Part3/4混迷の状況下における究極のリーダーシップ~チーム神戸・金田氏 視聴時間

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特別セミナー
チーム神戸・金田真須美氏 混迷の状況下における究極のリーダーシップ Part3/4(対談・動画)

東日本大震災直後から被災地で活動を続けるボランティア組織「チーム神戸」のリーダー金田真須美氏。誰も何もできない混乱を極める避難所で、全国各地から救援にきたボラン­­ティア団体等をまとめ上げ、支援物資のオペレーションや運営体制の整理にあたった。肩書きなど一切通じず人間性がむき出しとなる混迷の状況で「究極のリーダーシップ」を­発­揮してきた金田氏が、「リーダーシップの本質的要素」や「志」について語る。講義・対談を含む4回連載。(文中敬称略。視聴時間:27分30秒。肩書は2012年6月4日登壇当時のもの)

スピーカー:
金田真須美 チーム神戸代表
村尾佳子 グロービス経営大学院 大阪校・名古屋校マネジング・ディレクター

みどころ:
・極限の状況下では、人となりが透けてみえる (3:23)
・信頼できる人間をどうやって見分けるか (4:58)
・トラブルの際動じないマインドをどうやって醸成したか (8:01)
・周りにどう見られたいかより、もう一人の自分が今の自身をどう見ているか (9:42)
・自分の嫌な面も含めて、どうやって好きになるか (11:58)
・嫌われること、自分の弱みをさらけ出すことを怖れない (14:20)
・情報の有用性を判断する際、何を意識しているか (17:25)
・被災者が一歩を踏み出すために必要なもの (19:02)
・ピュアでブレない軸に人は集まる (24:27)

金田真須美 Masumi Kaneda

「チーム神戸」代表
1959年生まれ。阪神・淡路大震災で自宅のあった神戸市長田区で被災。自身も自宅などに被害を受けたが、震災直後から公園のテントでの被災者の避難生活を支援しつつ、ボ­­ランティアグループ「すたあと長田」を立ち上げ、長田区、そして神戸の復興に力を注ぐ。
その後、福井県三国町でのナホトカ号重油流出事故における重油回収の活動や、兵庫県佐用町の水害における災害ボランティアとして活躍、全国各地の災害地支援を行う。
東日本大震災発生直後から石巻市の避難所に駐在、様々なボランティアや支援者をまとめ上げながら被災者支援を継続して行っている。

※グロービスの書籍『志を育てる~リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために』において、事例編の一人として登場(http://mba.globis.ac.­­jp/topics/detail-1819.html)
※チーム神戸ブログ(http://stnagata.exblog.jp/)

村尾佳子 Keiko Murao

グロービス経営大学院 大阪校・名古屋校
マネジング・ディレクター

関西学院大学社会学部卒業。大阪市立大学大学院創造都市研究科都市政策修士。グロービス・オリジナル・MBAプログラム(GDBA)修了。大手旅行会社にて勤務後、総合人材サービス会社にてプロジェクトマネジメント、企業合併時の業務統合全般を経験。現在はグロービス経営大学院、グロービス・マネジメント・スクールの大阪校、名古屋校の責任者として、事業戦略、マーケティング戦略立案全般に携わる傍ら、「マーケティング・経営戦略基礎」、「リーダーシップ開発演習」、「経営道場」などのクラスを担当する。また複数のNPOに理事として関与しながら、NPOの育成にも携わる。

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