Part2/4混迷の状況下における究極のリーダーシップ~チーム神戸・金田氏 視聴時間

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特別セミナー
チーム神戸・金田真須美氏 混迷の状況下における究極のリーダーシップ Part2/4(講演後編・動画)

東日本大震災直後から被災地で活動を続けるボランティア組織「チーム神戸」のリーダー金田真須美氏。誰も何もできない混乱を極める避難所で、全国各地から救援にきたボラン­ティア団体等をまとめ上げ、支援物資のオペレーションや運営体制の整理にあたった。肩書きなど一切通じず人間性がむき出しとなる混迷の状況で「究極のリーダーシップ」を発­揮してきた金田氏が、「リーダーシップの本質的要素」や「志」について語る。講義・対談を含む4回連載。(文中敬称略。視聴時間:31分 21秒。肩書は2012年6月4日登壇当時のもの)

スピーカー:金田真須美 チーム神戸代表

みどころ:
・情報のアンテナの張り方(5:57)
・過剰な同情はボランティア後の虚しさを生みかねない (7:04)
・ボランティア後も、被災地にしがみつくことの危険性(10:05)
・初期支援は通常3カ月程度で終了、しかし今回は......(15:05)
・過剰な支援は、被災者の弱体化を生む(19:06)
・ボランティアスタッフに求められるもの(23:10)
・アンテナを磨けば、わずかの会話でも人の本質はわかる(26:28)

金田真須美 Masumi Kaneda

「チーム神戸」代表
1959年生まれ。阪神・淡路大震災で自宅のあった神戸市長田区で被災。自身も自宅などに被害を受けたが、震災直後から公園のテントでの被災者の避難生活を支援しつつ、ボ­ランティアグループ「すたあと長田」を立ち上げ、長田区、そして神戸の復興に力を注ぐ。
その後、福井県三国町でのナホトカ号重油流出事故における重油回収の活動や、兵庫県佐用町の水害における災害ボランティアとして活躍、全国各地の災害地支援を行う。
東日本大震災発生直後から石巻市の避難所に駐在、様々なボランティアや支援者をまとめ上げながら被災者支援を継続して行っている。

※グロービスの書籍『志を育てる~リーダーとして自己を成長させ、道を切りひらくために』において、事例編の一人として登場(http://mba.globis.ac.­jp/topics/detail-1819.html)
※チーム神戸ブログ(http://stnagata.exblog.jp/)

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