ボーダーレスな世界で挑戦する方法~仕事・住む場所・働く仲間をどのように選ぶのか 視聴時間 1:00:51

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G1カレッジ2015
第3部 分科会A「Borderless~仕事・住む場所・働く仲間をどのように選ぶのか~」

ボーダーレス化が進み、仕事も住む場所も働く仲間も、国内外を問わず、自分で選んで設計する時代。世界のトップで活躍するリーダーたちは、自分の挑戦の場をどのように定め、どのようなワークライフスタイルを実現しているのか。世界に伍していくために、自身の軸足をどこに置き、アイデンティティを構築しているのか。シアトルで起業し、日本市場で株式上場を実現した窪田良氏、東京・岡山・ニュージーランドを拠点にビジネスを展開する福武英明氏、中国はじめ世界に展開する企業の経営を支援してきた程近智氏に聞く(映像の肩書きは2015年11月23日登壇当時のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>

牧浦氏:みなさん、こんにちは。さっそく窪田さんの方から自己紹介を兼ねて、やっている事業の紹介をしていただければと思います。

窪田氏:私はアキュセラというシアトルベースの会社をやっています。今、アメリカに移って15年になりますが約12年間、会社経営をしております。元々は眼科医で日本で医者をやっていたのですが、それを辞めてアメリカに渡って企業をやっています。元々、私がどうしてこのような会社をやる事になったかと言いますと、小さい頃にたまたま父の都合でアメリカ行った時に、非常に日本人としてのアイデンティティが高まりました。当時は日本人がモノマネばかりしているという国ですごくマイナスに思われていました。一方で私がアメリカに住んでいた時、王貞治さんが765号のホームランを打ったということで日本人はすごいという感覚も覚えました。やっぱり日本人がモノマネばかりしているという反面、すぐれた人材がいれば世界で評価されるという事を両方、目の当たりにしまして、自分は海外に行って、日本人がやっぱり必要であると思われる事を表現していくような人生を歩みたいと思いました。
その中で自分がやれるのはイノベーション、新しい技術を一から生み出す事だと思い、アメリカに渡って医薬品の開発をするという事をやって、世界共通の普遍的な価値観である、長く生きたい、健康で生きたいというソリューションを提供することによって、地球上に日本という国があっても悪くないかなと言う事を発信したいと思い、今の事業をやっています。

福武氏:福武と申します。ベネッセという会社で進研ゼミという教材をやっていたりとか、塾をやっていたり、実は日本で一番大きい介護施設もしています。そういう教育や介護と並行して、瀬戸内海の直島でアートや建築で街を活性化をしたりする事業をしています。僕自身は今、月の半分くらいをニュージーランドに住んでまして…(この続きは動画でご覧ください)。

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