Part1/4 ネスレ日本 高岡浩三氏 逆境下のブランドバリューアップ戦略 視聴時間

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グロービス特別セミナー
ネスレ日本社長兼CEO 高岡浩三氏 逆境下のブランドバリューアップ戦略~変革期のリーダーシップ~ Part1(講演前半)

140カ国以上で事業を展開、全世界で32万人にも及ぶ従業員は数百の人種から構成されている多国籍企業のネスレ。日本では、キットカットの「受験にきっと勝つ」キャンペーン、コーヒーシステム(ネスプレッソやネスカフェドルチェグスト)のヒットが記憶に新しい。昨今のデフレで多くの企業が苦境に立たされる中、ネスレ日本は、高岡氏のリードの下、そのブランドをさらに強靭にして業績を伸ばしてきた。その裏側には、どのような戦略や努力があったのか、また同社では多様な人材をどのようにマネジメントしているのか。高岡氏のリーダーシップの秘訣に迫る(文中敬称略。肩書は登壇日2012年4月23日当時のもの。視聴時間:28分12秒)。

2012年4月23日 於 グロービス経営大学院大阪校
スピーカー:高岡浩三 ネスレ日本株式会社代表取締役社長兼CEO

・実績を測るのはオーガニック・グロース(為替変動、事業売却・買収を除いた売上増)(6:00)
・毎年オーガニック・グロース5%増、営業利益率0.2~0.3%増が必達目標(7:00)
・南北アメリカは全収益の半分、次は欧州ではなくアジア(9:50)
・ネスレの勝因――ブランドに投資、超一流ブランドを輩出(12:40)
・6000ブランドのうち、トップ30で7割の売上(13:40)
・アジア・オセアニア・アフリカの売上を今後3倍が目標(16:00)
・日本企業の利益率はグローバル企業の5分の1。買収対象として魅力なし(18:00)
・ネスレのマーケット評価軸は「絶対利益金額」(20:55)
・現在、アジアマーケットでトップはフィリピン(21:30)
・人口減少下でいかに利益を出すか、ビジネスモデル確立がネスレ日本の役割(22:20)
・震災後も日本市場は堅調。ジャパン・ミラクルと呼ばれる(24:30)
 

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