請求書 見える金なら 判るけど あんたの時間 コスト絶大 

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請求書 見える金なら 判るけど
あんたの時間 コスト絶大

請求書に記載される原価は目に見えるため判りやすいが、自分自身の時間の使い方については、コスト意識を持つことが難しいようですね。年収をベースに勤務日数や稼働時間で割り算し、本来自分が稼ぐべき額をイメージしながら業務に当たると日々コスト意識が高まりますので、是非お試しあれ。

回転は 在庫も資産も 高速で
寿司屋目指して くるくる回転

経営効率の良い会社は在庫や総資産、売上債権や仕入れ債務についても回転率が高いものです。一部の回転率を上げるだけではなく、全ての回転率を上げていくことが効率的な経営に結びつきます。まるでお店全部が回っている回転寿司のようなものですね。ただし、これは「自転車操業」とはワケが違いますので、ご注意を(笑)。

売り上げを 増やすは 二つの選択肢
数で稼ぐか 単価上げるか

自社の売り上げを増やしたい場合、取るべきオプションは二つ。「売り上げ個数を増加させる」「販売単価を上げる」のいずれかです。数を増やすならキャンペーンなどが効果的ですが、単価を上げるには質を上げる必要が出てきます。なんとなく上げたい、では希望は叶いません。

RO AでもEでも 持ってこい!
長期視点で 成長忘れず

企業の総合力を見抜く指標としてROE(総資産利益率)とROA(自己資本利益率)がありますが、短期的思考に陥ることなく、常に長期的・戦略的思考で幅広い課題に取り組んでいる企業だけが業界の中で高い数字を残せるのでしょう。

センターは あちらもこちらも プロフィット?
名前先行 意識後追い

企業の中の部門は大きくプロフィットセンターとコストセンターに分類することができますが、最近では従来のコストセンターにおいても収益事業を取り込むことでプロフィットセンターに変える動きが増えています。しかし名前を変えるだけで利益を生み出すはずもなく、まずは意識改革から取り組むことが重要かも。

※次回は1月30日に人的資源管理関連の川柳を掲載します。

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