写真で綴る「G1サミット2016 in 沖縄」(DAY 1) 

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3月18日から21日にかけて、第8回目となる「G1サミット2016」が沖縄県名護市の万国津梁館で開催されました。政治・経済・文化・スポーツなど各界のリーダー約300名が一堂に会し、「2020 & Beyond 沖縄で描く日本の未来と100の行動」をメインテーマに議論を尽くしました。

濃密な4日間を、写真とツイッターコメントなどで振り返ります。DAY 1は、オプショナルプログラムとして、平和祈念公園・平和の礎への訪問・献花、そして、G1 OKINAWA FORUMとG1サミットの共同企画「沖縄未来構想」です。

◆◆◆第1日 2016年3月18日(金)◆◆◆

●名古屋で「日本を動かす『100の行動』」出版記念イベントを開催した翌日に、セントレアから那覇空港に飛び、東京・大阪・福岡から結集した仲間とバスに乗り込み、平和祈念公園・平和の礎(いしじ)に直行。献花を行いました。


●辰巳琢郎さん、為末大さん、香西志帆さん、尾﨑祐子さんらとともに納骨堂に献花。


●平和の火の前にて、全員で祈りを捧げました。


●ザ・ブセナテラスに着き、夕方18時半から「G1 OKINAWA FORUM × G1サミット」共同イベントにジョインした。G1 OKINAWA FORUMは2015年7月に沖縄の有志によって発足。僕は、7月と11月に沖縄に入り、仲間集めをしました。

今回の共同企画では、「沖縄未来構想~2030年に向け、日本・アジアがいかに貢献するか~」をテーマに沖縄県内の高校生たちが議論した成果を発表。日本全国から集まったG1メンバーと議論を深めます。まずは、沖縄県立名護高等学校の6名から。


●続いては、学校法人興南学園 興南高校の6名による発表です。


●3番目の発表は、昭和薬科大学付属高等学校の6名です。名護高校は「自然」、興南高校は「未来」、昭和薬科大学付属は「教育」に関して高校生が熱く語っています。堂々としていて、皆さんとても優秀です。


●G1 OKINAWA FORUMのグループ・ディスカッションが始まった。サムライジャパン監督の小久保裕紀さん、為末大さん、辰巳琢郎さんなどに加えて、数多くの各界リーダーが日本全国から集まり、沖縄のリーダーそして高校生と議論をしている。


●G1 OKINAWA FORUMのグループ・ディスカッション。盛り上がっています。


●グループ・ディスカッションの成果を発表!大胆な構想がいくつも飛び出てきました。藤沢久美さんと高良倉吉さんに講評いただきました。


●「G1 OKINAWA FORUM×G1サミット」の懇親会の様子。とても盛り上がっています。


●懇親会の目玉は、南島詩人・演出家の平田大一さんの三線と琉球フィルハーモニックチェンバーオーケストラ“イオ”とのコラボレーション!


●平田大一さんの演奏風景です。とても感動的でした。


●G1 OKINAWA FORUMとG1サミットの共同企画「沖縄の未来」にご参加の皆さんと記念撮影。圧巻です。G1は沖縄にコミットし続けます。そしてG1 OKINAWA FORUMも継続して活動します。沖縄の高校生そしてリーダーの皆さんに感謝です!

2016年3月23日
海南島から香港に向かう機内にて執筆
堀義人

(DAY 2編に続く)

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