写真で振り返るG1サミット2015~その3)3日目の風景 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

第7回目となる「G1サミット2015」が、宮城県仙台市 秋保温泉で開催されました。(その2-第2日目)に続き、第3日目の様子をお伝えします。

<DAY 3 2015年3月22日(日)>

G1サミット20153日目。朝8時からセッションが始まっている。第13部分科会「復興 ピンチをチャンスに変える思想と行動〜持続可能な地方創生モデルを東北から~」。パネリストは、河北新報社の一力雅彦さん、GRAの岩佐大輝さん、衆議院議員の階猛さん、ロート製薬の山田邦雄さん、オイシックスの髙島宏平さん。

4118 1

第13部分科会「世界No.1を目指すベンチャーの戦略とは」。パネリストは、ワークスアプリケーションズの牧野正幸さん、LINEの森川亮さん、産業革新機構の朝倉陽保さん。モデレータは、仮屋薗聡一さん。

4118 2

第13部分科会「2020年NexTOKYO〜東京のグランドデザインを考える~」。パネリストは、森ビルの森浩生さん、カフェカンパニーの楠本修二郎さん、ハーバード大学教授の森俊子さん。モデレータは、A.T.カーニーの梅澤高明さん。

4118 3

第13部分科会「スポーツ文化ダボス会議に向けたワークショップ~スポーツ・文化芸術のプラットフォームを目指して~」。登壇者は、下村博文大臣、土屋聡さん。コントリビューターは、藤沢久美さん。朝からいい感じです。

4118 4

最後の第14部分科会「社会保障改革」。登壇者は、塩崎恭久厚生労働大臣。モデレータは、高野真さん。

4118 5

第14部分科会「クールジャパンの次の一手〜美意識を育み、発信する~」。登壇者は、華道家元池坊次期家元の池坊由紀さん、旭酒造の桜井博志さん、建築家の藤本壮介さん。モデレータは平将明さん。

4118 6

第14部分科会「ロボットが変える未来」。スピーカーは、CYBERDYNE社CEOの山海嘉之さん。モデレータは小澤隆生さん。

4118 7

第14部分科会「世界の新たなパワーバランスと安全保障政策」。パネリストは、小野寺五典さん、東京財団の渡部恒雄さん。モデレータは神保謙さん。。

4118 8

G1サミットと同時並行的に開催されているのが、子供向けプログラムの「G1Junior」だ。藤原和博さんが登壇中。

4118 9

第15部全体会 ランチ・ワークショップ「100の行動から始まる静かな革命(議論編)」。テーマごとにテーブルに分かれて徹底的に議論します。

4118 10

4118 11

第16部全体会「100の行動から始まる静かな革命(行動編)」。壇上のコメンテーターは、秋山咲恵さん、翁百合さん、神保謙さん、世耕弘成さん、御立尚資さん、柳川範之さん。僕がモデレータを務めました。

4118 12

各テーブルごとに議論した行動計画を発表してもらい、どんどん議論を進めていきます。

4118 13

4118 14

そして、クロージングセッション。第7回G1サミットが閉幕しました。テーマは「100の行動で始まる静かな革命~東北で考える新たな日本~」でした。100の行動がG1メンバーのコミットメントとなり、日本の「静かな革命」が実行されていきます。日本の未来は明るい!いや、みんなで明るいものにしていきましょう(^^)/

4118 15

4118 16

最後になりましたが、最高のおもてなしをいただいた佐勘の皆様、ありがとうございました。そして、運営・舞台裏で頑張ってくれたスタッフのみんなに感謝!

4118 17

G1サミットの動画は、オフレコセッション以外は、全て後日公開します。僕も、全てのセッションの動画を視る予定です。みんなで、どんどん学んでいきましょう(^^)/

2015年3月31日
自宅にてツイッターと写真をもとにコラムにまとめました
堀義人

追記)御参加の方に以下のお礼メールを送付しました。御参考まで
親愛なる友人の皆さまへ

「100の行動ぉ、G1♪」

という「卒業」の替え歌のフレーズが、頭の中を何度もぐるぐる回っています。千日回峰行の修行を経て辿り着くシンプルな哲学。iPS細胞、ロボット、人工知能が創りだす日本・人類の未来。そして、「100の行動から始まる静かな革命」。

2009年に仲間と共に立ち上げたG1サミット。7年経って、ようやくここまで来れたという思いを新たにしています。G1サミットは、出会い、学びや議論の場であると同時に、ひとつの「運動体」となりつつあることを感じています。

第7回目となるG1サミットを昨日、興奮と熱気の内に閉幕することができました。ご多用の中、仙台・秋保温泉にお越しいただきましたことに、改めて深く御礼申し上げます。

クロージングセッションでも申し上げましたが、僕は、「世代の責任」ということを強く意識しています。戦後70年間、先送りされてきた数々の問題、莫大な借金を、子どもたちの世代に押しつけることなく、僕らが少しでも日本を良くして、より良い国にしていきたい。その思いを深めています。

そのために必要なことは、日本のビジョンとなる「100の行動」であり、日本のリーダーたるG1仲間であり、試練に立ち向かう「行動する力」であると思います。ビジョン、リーダー、そして「行動する力」があれば「静かな革命」は必ず実現すると思っています。

今は、「明治維新に匹敵する激動期である」とご指摘がありました。もしそうであるならば、「メチャクチャ面白い時期に、僕らは生きているのだ」と思います。是非この仲間で、「100の行動」を創り、実行し、日本を良い方向に導いていきましょう。

ではまたG1で会いましょう。(^^)/

2015年3月23日
社団法人G1サミット代表理事
堀義人

名言

PAGE
TOP