成果を出す人だけがやっている仕事の進め方とは? 視聴時間

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田久保善彦 グロービス経営大学院 経営研究科 教員

【特別企画】スクー×グロービス経営大学院
映像で学ぶ! 「グロービスの実感するMBAシリーズ」
No.1 成果を出す人だけがやっている仕事の進め方とは?

どんなにいい戦略やプランを描いても、社内で周りの人が動いてくれない。私が研究科長を務めるグロービス経営大学院では、戦略・戦術を立てた後の実行フェーズにフォーカスして議論する「ストラテジック・インプリメンテーション(戦略的実行)」という科目を設けています。実行力というテーマは一般的なMBAでは取り上げられることが少ないようですが、「良い戦略を描いても実行されなければ意味がない」という認識のもと、グロービスのMBAでは二年次に受講する科目として位置付けています。様々な業界・立場で活躍する多くの社会人学生の悩みが、共通して実行フェーズにあることをクラスの議論を通じて感じ取っています。皆さんのなかにも同じように、実行フェーズに悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。今回は、以下のことを行います。
 ・成果を出している人の、仕事の進め方における共通点を理解する
 ・受講者の具体的な悩みの解決を、社内を動かす5つの考え、動き方に沿って考える
信頼の獲得、味方作り、スモールサクセスの積み上げ、仕組み化...など結果を出す人には、共通した社内を動かすための具体的な動き方があります。社会人学生の皆さんと交わし、多くの議論から得た「結果を出す人の仕事の進め方」を多くの皆さまにお伝えできれば嬉しく思います。

日時: 2013年1月24日(木) 21:00〜22:00
参考書: 『社内を動かす力(グロービスの実感するMBA)』(田久保善彦著、ダイヤモンド社刊)
スクーのウェブキャンパス: http://schoo.jp/class/65

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