写真で綴る「G1サミット2016 in 沖縄」(DAY 3) 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「G1サミット2016」3日目のトピックは、計17の分科会・全体会セッション、イニシアティブ・ランチ、ビーチアクティビティ、プールサイドカクテル、ダインアラウンド、エイサー、アフターアワーなど盛りだくさんです。写真とツイッターコメントなどで振り返ります。

◆◆◆ 第3日 2016年3月20日(日)◆◆◆
沖縄の夜明けです。今日は、終日会議が行われます。今回のG1サミットの山場です。がんばるぞー!

●今年の10月14〜16日、静岡県浜松市でG1の地域会議である「G1中部」が開催されます。朝7時から、「G1中部」のボードメンバーとミーティングを行いました。三重県知事、浜松市長他、中部出身・中部で活躍する経済人が集いました。

●G1サミット2016の会場は万国津梁館(ばんこくしんりょうかん)。沖縄県名護市、部瀬名(ぶせな)岬の先端にあり、「2000年 九州・沖縄サミット」の首脳会合会場にもなったところです。

●今日は並行して4つのセッションが走る分科会が計4部、合計16もの分科会セッションが行われます。第5部分科会Aは「特区を起爆剤とした経済成長は可能か」。パネリストは竹中平蔵さん、福岡市の高島宗一郎市長、川鍋一朗日本交通会長。モデレーターは秋山咲恵さん。

●第5部分科会B「Fintechの可能性」。パネリストは、お金のデザインの谷家衛会長、アクセンチュアの程近智会長、増島雅和弁護士。東大の柳川範之教授。モデレーターはフォーブスジャパン発行人の高野真さん。

●第5部分科会C「東アジアの安全保障~北朝鮮・東シナ海の脅威にどう立ち向かうか」。パネリストは慶応大学の神保謙准教授、長島昭久議員、石垣市長の中山義隆さん、Glen S. Fukushimaさん。モデレーターは、柴山昌彦内閣総理大臣補佐官。

●第5部分科会D「100年後を創る“地域おこし”と“人おこし”」。スピーカーは、南島詩人・演出家の平田大一さんと元THE BOOMボーカルの宮沢和史さん。

●第6部分科会A「医療改革」。パネリストは河野太郎規制改革担当大臣、法政大学教授の小黒一正さん、麻生社長の麻生巌さん、コントリビューターは浅尾慶一郎議員、モデレーターは日本総合研究所副理事長の翁百合さん。

●第6部分科会「AlphaGoと人工知能」。登壇者は、茂木健一郎さんとドワンゴの川上量生さん。タイムリーな注目セッションです。

●第6部分科会「伊勢志摩サミット~アジェンダ設定と魅力発信」。パネリストは安倍昭恵内閣総理大臣夫人、鈴木英敬三重県知事、コントリビューターはアートダイナミクス社長の生駒芳子さん、写真家の増浦行仁さん。モデレーターは外務省伊勢志摩サミット準備事務局の滝崎成樹さん。

●第6部分科会「ボランティアから社会事業へ~NPOのスケールアップと持続可能性に向けて」。パネリストは階猛議員、RCF代表理事の藤沢烈さん、横須賀市長の吉田雄人さん。モデレーターはETIC.代表理事の宮城治男さん。

●G1サミットの会場から見える沖縄の美ら海(ちゅらうみ)の風景です。

●第7部分科会「テクノロジーが変革する学校教育」。パネリストは下村博文前文科大臣、小林りんISAK代表理事、中室牧子慶応大学准教授、リクルートマーケティングパートナーズ社長の山口文洋さん。モデレーターは4月から奈良市立一条高校校長に就任する藤原和博さん。

●第7部分科会B「人工知能が生み出す大変化~最前線で何が起きているのか」。パネリストはソニーコンピューターサイエンス研究所所長の北野宏明さん、東大特任准教授の松尾豊さん、UBIC社長の守本正宏さん。モデレーターはワークスアプリケーションズCEOの牧野正幸さん。

●第7部分科会C「中国でいま何が起きているのか」。パネリストは森ビル社長の森浩生さん、東大教授の川島真さん、日本経済新聞社編集委員兼論説委員の中澤克ニさん。モデレーターは武田薬品工業コーポレート・オフィサーの平手晴彦さん。

●第7部分科会D「すべての子どもに家庭を~養子縁組・里親委託の推進に向けて」。パネリストは林久美子議員、フローレンス代表理事の駒崎弘樹さん、Living in Peace理事長の慎泰俊さん。モデレーターはヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表の土井香苗さん。

●日本を良くするため、G1サミット発の様々なプロジェクトを「G1イニシアティブ」として認定し、活動をサポートしています。「イニシアティブ・ランチ」では、20以上もあるG1イニシアティブから「100の行動実行プロジェクト」「G1東松龍盛塾」「熱意ある地方創生ベンチャー連合」「ソーシャルビジネスプラットフォーム」「NeXTOKYO」「クールジャパンイニシアティブ」「休眠口座活用プロジェクト」「官民子ども協議会」「文化・スポーツフォーラム」「KIBOW」「水戸どまんなか再生プロジェクト」――のリーダーが活動実績を報告します。

●第8部分科会A「ビッグデータが生み出す地方創生の新たな一手 」。品川女子学院校長の漆紫穂子さん、東大教授の坂田一郎さん、鈴木康友浜松市長、内閣府大臣官房総務課企画官の早田豪さん、モデレーターは平将明議員。

●第8部分科会B「ロボットが変える産業と生活 」。パネリストは阪大教授の石黒浩さん、古川康議員、千葉工大の古田貴之さん、モデレーターはヤフー執行役員の小澤隆生さん。

●第8部分科会C「TPPを契機に考える“稼げる”農業 」。GRA CEOの岩佐大輝さん、﨑田恭平日南市長、農林水産省農林振興局長の末松広行さん。モデレーターは、オイシックス社長の髙島宏平さん。

●第8部分科会D「民間人が主導する地方創生イニシアティブ~岡山県と水戸市の事例から」。僕が、G1史上初めてパネリストとして登壇しました。パネリストはストライプインターナショナル社長の石川康晴さん、伊原木隆太岡山県知事、モデレーターは上月良祐議員。

●第9部全体会「G1新世代リーダー・アワード授賞式」。政治の部は越直美大津市長です。弁護士であり、ハーバード・ロースクール留学経験がある女性市長。4年前当選の時も最年少でしたが、今も最年少女性市長です。

●「G1新世代リーダー・アワード」経済の部はリクルートマーケティングパートナーズの山口文洋社長。「受験サプリ」を作り、成長させてきた功績が評価されました。

●「G1新世代リーダー・アワード」社会・文化の部は乙武洋匡さん。ビデオメッセージをいただきました。

●「G1新世代リーダー・アワード」。2年遡っての2014年政治の部には、三重県知事の鈴木英敬氏が選ばれました。今年の「G7伊勢志摩サミット」を成功させたいですね。

●「新世代リーダー・アワード」の受賞者とプレゼンターの皆さんでパチリ。

●ビーチアクティビティの司会進行は、NHKシニアアナウンサーの有働由美子さんと為末大さん。盛り上がりました!

●「ビーチアクティビティ」は、「リーダーの皆さんにスポーツを楽しんで欲しい」という古田敦也さんの一言で実施が決まりました。ビーチバレーのインストラクターは日本ビーチ文化振興協会理事長の朝日健太郎さん、ビーチサッカーはグロービス・キャピタル・パートナーズCOOの今野穣、ビーチベースボールは侍ジャパン監督を務めた小久保裕紀さん、ビーチ格闘技は小比類巻貴之さん、ビーチランはアスロニア代表の白戸太朗さん、ビーチフラッグは為末大さん、ネイチャーウォークは大阿闍梨の塩沼亮潤慈眼寺住職と登山家の栗城史多さん、エクササイズはXiborg執行役の井上友綱さん、スイムはパーク・コーポレーション社長の井上英明さん、卓球は日本初のプロ卓球選手の松下浩二さん。

●僕もスポーツアクティビティーに行ってきまーす。塩沼さんと栗城さんとパチリ。それぞれフル装備です。

●パーク・コーポレーションの井上さんは、G1スポーツ仲間です!

●ビーチアクティビティの間、「G1キッズ」は囲碁レッスン!インストラクターは稲葉禄子さん。

●体幹トレーニングの「エクササイズ」の様子です。インストラクターは井上友綱さん。

●「G1スイム」仲間でポーズ。僕も泳ぎました。

●「G1ベースボール」は、小久保裕紀さんがリーダーです。

●「G1格闘技」は、小比類巻さんがリーダーです。

●「G1ネイチャーウォーク」の風景です。

●「G1ネイチャーウォーク」、塩沼大阿闍梨、登山家栗城さんとの対話の様子です。

●「G1ビーチラン」の風景です。山中伸弥京大教授も上半身裸で走っていました。

●「G1ビーチバレー」のチームです。

●「G1ビーチサッカー」の雰囲気です。

●沖縄の夕暮れ。ビーチアクティビティを思いっきり楽しんだ後は、G1サミット2016最後のディナーです。

●ブールサイドカクテルの様子です。

●プールサイドカクテルでは、沖縄ジャズ界の第一人者、こはもと正さんのサックス演奏を楽しみました。

●G1サミット2016の一コマ。沖縄風フレンチ、沖縄風鳥懐石、沖縄風アメリカンを堪能した後、世界エイサー大会で3年連続グランプリを受賞した「創作芸団レキオス」の躍動感溢れるエイサーを楽しみました。

●G1メンバーは「ノリ」が良いです!躍動感溢れるエイサーの演奏を聴いているうちに、皆さんが踊り始めました。僕も思いっきり楽しみました。

●夕食・エンタメを楽しんだ後は「アフターアワー」で語り合いました。

●「アフターアワー」の目玉は囲碁。深夜まで、いくつもの対局が行われました。

 

そのあと、僕は夜中の3時まで部屋飲みをしてしまいました。
G1の夜は遅く、朝は早い。

2016年3月23日
海南島から香港に向かう機内にて執筆
堀義人


(DAY4編に続く)

京都大学工学部卒、ハーバード大学経営大学院修士課程修了(MBA)。住友商事株式会社を経て、1992年株式会社グロービス設立。1996年グロービス・キャピタル、1999年 エイパックス・グロービス・パートナーズ(現グロービス・キャピタル・パートナーズ)設立。2006年4月、グロービス経営大学院を開学。学長に就任する。若手起業家が集うYEO(Young Entrepreneur's Organization 現EO)日本初代会長、YEOアジア初代代表、世界経済フォーラム(WEF)が選んだNew Asian Leaders日本代表、米国ハーバード大学経営大学院アルムナイ・ボード(卒業生理事)等を歴任。現在、経済同友会幹事等を務める。2008年に日本版ダボス会議である「G1サミット」を創設。2011年3月大震災後に、復興支援プロジェクトKIBOWを立ち上げ、翌年一般財団法人KIBOWを組成し、理事長を務める。2013年6月より公益財団法人日本棋院理事。いばらき大使、水戸大使。著書に、『創造と変革の志士たちへ』(PHP研究所)、『吾人(ごじん)の任務』 (東洋経済新報社)、『人生の座標軸』(講談社)等がある。

名言

PAGE
TOP