ロボットと人間の未来社会とは何か? 視聴時間 1:01:22

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G1サミット2016
第8部 分科会B「ロボットが変える産業と生活」

製造現場における産業用ロボットの普及が進み、人型ロボットはいまや生活の中で身近な存在となりつつある。人工知能やIOTの技術革新によって、ロボットは生活のあらゆるところに存在するようになり、産業・医療・福祉・教育・コミュニティ、あらゆるシーンが変革されていく。ロボットは、人間の未来をどのように変えるのか。人とロボットが共生する社会とは。限りなく人間に近いアンドロイドの開発で知られる石黒浩氏、パーソナルモビリティ「ILY-A」の生みの親である古田貴之氏を迎えて議論する近未来(肩書きは2016年3月20日登壇当時のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>

小澤氏: 改めまして、よろしくお願いいたします。今回も、キテおります(会場笑い)。前回ですね、ご参加いただいたG1、私やはりロボットということで、サイバーダイン社の山海先生と、たまたま聞きにいらっしゃっていた山中教授ということで、極端に厳しい戦いをさせていただいたわけですけども(会場笑い)、えー今回、やはりそれで、G1きってのロボット通ということになりまして…結論から言うとどなたも引き受け手がなかったと事務局から聞いておりますけれども、それぐらい難しいものだという理解がですね、なんとなく一般的にされてしまっていると。モデレートひとつにしても難しそうだと。ロボット、というとなんか難しそうだと。そういったイメージがついちゃってるものですから、私が今回、いち聴衆の立場でですね…。私も最初に本を見た時に、やはり先生方っていうのは見た目もね…山海先生もそうでしたけど…(会場笑い)、ぐっと来るわけですよね。そういうところも含めまして、あとで怒られないことを祈りながら…(会場笑い)。

古田氏: ちなみに僕は普通に、至って凡人ですから。

小澤氏: ホントですか…

古田氏: 僕は人畜無害ですから。モットーは。

小澤氏: そうですか(会場笑い)ありがとうございます。そういうことで進めて参りたいと思います。今日はですね、テーマがロボット、未来どうなるんだ、と。もう危険だ、とかそういうレベルの話はしたくないと。やはり我々、積極的に取り入れ、わくわくする。日本の数少ないわくわくする領域でございますから、そのわくわくを作ってくださっている2人の先生、ロボットを普及させていくために政治として何ができるかという古川先生ということでいきますので、まずは!どういうわくわくがあるのか…という話なのかちょっとわかりませんけれども、僕も初見なので、石黒先生に5分、ということで。(この続きは動画でご覧ください)

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