JP モルガン・Koll氏×ピムコ・高野氏×日本総研・翁氏 国際金融市場から見たアベノミクス(G1サミット2013) 視聴時間

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G1サミット2013 国際金融市場から見たアベノミクス

まずは投資家に好感をもって迎えられたアベノミクス。今後、市場はアベノミクスに何を期待し、何を恐れるのか。金融緩和効果とハイパーインフレ、公共投資による景気浮揚と財政バランス、円安のメリットとデメリットなど、エコノミスト、株式、債券の専門家が、市場という観点から、成長を促進維持する為のあるべき金融財政政策を議論する。

翁 百合氏  
株式会社日本総合研究所 理事
Jesper Koll氏  
JPモルガン証券株式会社
Managing Director, Head of Japanese Equity Research
高野 真氏  
ピムコジャパンリミテッド 取締役社長
水野弘道氏 
コラーキャピタル (英国) パートナー(モデレーター)

・全ポートフォリオの8%が日本株が現状。収益の透明性が求められる(Koll)(6:10)
・ロンドンのシティで日本株のアナリストはいなくなった。アナリストいないところに投資はしにくい(水野)(14:00)
・株は上がっているわけではない。前が下がりすぎていただけ(高野)(15:00)
・日銀は国債とリスク資産を買っていくはず。リスク資産購入にあたり政府との調整が必要(翁)(20:00)
・日銀は上場していて半分が国、半分は民間が株を持つ。相当量のリスク資産は買えないはず(高野)(24:00)
・小泉政権後、金融政策は目的バラバラだった。今は2%のインフレという目標がある(Koll)(26:30)
・日銀の独立性が問われるのは金融の引き締め時(翁)(34:50)
・円安が続くと、外国の投資家は日本株は買えなくなる。そこで日本の投資家が入らないと勢いが続かない(水野)(39:00)
・デフレは金融政策、財政政策がないと解決できない。インフレは不人気の政策。日銀の独立性はインフレ時に大切(高野)(42:00)
・政府のTPP参加、エネルギー政策がカギ(46:30)(Koll)
・TPPなど外需を取り組む明確な方向性、サプライサイドの構造改革が見えることが大事(翁)(37:50)
・8月までに政府ができる他のことは、法人税減税、企業の税制改革が必要(Koll)(55:00)
・中途半端なTPPよりも日銀ができることをきちんとこなすほうが大事(高野)(55:50)
・象徴的な規制緩和を行いたいところ(翁)(56:10)

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