Part3/3 LIXILグループCEO 藤森氏 グローバル企業への変革とリーダーシップ 視聴時間

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グロービス特別セミナー
グローバル企業への変革とリーダーシップ~LIXILの挑戦~ Part3/3(質疑応答)

「リクシルって知ッテル?」のCMが記憶に新しいLIXILは住まいの総合企業として、トステム、INAX、新日軽、サンウエーブ、東洋エクステリアが統合し2011年4月に誕生した。住生活産業の国内市場は、新築からリフォームへの移行、大震災後の環境・エネルギー問題など、従来のビジネスモデルからの転機を求められている。成長が期待できる新興経済国での市場獲得に挑み、グローバル企業へ生まれ変わるLIXILが進める挑戦とは何か。そして組織の変革を牽引するリーダーをどう育成するか。GEとLIXILでの経験から藤森氏が語るリーダーシップと経営哲学(肩書は2012年11月9日登壇当時のもの。視聴時間24分58秒)。

スピーカー:
藤森義明 株式会社LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼CEO

堀 義人 グロービス経営大学院 学長 
グロービス・キャピタル・パートナーズ 代表パートナー

質疑応答
・30~40代で海外に出て得られるものは? (0:20)
・なぜ社長という仕事をしたいと思ったのか?(1:05)
・ダイバーシティを確保するための採用のポイントは?(1:40)
チャレンジさせて失敗した場合のフォローは?
・統合にあたり各業界の市場の競争力を落とさずに組織の壁をなくすコツは?(3:30)
・リーダーとして一番チャレンジだったビジネスは? それをどのように乗り越えたか?(6:45)

・リーダーにはならないフォロワー人材への教育は?(9:00)
・数値目標に込めた想いはどのようなものか?(11:00)
・変革の組織に属するHRの役割・使命は?(12:25)
・心が弱くならないように、心掛けていることはあるか?(13:34)
・硬直した組織はどこからどう変えればよいのか?(15:38)
・藤森さんはどのようなバリューを出してきたのか?(17:35)
・相手の懐に入るために、自分をどこまで捨てるか、そのために最低限何を守らなければならないか?(19:25)

藤森 義明
Yoshiaki Fujimori
株式会社LIXILグループ 取締役代表執行役社長兼CEO

●生年月日
昭和26年7月3日(61歳)
●学歴
昭和50年 東京大学 工学部 卒業
昭和56年 カーネギーメロン大学 MBA取得
●職歴等
昭和50年 4月 日商岩井株式会社(現 双日株式会社)入社
昭和61年10月 日本ゼネラル・エレクトリック株式会社入社
平成 9年 9月  ゼネラル・エレクトリック・カンパニー カンパニー・オフィサー
平成13年 5月 ゼネラル・エレクトリック・カンパニー シニア・バイス・プレジデント
平成20年10月 日本ゼネラル・エレクトリック株式会社 取締役会長 兼 社長 兼CEO(代表取締役)
平成23年 8月 株式会社住生活グループ (現 株式会社LIXILグループ )
        取締役 代表執行役社長 兼 CEO (現任)
       (兼 株式会社LIXIL 代表取締役社長 兼 CEO)
平成24年 6月 東京電力株式会社 社外取締役 (現任)
●主な公職
平成19年 カーネギーメロン大学 ボードオブトラスティー
平成23年 経済同友会 副代表幹事

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