Part1/2 トップアスリートが選んだ「エアウィーヴ」のブランド戦略 視聴時間

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停滞市場への新規参入から5年でトップブランドへ
トップアスリートが選んだ「エアウィーヴ」のブランド戦略

「エアウィーヴ」は、フィギュアスケートの浅田真央選手などトップアスリートに支持されているマットレスパッド。一流の旅館や、エアラインのファーストクラスでも使用されている。停滞する寝具市場において急速に売上拡大、5年でトップブランドに成長して注目を浴びている。株式会社エアウィーヴは、元々は釣糸や魚網を作る射出成型機を製造する機械メーカーから、新たに寝具業界に参入して、事業の技術を応用し「エアウィーヴ」を開発した。激変する環境下で成長するためにはどのように戦略を描き、実現していくことが重要なのか、高岡社長が自らの経験を元に説く。(肩書きは2012年12月17日登壇当時のもの)
スピーカー:高岡本州 氏 株式会社エアウィーヴ 代表取締役社長
・寝具は人生で3~4回しか買わないもの。技術革新が100年ない特殊な業界(7:50)
・大手が独占、ブランドが大切(13:00)
・睡眠=美、女性ターゲットでうまくいかず、戦略変更、広告からPR主体に(15:00)
・睡眠に最もこだわるのはオリンピックのアスリート、彼らに選ばれるものをつくった(16:00)
・アスリート、エアライン、トップのホテル、高級百貨店の順、これは逆にしてはいけない(16:10)
・性能の科学的実証のため、大学との共同研究開始(24:40)

高岡 本州氏 | Motokuni Takaoka
株式会社エアウィーヴ 代表取締役社長
1983年 3月 名古屋大学工学部応用物理学科卒業
1985年 3月 慶應義塾大学大学院 経営管理研究科修士課程修了
同  年3月 日本高圧電気株式会社 入社
1987年 6月 スタンフォード大学大学院留学 経済システム工学科修士課程修了1998年 5月 日本高圧電気株式会社 代表取締役社長就任(現任)1999年 7月 日本スタンフォード協会理事就任(現任)2004年11月 株式会社中部化学機械製作所(現 株式会社エアウィーヴ)設立 代表取締役社長就任(現任)2007年 5月 中部経済連合会理事就任(現任)
2008年 6月 イー・アクセス株式会社 社外監査役就任(現任)

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