座標軸』(講談社)等がある。

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