Part3/4 ネスレ日本 高岡浩三氏 逆境下のブランドバリューアップ戦略 視聴時間

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グロービス特別セミナー
逆境下のブランドバリューアップ戦略~変革期のリーダーシップ~ネスレ日本 代表取締役社長兼CEO 高岡浩三氏 Part3(対談)

140カ国以上で事業を展開、全世界で32万人にも及ぶ従業員は数百の人種から構成されている多国籍企業のネスレ。日本では、キットカットの「受験にきっと勝つ」キャンペーン、コーヒーシステム(ネスプレッソやネスカフェドルチェグスト)のヒットが記憶に新しい。昨今のデフレで多くの企業が苦境に立たされる中、ネスレ日本は、高岡氏のリードの下、そのブランドをさらに強靭にして業績を伸ばしてきた。その裏側には、どのような戦略や努力があったのか、また同社では多様な人材をどのようにマネジメントしているのか。高岡氏のリーダーシップの秘訣に迫る(文中敬称略。肩書は登壇日2012年4月23日当時のもの。視聴時間:33分52秒)。

2012年4月23日 於 グロービス経営大学院大阪校
スピーカー:

高岡浩三 ネスレ日本株式会社 代表取締役社長 兼 CEO

田久保善彦 グロービス経営大学院 経営研究科 研究科長

・スイス本社に当初全く理解されなかった「ネスカフェ・バリスタ」(0:55)
・コーヒーマシンで儲けようとは思っていない(3:30)
・徹底して人と違う意見を言わないと、海外では不要な人間と見なされる(6:00)
・海外では、日本にいる時の5倍のエネルギーが必要(10:00)
・買収した会社の社員を上のポジションに置くのがネスレのポリシー(14:00)
・厚生年金受給ゼロでも暮らせる、手厚い企業年金システム(15:30)
・長い慣習も、誰がどれ程バリューを出しているか見れば、変えるべき点がある(18:10)
・「お客さんが誰か」を考えよ。発想が変わり、答えが出る(20:40)
・チャレンジには副作用がある、それを勉強の場にすること(24:50)
・バトンを受ける者は、前任者ができなかったことをすべき(31:00)

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