テクノロジーが変える流通~丸井、三越伊勢丹、ヤマトの事例から~ 視聴時間 1:14:45

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G1経営者会議2015
第3部 分科会<B>「テクノロジーが変える流通~ネットと融合する店舗、無人機が配送する未来~」

インターネット、AI、ドローン、ロボットをはじめ、テクノロジーの進化は、流通業界を大きく変えようとしている。一方で、百貨店やコンビニエンスストアはオムニチャネル戦略を推進し、リアルな店舗とネットの融合が進みつつある。テクノロジーは流通をどのように変えるのか。流通・小売ビジネスはどのような未来を描き、その中で物流はどのような役割を果たすのだろうか。流通と物流を担うキーパーソンたちが議論する(肩書きは2015年11月3日登壇当時のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>

程氏:おはようございます。今日はたくさんのテーマがあるのですが、やはり今注目なのが「デジタル化」、「デジタリゼーション」というのがあると思います。午前中の2つのセッションでは多少触れられましたが、今日はテクノロジーが業界を変えるという視点で、特に流通業・物流業に注目して話を進めていこうと思います。

最近、何とかテックというのが流行っていますよね。フィンテック、エドテック、アドテック、またはシビックテックなど、行動を作って社会を変えていく。いろいろな業界がありますが、特にテクノロジーが大きな変革を及ぼしているという業界として、物流業界、それに小売業や百貨店などがあると思います。そういう中で特に今日は百貨店、小売、その土台を支える物流として皆さんに来ていただいていますが、まずはモノの動きを見ると世の中の経済の動きがわかるということで、実際の経済の状況がどうなのか山内さんに伺ってみたいと思います。

山内氏:日本の景気がどのようなのかという事に繋がるかどうかわかりませんが、荷動きという事で今の話をさせていただきますと、大きくモノは生産財と消費財にわかれると思いますけど、実は生産財については比較的堅調に動いていますし、そこは徐々に良くなってきていると感じております。一方、消費財については非常に濃淡が色濃く出ている。消費財全体を見ると、少し停滞気味という感覚を持っております。実際…(この続きは動画でご覧ください)。

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