内定者が入社までに身につけたい3つの基礎力 

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内定式も終わり、あとは心行くまで大学生活をエンジョイしよう…などとノンビリしていると、同期に大きな差をつけられてしまうかもしれません。入社までに身につけておきたいビジネス基礎力をまとめてみました。

■論理思考力

仕事とは何らかの課題を解決すること。そもそも課題は何なのか、その課題はなぜ発生するのか、その課題に対してどのような解決策が効果的なのかということについて、スピーディに考えて改善してくための思考法を身につけておくと、どんな業界でも役立ちます。

参考:クリティカル・シンキングは何歳から学ぶべき?――講師座談会

■マーケティング力

入社後、「新商品の企画書を書いてみて」と言われたら、どうやって進めればよいのでしょう?まず3C(customer、competitor、company)の状況を見て、セグメンテーションターゲティングポジショニング4Pを決めるといった、考えるべきことの視点・流れを知っていると、効率的に企画書を作成することができるでしょう。

参考:「どうしたら売れるのか?」を考えるための本5選

■数字分析力

「グラフや表を“解釈する力”」は大学でも使うことがあったかもしれませんが、ビジネスの場では「グラフや表に"翻訳する力"」も必要とされます。この翻訳力が磨かれると、報告のストーリーラインを予め立てられることで、分析に必要なデータや情報を見極められ、資料作成時間が飛躍的に短縮されます。スマートに仕事をこなすために、早めに身につけておきましょう。

参考:分析が苦手な方に!数字力を楽しく鍛える本5選

 

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