加藤嘉一氏×田村耕太郎氏 中国・インドの今後とビジネスに必要なもの 視聴時間

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グロービス特別セミナー 
加藤嘉一氏×田村耕太郎氏 中国・インドの今後の行方とビジネスにおいて必要なものとは (対談)

※ 再生が途中で止まってしまうため、質疑応答部を別途公開しました
質疑応答編はこちら→ http://www.youtube.com/watch?v=BeOecRwLgwU

中国版ツイッター「新浪微博」のフォロワーが100万人を突破、香港系フェニックスニューメディア(鳳凰網)におけるブログは6000万アクセスを突破、「中国で最も有名な日本人」のコラムニスト加藤嘉一氏と、前参議院議員で世界各国で研究員などで幅広く活躍、インドにおいて衣料ビジネスを立ち上げるランド研究所研究員の田村耕太郎氏による対談。新興国の中国とインドの今後の行方と両国におけるビジネス展開について熱く語った。(視聴時間1時間33分53秒。文中敬称略肩書は登壇当時のもの)

加藤嘉一 北京大学研究員
田村耕太郎 ランド研究所 研究員
2012年1月24日 於:グロービス経営大学院東京校

【みどころ】
第1部 対談
・中国に3万社、インドに700社、日本企業のインド進出は遅れている(田村)
・日本人の平均年齢は46歳、インド人は25.9歳(田村)
・中国では1000万人が大学受験、600万人が大学入学、100万人が就職できない(加藤)
・北京大学ではTOEIC満点は当たり前、日の出とともに起きて外で英語を勉強している。大卒の初任給は約3000元(36000円)(加藤)
・中国に年功序列はなし。「転職」が王道。転職していない人は「能力がない人」(加藤)
・中国の内需はまだまだ伸びる。インフラも整いつつあり、人材も豊富(加藤)
・共産党関係の既得権益者3億人は民主化したくない。全人口の25%の中産階級、頑張っても報われない人達が民主化を望んでいる(加藤)
・「戦略的汚職」、税金などの「戦略的隙間・抜け道」の温床としての中国(加藤)

・中国はGDPに占める貿易額は35%で貿易黒字。インドは同10%以下で貿易赤字、内需のみで成長している(田村)
・インドでは中産階級が7割。農村から都市への人口移動はこれから始まるので今後産業化する(田村)
・インド版『巨人の星』のアニメ放映が始まるなど、インド人は日本好き(田村)
・政府のおかげで成長するのが中国、政府があるにもかかわらず成長するのがインド。政治汚職、官僚汚職は世界有数(田村)

・中国の反日感情を過大評価しないほうがいい。反日感情がはびこって最終的に困るのは中国政府(加藤)
・中国のタブーは政治と歴史と宗教、一方で経済・社会・教育など政策議論はむしろ日本よりも盛ん(加藤)
・中国の民主化はもう始まっている。民主化は共産党によってトップダウンで行うしかない(加藤)
・インドへは普通の製造業・サービス業がまだ進出していない、今こそが進出のチャンス(田村)

第2部 質疑応答 ※ 再生が途中で止まってしまうため、質疑応答部を別途公開しました
http://www.youtube.com/watch?v=BeOecRwLgwU

・中国人やインド人とコミュニケーションする上で気をつけていることは?
・大学時代にこれだけはやっておいたほうがよいことは?
・中国、インドなどアジア諸国の潤滑油になるために、日本が果たすべき役割は?
・キャリアデザインにおいて大切なことは?
・インドや中国の若者において、人生の目標は何か?

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