60~70代でなおアクティブに挑戦できるかが、人生の幸せも成功も決める(下村大臣) 視聴時間

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下村博文大臣×多摩大学・田坂広志氏
【5分ダイジェスト】G1地域会議2014 関西
第9部 全体会 「日本的なるもの ~変わりゆく価値、普遍の価値~」

「日本的なるもの」の強みとは何か。この地で文明をスタートした我々は、どこへ向かい、世界にどのように貢献するのか。経営者として、政治家として、リーダーとして、悠久の時に、どのように自らの生を刻むべきか(肩書は2014年10月19日登壇当時のもの。視聴時間5分12秒)。

下村 博文氏
文部科学大臣
衆議院議員
田坂 広志氏
多摩大学大学院
教授
鷲尾 遍隆氏
石山寺
座主
堀 義人(モデレーター)
一般社団法人G1サミット 代表理事
グロービス経営大学院 学長
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

【ポイント】
・守るべきものは日本の伝統文化。まず、そこに光を当てて、それを継承しながら世界に広げていきたい。それが日本の発展にもつながると考えている(下村氏)

・この日本という国のもつ非常に深い宗教的伝統文化と、それが日々の仕事と生活のなかに浸透している点だと思う。我々自身がそれを大切にして、失われているものを復活させながら、できれば世界にもそれを謙虚に届けていくべきではないか(田坂氏)

・今求められているのは主体的かつ積極的に困難な課題と向き合い、それを解決する力だ。受身の教育ではなくてアクティブ・ラーニング。いかに自ら学んでいくかが問われている。それからクリエイティブな創造的能力を、どのようにバックアップしながら育んでいくか。また、人に対する優しさや思いやり、そして感性も非常に重要だ(下村氏)

・実際の人生は学歴で決まるわけではない。本来であれば60~70代になってもアクティブにチャレンジしてがんばることができるかどうかによって、幸せも成功も決まってくると思う。そうした教育に変えていかなければいけない(下村氏)

・進化の歴史を経て生き残ってきた動植物たちは、強く大きいからでなく環境に対して柔軟性を発揮したから生き残ることができた。そういうことが我が国でも問われていくと思う(下村氏)

長編映像はこちらから
Part1/3 「国に頼らず、自分でできることはしなさい」 ~聖武天皇に学ぶこと
Part2/3 「責めはわれ一人にあり」――苦境時のトップの覚悟
Part3/3 「世界遺産」ならぬ「日本遺産」を始めたい(下村大臣)

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