IoTが拓く新たなフロンティア ~その可能性と脅威~ 視聴時間 1:00:40

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G1ベンチャー2016
第4部分科会B「IoTが拓く新たなフロンティア ~その可能性と脅威~」

あらゆるモノがネットにつながり、ビッグデータとして集積される時代となった。タクシーがネットでつながり、衣服や自転車などあらゆるもののデータが蓄積され、スマホによってコントロールされる。一方、IoTを"Internet of Threat"と呼んだのが、カスペルスキーだ。IoTが拓く新たなフロンティア――その可能性と脅威について、DMM.make AKIBA仕掛け人の小笠原氏、タクシーの情報化を進める日本交通 川鍋会長、そして日本のサイバーセキュリティの第一人者である齋藤ウィリアム氏が語る。(肩書きは2016年4月28日登壇当時のもの)。

 

<動画冒頭をテキストでご紹介>

程氏: 皆さん、こんにちは。ちょうどお昼を終わったあたりなので、皆さんの消化の良いセッションにしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。「IoTが切り拓くフロンティア」ということですが、日々、IoTという言葉を聞かない日はないと思います。特に日本はIoT、ビッグデータ、AI、この3点セットで今、大きな変革時期を迎えている訳ですが、グローバル的に言えば、デジタルトランスレーションと言いますか、ICT技術が業界を変える、または新しい事業を作るという世界だと思います。元々、コンピューターとインターネットを繋ぐという事は、30~40年前くらいから始まった事で、私がこの業界を入った時は大阪から東京にデータを送るのに、受話器を上げてパルスを送るのに、やっと2K送れたという世界でした。今は、コンピューター同士だけでなく、皆さんのスマホ、車から時計など、モノからモノ、最終的には人にもセンサーなどが埋め込まれて、人と機械が自動で繋がる時代がもうそこまで来ています。

そんな中で、今日はそれぞれ違った分野でご活躍しているお三方をお迎えしました。まずは小笠原さん、いろいろな事をしていらっしゃるので、お仕事をご紹介していただきたいと思います。

小笠原氏:ここ最近だと、DMM.makeという秋葉原でデバイスを作れるという場所を作っていました。僕は元々、さくらインターネットというデータセンターの創業の一人だったのですが、8月から14年ぶりに出戻りまして、
今、さくらのIoTプラットフォームという…(この続きは動画でご覧ください)。

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