直島がアートの島になるまで~瀬戸内の挑戦 視聴時間 1:10:51

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G1中国・四国2015
第8部 分科会A「企業による芸術文化の地方創生戦略~瀬戸内アートイニシアティブのスタートにあたり~」

瀬戸内は今、現代アートの発信地として国内外から大きな注目を集めている。3年に一度開催される瀬戸内国際芸術祭は100万人もの観光客が足を運ぶ。参加するアーティストのみならず、地元自治体、住民、そして地域経済が一つになり、地域への愛情を持って文化を育むことが必要だ。直島を中心とするベネッセ、尾道を中心とするせとうちホールディングス、岡山を中心とするクロスカンパニーの企業と地域・自治体との協働によるアートのまちづくりへの取り組みを、ONOMICHI U2のリノベーション、設計で知られる建築家の谷尻氏を交えて議論する(肩書きは2015年10月17日登壇当時のもの)。

<動画冒頭をテキストでご紹介>

石川氏:みなさん、こんにちは。先ほどすごくいい話を聞いた後なので、僕たちにはあまり期待をしないで欲しいなと思います。今日、午前中も経済白書にでるような数字がバンバン飛び交っていましたが、僕たちは全く理論でしゃべりませんので、理論を期待されている方は上の階に行かれた方がいいんじゃないかなと。かなりエモーショナルなクリエイティブな話しか出ませんので、よろしくお願い致します。
それではちょっとみなさん、知っている方も多いと思いますが、それぞれ自己紹介をしていただきたいと思います。

福武氏:ベネッセの福武と申します。ベネッセでは教育関係、介護関係の事業が中心になりますけど、あとは平行して財団の方で瀬戸内の直島というところで文化活動をいろいろやっております。

谷尻氏:SUPPOSE DESIGNの谷尻と申します。建築家と言っていて、基本は建物を設計したり、空間を作らせていただいています。隣の神原さんの尾道にあるU2という施設を設計したり、あとはマツダさんのショールームを目黒の碑文谷に作らせていただいたり、空間を作りながらブランドをどう社会に伝えていくかをお手伝いさせていただいています。

石川氏:神原さんはあまり表に出てこない方で、ツネイシホールディングスの元社長で、ほとんどメディアやこういうセミナーにも出てきませんので、皆さん、温かい目でお願いします。

神原氏:せとうちホールディングスという会社を昨年作りまして、これは今日出席しています出原君と一緒に町おこしの会社を3年前に作りまして、その延長線上で、瀬戸内海で水上飛行機を飛ばそうという事業をスタートさせている会社です。それ以外にはですね…(この続きは動画でご覧ください)。

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