CFO うちのチーフは お洒落です ファイナンスじゃなく ファッションやから 

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ファイナンスにわか勉強してみても月末キャッシュがちとナイザンス
キャッシュフローを最大化するため、ファイナンス理論を学ぶビジネスマンが増えてきていますが、経営は生き物であり、お金はそこに流れる血とも言われています。本の知識を少しばかりかじってもお金がたくさん残る訳ではありません。世の中そんなに甘いことおまへんなあ〜

CFOうちのチーフはお洒落ですファイナンスじゃなくファッションやから
CFO(チーフ・ファイナンシャル・オフィサー)を置く企業が増えてきましたが、古い体質の企業ではまだ経理部門が管理会計のみを行っているところがあるのかも?キャッシュフロー経営を実践するには、市場を読む経済センスが求められますので、日頃から感覚を鍛えておきましょう。

お金にはコストが結構かかりますあったらええな打ち出の小槌が
借り入れすれば利息の支払い、株式で調達すれば配当支払いと株価上昇というコストが発生します。つまり企業は常に資本コスト以上の収益を上げることが求められます。モノに原価があるようにお金のコストも、よ〜く意識することが商売上手の秘訣かも?

調達を誰からしても金は金しかしコストがえらいちゃうやん
資金調達の方法には株式発行、借り入れ、債券発行などさまざまな手段がありますが、それぞれに資本コストも返済期間も違います。次の投資に向け、どの調達手段がベストの選択なのか?常に広く深く考えることが長〜い目で見れば結局お得ですよね。あっ失敗した。なんて言わないように(笑)

社債出しこれで調達万全や業績低迷買い手現れず(泣)
長期安定資金を確保するため、社債発行により資金調達する方法がありますが、企業の社債を買おうという意思決定は、あくまでその企業への期待があってのこと。自社への期待値を常にチェックしながら市場としっかり対話することがポイントですよね。さあ買った、買った。

この仕事山場を越えてWACC越え天城越えより辛い旅かも
負債のコストと株式資本のコストそれぞれの加重平均をWACC(ワック)と呼びますが、企業はその調達方法によって越えるべきハードルの高さが変わります。いくら頑張っても頂上が見えない山登りにならないように、日ごろから調達技術を磨いておきましょう。

DとEどっちが正しい訳じゃなしバランス感覚問われまんねん
日本の経営観念では無借金経営という言葉に代表されるように、株式資本比率が高いほうがよいと思われていますが、はたして本当でしょうか?実は借り入れ(D)の方が株主資本(E)よりもコストはずっと低いんですよね。だからといって全て借り入れがいいわけではありません。要はバランス感覚が大切ということですね。一輪車に乗って鍛えてみますか?あらよっと。

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