安藤美冬氏×駒崎弘樹氏×古市憲寿氏「10年後の社会・文化—今、僕らがやるべきこと」後編 

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「身分はなく、プロボノやパラレルキャリア、ポートフォリオワーキングなどHow toで新しい生き方を志向できる時代」(安藤)

為末:個人の働き方についてもバランスという観点で伺いたい。ノマド的な働き方もあれば、一つの会社だけでなく色々なところで働くという考え方もある。ただ、組織的に動かなければいけない場合もあるし、たとえば一週間に一度しか来ない人だけの組織となると皆のコミットメントが弱くてワークしないこともある気がするが。(30:11)

安藤:多様な働き方というのは、私としても実践者として最大の関心事だ。別セッションで守安(功氏:ディー・エヌ・エー代表取締役社長兼CEO)さんが触れていた通り、ノマド的な働き方にあっては蓄積性の乏しさが最大の弱点になる。私も元々は組織にいた人間なのでそのデメリットは日々感じている。そこを補完するために今は百数十人のコミュニティをつくっている。そのなかで小さな仕事でも受発注出来るような仕組みを考える等、色々なことをやっている。会社という形がすべて無くなることは有り得ないし、個人ベースで働く人ばかりになるとも思わない。結局は個々人が持つ一番の強みが最大化出来る場所を見つけることが大事になると思う。(30:54)

ただ、最近はそんな発信をするとお叱りを受けることもある。「全員にそんな働き方が出来る訳ではない」「会社を辞めるように煽るのは危険だ」と。もう、声を大にして「分かってないな」と言いたい。会社を辞めるか否かという話はまったく関係ない。未だそんな考え方をベースに働き方の議論がなされていること自体、すごく悲しい。(31:46)

今は働き方という面で言うと、正社員か派遣社員か、フリーランサーか経営者か等々、身分で区切られることがほとんどだ。しかし、実は‘How to’の面で色々な働き方がある。たとえば週末にボランティアとして自身のスキルを提供するような働き方はプロボノと言うし、ドラッカーは会社員でも本業を持ちながら二つ以上の組織で同時に働くパラレルキャリアという働き方を提唱した。また、私自身は時間や場所に囚われないノマドワーキングといった話をしているし、IT企業の多いアメリカ西海岸では一人が複数の肩書きとともに複数の仕事を同時に行うポートフォリオワーキングという働き方も生まれた。起業に関しても同じことが言える。たとえば個人自営業者のように非常に小さな企業を興すという考え方もある。(32:17)

そうしたコンセプトとして広めることが大事。クールビズやクールジャパンといったコンセプトは言葉とともに世間に広まった。なんらかのコンセプトが世に出ることでその働き方を知るケースは多い。逆に言葉を知らなかったために「こういう働き方がある」と知り得ない人も多いと思う。私は発信者としてそれを色々な人と共有したい。(33:37)

為末:質疑応答へ移る前にもうひとつ。とはいえ、良いことをやっても沈んでしまっては意味がない訳で、最も大事なのは日本が生き残ることだと思う。その意味でも、日本の社会善が世界とずれてしまっては危ないという気もする。たとえば、自国の同性愛宣伝禁止法がソチオリンピックでも適用されることになった自国ロシアについて質問されたエレーナ・イシンバエワは、なんの他意もなく「今までそうだったし、それでいいんじゃないかと思う」と同法を肯定したら、一気に叩かれた。それで謝罪会見にまで発展した経緯がある。つまりロシアの世論もあまり分かっていなかった訳だ。同国内ではまだそういった空気だったのかもしれないが、それが世界の社会善からずれ過ぎていると問題も起きてくるのではないかと思う。(34:02)

ただし、そのとき、世界で良いとされていることに合わせるだけがグローバリズムではない。日本で良いとされることで世界を染めるというか、外に持ち出すこともあるだろう。もしかするとGDP等いくつかの指標以外にも新しい基準が出てくるかもしれない。そんな視点も絡めつつ、今後10年間に向けた見解をお聞きしたい。(35:15)

古市:「やはり社会って難しいな」と思う。経済発展を目指すのなら国に頼らず強い企業がどんどん世界へ進出していけばいい。分かりやすい話だ。ただ、それでは一世代限りの焼畑農業になってしまう。まさに日本はその状況にある。戦後、経済成長を追いかけてきたことで国は豊かになった。ただ、そのせいで再生産が出来ていない状態になってしまった。介護や子育てを誰が担うのか、少子化にどう向き合うかといった等々、まさに社会の部分だ。そしてそうした経済成長レースに乗ることが出来なかった人々を誰が受け止めるかという点で皆が困っていると思う。昔、社民党という政党が…、今もあるが(会場笑)、「強い国より優しい社会」というポスターを掲げていた。でも実際は「強い国には優しい社会」という話なのだと思う。強い経済を成り立たせるためには恐らく優しい社会が必要で、そこを誰が担うのかという問題がある。(35:50)

駒崎さんは「気付いた人や熱心な人がやればいい」と言っていたが、実際には多くの人がそういうことにさえ気づかないまま日々を通り過ぎてしまう。そのなかで誰が社会を担うのかというと、究極的には国になると思う。セーフティーネット等、それこそ最低限の生活を国がある程度担保しないと社会は恐らく弾力性を持ち得ない。だからまずはそこを国として担うというのが、最低限、良い社会という話だと思う。(37:06)

また、同性愛の問題についても、最近であれば慰安婦の問題にしても、ナチスの発言の問題にしても、色々な面で日本は国際的な目を意識しながらも実は意識出来ていない。見ている方向がまったく違うと思う。ただ、その辺についてはそれほど悲観していない。単純な話、国内だけで生きている人が多いからだ。世界で活躍する人が今後増えていけばそういった問題は自動的に消えていくと思う。(37:38)

「1万分の1の人々が体温高く命を掛け挑戦すれば国は変革できる。それが証明されたのが明治維新」(駒崎)

駒崎:僕は二つの意味で日本を最高の国にしたい。一つ目の最高は「世界で最も幸せな国」。子育ての課題に取り組んでいる僕としては、子どもたちが笑って暮らせる社会にしたい。残念ながら今はそうじゃない。たとえば現在の日本では虐待によって毎週子どもが殺されている。そのうちの半分はゼロ歳。生まれてきた瞬間、実の母親の手で殺されている。そうした子どもたちが笑って暮らすことが出来て、そしてあらゆる階層の人達が幸せになるような幸福度の高い社会をつくっていきたい。(38:08)

そして二つ目の最高が「世界に最も貢献している国」。日本は課題先進国と呼ばれている。2050年には高齢化率が40%と達し、労働人口は今の2/3に減る。人類史上誰も体験したことのないハイパー高齢社会だ。その際に社会保障はどうするのか。課題は山積みで、考えるだけで憂鬱になる。ただし、それは日本だけが通る道ではない。韓国も台湾も中国も、そして広い意味ではヨーロッパも日本の後を追って少子高齢化社会に突入する。(39:00)

そこで、もし我々が今ぶち当たった課題に関して解決策を出すことが出来たのなら、我々はその解決策を我々のフォロワーである国々に輸出し、それをシェアして貰うことで貢献出来ると思う。世界の課題解決に挑戦し、そして貢献出来るとすれば、これは素晴らしいチャンスだ。実際、今はフローレンスにもアジア各国から視察がやって来る。「日本は少子化の先進国だから」と言う。「それならそのノウハウを教えてやろうじゃないか」と。そんな風にして最高な国にしていきたい。(39:49)

それは不可能のようにも思えるが、本当にそうだろうか。たとえば日本が最も変化した時代は…、僕は歴史オタクなのだが、明治維新だと思う。当時の人口は4000万人だった。しかし、そのなかで変革のために命懸けで走り回った志士はどれほどいたか。僕はちまちま数えてみたが(会場笑)、小結級から坂本龍馬のような横綱級まで含めると約4000人だった。要するに1万分の1でいい。その人たちが体温高く命を掛けて我が国のために駆け回り、変革に挑戦したことで我が国は動いた。現在の人口は1億2000万人だ。その1万分の1という話でなら、たかだか1万2000人だ。我々が我々の仲間を集め、命を掛けて向き合えば不可能ではないと僕は思う。(44:33)

安藤:私が今目指していることも二つある。まず、あくまで実践が大事だと思うので、自分自身が小さな実践を積み重ねたい。そして二つ目は発信力ある個人を増やすこと。ただ、個人単位ではムーブメントも大きくならないので、社会と人とを繋げる必要がある。従って、小さくても自分でプロジェクトを立ちあげ、実行する人を増やしたい。私もその一人になるのだと、自分自身にいつも課している。(41:55)

私はノマドで働いているが、ずっと個人でやっていたのかというと、現在のクライアントさんのほとんどが博報堂さん等含めた大企業の方々だ。ただ、1〜2年前の私や私の周りにいるごく一部の人々は、大企業に反感を持っていた。また、自分の生き方に強いこだわりを持つ故、自分とそぐわない人達を排除するような面もあった。しかしそういうことでは世の中も良くならない。だから…、本当はこういった場で話すのも不得意だが、せっかく呼んでいただいたので出来るだけ多くの人達と関わりたい。(42:29)

ただ、人と社会が繋がるためには何かのフックが必要になる。それがプロジェクトだと思う。山形で生まれ東京で育った私は震災から2年経ったのち、「改めて東北のために何か出来ないか」と考え、元フジテレビの安倍宏行さん等有志とともに「解放食堂」を立ちあげた。現在も同プロジェクトに関しては、東の食の会さん、Yahoo!復興デパートメントさん、あるいは森ビルさんといった多くの方からも力をいただいている。(43:16)

そうした個人のプロジェクトを行うとともに、それらを手掛ける個人の育成もやっていきたい。それで、この秋から多摩大学でSNS社会論というプロジェクトゼミを受け持つ。ソーシャルメディアやリアルの繋がりを使い、どのように小さなプロジェクトを実行に移し、人を巻き込みながらやっていくか。そうしたことを学生の皆さんに実践ベースでお伝えしたい。まずはそんな風にして自分に出来る一歩から諦めずにやり続けることが、結局は自分のためであり、社会全体のためにもなると信じている。(43:57)

為末:ではQ&Aに移ろう。(44:35)

会場(田中良和氏・グリー代表取締役社長):自分の役割は尖った質問をすることだと思うが(会場笑)、社会・文化の枠組みで見たときの、「この人は10年後、凄そう」「この人は10年後、消えていそう」といった見解をお伺いしたい(会場笑)。どういった観点の人が10年後に成功し、世の中を変えていくとお考えだろうか。(44:54)

古市:負けていそうな人はたくさん思い浮かぶが(会場笑)、勝っていそうな人は…、結局のところ、社会が停滞していたら年寄りのほうが得だ。逆に社会が変わっているときは若い人のほうが得。従ってこの10年で日本が一気に変わるのであれば、底上げされるという意味で20〜30代は皆そこそこ有望だと思う。(46:07)

駒崎:会場にいる24歳の税所(篤快氏・e-Education代表)君だ。貧しい国々でeラーニングを使い、予備校や塾へ行くことが出来ない子ども達に教育を提供するという事業を大学生の頃から手掛けているが、彼はおよそNPOの常道から外れている。バングラデシュやパレスチナといった撃たれる可能性もあるような地域でそうしたプロジェクトを仕掛け、それで成功している。そういう若者が出はじめている。僕の世代ではあり得なかった。「最近の若者は…」といった言説もあるが、今の20代は僕らの世代に比べて信じられないほどエネルギッシュで素晴らしい。今までの思考の枠から外れ、空気を読まず時代を読む彼のような若者が今後も次々に登場するのではないかと思うので、こういう人が勝っているのではないかと思う(会場拍手)。(46:34)

安藤:高島宗一郎福岡市長と為末さん。高島さんは地域トップとしてメディア発信や情報開示に取り組まれている。そういう若い市長が誕生したということで、前々からご活動に注目していた。こういう方が増えたらいいなと思う。それと先日は浦和レッズで元日本代表の鈴木啓太選手と対談をさせて貰ったが、日本で最もリタイヤ年齢が若い職業はサッカー選手というお話を伺った。平均26歳だそうだ。それで…、鈴木選手のようなトップ選手も同様だが、まだそこまで行き着いていない若い選手達はセカンドキャリアに関して大変悩むという。そこで為末さんにはスポーツ選手のセカンドキャリアにおける新しいロールモデルとして、ぜひ10年後も頑張っていただきたい。(47:51)

会場(岡崎裕子氏・陶芸家):日本の縄文式土器は世界最古の焼き物だ。日本にはそれほど長い焼き物の歴史を持つが、陶芸の世界は今、危機的状況にある。それで30代の陶芸家達は懸命にムーブメントを起こそうと頑張っているが、今度はそれで伝統工芸を継承されていた先生方が食べていけなくなってしまったりと、とにかく難しい状況にある。そこで伺いたいのだが、作家の器をご自宅で使っている、あるいは持っている方、または作家の展覧会に行ったことがある方がいらっしゃるだろうか。(49:35)

古市:チョコしか食べないので食器自体使わないです(会場笑)。(51:12)

駒崎:僕も、ないです。(51:17)

安藤:母は、着付け、香道、茶道、そして華道を嗜んでおり、陶芸も集めている。それでよく教えて貰っていたが、私自身はあまり詳しくありません。すみません。(51:19)

為末:自然に任せると無くなってしまうけれども無くしてはいけないもの。そうしたもののなかに社会善のヒントがある気もする。それを考えるのも重要だと思った。(51:35)

「世代間の断絶は悲観していない。むしろ深刻なのは階層間の断絶。炎上できているのはまだ救いがあるとも言える」(古市)

会場:別セッションでは「世知辛い世の中になった」というお話もあったが、全体として社会の断絶が激しくなっているように思う。そこで相互理解も得られないまま憎しみ合うようなケースが増えてしまっているのではないか。そこで目的意識のある人々が当事者意識を持ち、批判するだけでなく一緒にやっていくことが大事にだと思うが、見解の違う人々をまとめるためのヒントを教えていただきたい。(52:01)

会場:我々が上の世代とどう付き合っていくかも非常に重要だと思う。「上の人は早く退場していただいて…」といった雰囲気がある。ただ、年齢で一括りにするのもどうかと思うし、逆に言えばそれは若い世代を排除する現在の動きと同じでもあるように思える。10年後の人口比率上でもかなりの割合を支える上の世代と、私達がどう付き合っていくべきだろうか。(53:58)

駒崎:社会の断絶を乗り越えるにはロールモデル戦略だと思う。断絶を乗り越えて対話を行う個人をフィーチャーし、その方に拍手を送り、見習うことでそうした言説を流通させていく。良い例が熊谷(俊人)千葉市長のツイートだ。感動した。たとえば市長の元には、本当にどうしようもない市民からどうしようもない質問が来る(会場笑)。ただ、そこで「お前、どうしようもないな」と“ディス”ったらそれでおしまい。当然、市長はそれをせず、整然としたコミュニケーションで市民と政治家の垣根を越えている。それによって、「あ、ああいう風に対応すればいいんだ」ということを見せていらっしゃる。僕らもそのようにしてロールモデルとなり、ムーブメントを起こす必要があると思う。(55:09)

古市:世代間の断絶についてはあまり悲観していない。アメリカにおける人種、イギリスにおける階級というように、より深刻な断絶がある国に比べたら世代の断絶は些細だ。ただ、今後は階層間の差がより顕著になる。そう考えると、もしかしたら炎上というのはまだ喜ぶべきことかもしれない。不遇な思いを抱く人々がそこで何かの発散をしているという話になるから。しかし断絶がもっと深くなると不遇感さえ抱かなくなるかもしれない。「下の人は下の人」、「上の人は上の人」。そこまでいってしまうと階層間の対話も不可能。だから炎上が起こっている今のうちに、階層がまだそれほど開いていない今うちに対話を行う。この10年はその意味で最後のチャンスかなと思う。(56:19)

為末:「向こう側が悪い」といったロジックが増えていると感じる。ただ、それらも包括・共感しながら皆で共通善を模索することが大切になると感じた。さて、時間も迫ってきたので御三方から皆様へ最後のメッセージをいただきセッションを締めよう。(57:28)

安藤:炎上するとすごく落ち込む(会場笑)。ただ、私はそんなとき、自分の勇気や力を奮い立たせてくれる子ども時代の思い出を呼び起こす。私にとって最大のロールモデルは2年前に亡くなった祖父だ。祖父が亡くなった瞬間から、絶対に逃げず、やろうとしていることをやりきる覚悟を持った。祖父は建築会社の会長職まで務めたが、その仕事以外にも色々な活動をしていた。山形にあるホップの畑を守るためにビール愛飲会会長を務めたり、世界で初めて空気を祀るという空気神社をつくって観光地として盛りあげたりしていた。(58:24)

そんな祖父の姿が、ポートフォリオワーカーとしての礎だ。人口5000人という小さな朝日町で祖父は当時、一部の人に煙たがられていたことも子どもながらに覚えている。ただ、そんなおじいちゃんが亡くなった2年前、葬式の場で号泣しながら思ったのは、「この人は人生に一片の悔いもなかったんだな」ということだ。辛いときはそれを思い出し、「で、今やるのか、やらないのか」と。で、「やる」という選択をする。そんな個人が大きく繋がり一つのコミュニティとして力を注ぐような社会になればと思う。(59:55)

駒崎:時間が過ぎたので短めに。今週、嬉しいことがあった。小規模保育という新しい仕組みが国の審議会で決まったというニュースだ。これまで保育園というのは子どもが20人以上でないと認可されない仕組みだった。その数に根拠はない。しかし、これまではその条件を満たせないために都市部で保育園をつくるのが難しい状態になっていた。それが待機児童に繋がっていたのだが、それを打ち崩す決定がなされた。20人未満の保育園でもOK。これは3年半前の2010年4月に仕掛けた「おうち保育園」という9人の保育園が出発点になっていた。(01:00:51)

これは家を借りて9人の子どもを3人の保育者で見るという形だが、9人の定員に二十数人の申し込みが来るほどの成功だった。で、それを内閣府の官僚の方にお伝えしたら、「それ、いいね。法案に入れるよ」と言ってくださった。そして政治家の方々のおかげで子ども子育て支援法という法律が通った。2015年から20人未満の保育園が全国で運営出来るようになった。はじめは小さな社会実験だったが、それが制度になり、今は待機児童問題の解決に繋がるだろうと言われている。僕達がそういう小さな試みを実践することが10年後に良い日本をつくるための解ではないか。今後も皆さんとともに、小さな解決策・解決案をつくっていきたい(会場拍手)。(01:01:50)

古市:安藤さんは空気を読まないし駒崎さんは暑苦しいし(会場笑)。ただ、嫌ではない。自分に自信を持っていて違う考えの人を排除しないからだと思う。自身に置き換えても大事なことだと思った。以上(会場笑)。(01:02:55)

為末:はい、ありがとうございました(会場拍手)。(01:03:17)

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