Part2/2 Civic Force 大西健丞氏 Civil Society~日本の災害支援の課題 視聴時間

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

グロービス 特別セミナー
Civic Force 代表 大西健丞氏 Civil Society~日本の災害支援の課題、新しい公共による取り組み(前編・動画)

スピーカー:大西健丞氏
特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン 代表理事
公益社団法人Civic Force 代表理事

開催日時:2012年3月22日
於:グロービス経営大学院東京校

【概要】
1990年代、生きることの意味を突きつけられた父の闘病・死を経て、20歳代で中東紛争地域に飛び込み、命懸けで活動を続けてきた大西健丞氏。世界の紛争地域における日­本の民間組織の活動を支援する目的でジャパン・プラットフォームを設立。その後、政府・民間を調整する災害支援組織としてCivic Forceを設立、国内外災害の第一線で人命救助・物資配布に尽力する。極限状態の中で大西氏を精力的な活動に駆り出すものは何なのか。ODA大国日本は民間として世界の­災害時に何をすべきなのか。自らの原点、常に危険と隣り合わせでありつづけた活動の歩みを振り返りながら、現状と課題を語った(文中敬称略、肩書は2012年3月22日登­壇当時のもの)。

【みどころ】
・残念ながら頓挫した民間のリソースで緊急事態対応する「新しい公共」の試み(0:00)
・今回の震災は最初の3日、生存者が死体より少なく、慣れている自分でも辛かった(6:00)
・物流が途絶え、ほとんどの避難所ではじめは一日一食(7:30)
・一日一食は、朝から晩まで遺体捜索の自衛隊員も(8:30)
・宮崎駿氏の協力で、封切前の映画を避難所で試写会実施(10:00)
・国は大規模災害対策を本当の意味ではしていなかった(11:30)
・Civic Forceは自然災害での即応体制をアジア各国へ(12:50)
・瀬戸内海プラットフォームをつくり、地域開発(17:38)
・難民を受け入れ、農業支援(21:25)

名言

PAGE
TOP