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NPOとしてインパクトを出せるビジネスモデルを作るまで~コペルニクの挑戦

投稿日:2015/08/30更新日:2019/04/10

世界を巻き込み、変えるしくみ~進化し続けるコペルニクに学ぶ~ Part3

ラストマイルと呼ばれる過疎地、政府の手が届かない地域にシンプルで革新的なテクノロジーを届けるコペルニク。NPO、ソーシャルビジネスという枠を超え、優れたビジネスモデルとしての示唆に満ちた同社からビジネスパーソンは何を学び、成長できるのか。Part3は共同創設者中村俊裕氏とグロービス経営大学院副研究科長の村尾との対談(視聴時間21分38秒)。

スピーカー
中村 俊裕
米国NPO法人コペルニク 共同創設者 兼 CEO

村尾 佳子
グロービス経営大学院 経営研究科 副研究科長

【ポイント】
・テクノロジー製造関係のベンチャー企業や現地パートナーの方々にコペルニクのアイディアを話していくうちに、いけるという確信に変わった。2年休職した後、活動を開始した。ODAと同じお金があったとしたら、コペルニクの方がインパクトが出せると思った

・製品はアメリカ製でも中国製でもこだわらないが、もっと途上国発のものが出てきてほしい。しかしそれよりも、どれほどのインパクトを与えられるかが重要

・事業を選定する基準として、人類にとって大きな課題を考えたときに貧困問題になった。そういった大きな課題解決に加担することは、やる意義がある。その軸を大切にしたい

(肩書きは2015年2月16日登壇当時のもの)

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